コーヒー豆焙煎機バーナー部分の掃除

コーヒー豆焙煎機バーナー部分の掃除

今日はコーヒー豆焙煎機の、バーナー部分の掃除です。

写真の様に炎の色が赤色になってしまうと、バーナーが不完全燃焼を
起こしているサインなので掃除をします。

この現象が出ているのに掃除をしないでコーヒー豆を焙煎していると、えらいことになります。

えらいこと???

それは、火力が弱いので「カロリー不足」になります。

よって、いつもより焙煎時間がいつもより長くなり、コーヒー豆の香味に極めて重要なコトが発生してしまいます。

だから当店では、コーヒー豆の焙煎途中にバーナーに不具合が発生してしまうと、
焙煎作業を止めて、直ぐに掃除をします。

熱いですよ・・・。

なので軍手を三重にして作業をします。

これだと熱くないです。

丁寧に掃除をします。

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コーヒー豆の保存方法|正しく保存すれば健康にも良い

コーヒー豆保存缶

健康にも良い、コーヒー豆の保存についてです。

 

まずコーヒー豆は焙煎直後から、時間が経つにつれて成熟~酸化していきます。

この現象は食品が酸素に触れる限り、どうするコトもできません。
酸化してしまった食品を飲食してしまうと、健康にはとても悪いです。
身体の健康を気遣うためには、食品の酸化を送らせてください。
そのためにはコーヒーを、できる限り低温で保存するコトが良いです。
低温というと、冷蔵庫・冷凍庫保存ですね。

でもその前にとても重要なことがあります。

 

合わせて読んで欲しい日記です。
コーヒーの雑味の原因3点 |知っていますか。 

 

それは信用のおけるお店で、 コーヒー豆の芯まで完全に火が通った鮮度の良いコーヒー豆を購入することが、大前提となります。
とにかく新鮮な自家焙煎のコーヒー豆を購入することです。

そして購入後、自宅に帰ると直ぐに冷蔵庫へ保管してください。
夏場はもちろん、寒い冬場でも冷蔵庫保管です。

当店では、真空包装でコーヒー豆を詰めていますから、そのまま冷蔵庫へ直行です。
そして開封後は保存缶(写真)に入れて、冷蔵庫保管です。

なぜ保存缶が良いかというと、冷蔵庫の中の匂いに触れ無い様にするためです。
別に缶カンで無くても良いですよ。
タッパ容器でもビンでも良いです。

但し、以前何かコーヒー豆以外の物が入っていた容器なら、良く洗って干して香りが残っていないかを確認して、使用してください。
コーヒー豆に、残っていた香りが移りますから。

その後はコーヒーを淹れる都度、冷蔵庫から取り出し、直ぐに冷蔵庫へ戻す。
くれぐれも、包装袋を輪ゴムなどで止めるだけで保存容器に入れない保存は、避けてください。
他の匂いが移りますから。

 

コーヒー豆を長期間保存の場合は。

コーヒー豆の長期保存の場合は、冷凍保存がおすすめです。

当店の様な真空包装の店で購入した場合は、未開封のまま冷凍庫へ。
真空包装袋の中の劣化の素になる酸素量は少なく、氷点下で保存することになるので劣化の速度は一番遅いです。
が、遅いだけで日毎に劣化しているのでお忘れなく。

コーヒー豆を購入するときは、できるだけ豆で買って、2週間程で使い切るのが理想です。

 

当店で定番で販売しているのが、上に掲載している写真のコーヒー缶です。

コーヒー豆が、500g迄入ります。
コーヒー豆を500g入れても、メジャースプーンを一緒に収納できます。

この缶の中は、この様になっています。

CIMG0570_768

塗装のされていない「ブリキ」です。

フタの内側は、この様になっています。

CIMG0572_768

こちらも内側は、塗装のされていない「ブリキ」です。
その他本体のフチ、フタのフチ、缶の外側底面も「ブリキ」です。
なので当然ですが使用していると、どうしてもサビてきてしまいます。
仕方がありません。
塗装しているところは、塗膜が剥がれない限りサビません。

 

ではサビ無い様にするためには。

あるコトをすれば錆びていくコトを遅らせることは、可能です。

またコーヒー豆を冷凍庫から出して、直ぐにコーヒーをドリップするのもNGです。
香味が上手く出ません。

 

どの様にすれば保存缶がサビ無いかというと・・・。

それは私とお会いしたときにでもお伝えできます。

 

当店でご購入された方には、きっちりと保存缶のメンテナンスと、冷凍保存した場合の後は??
を、お伝えしています。

 

●コーヒー豆の保存は。

まずは、新鮮な鮮度抜群のコーヒー豆のご購入から始めることを、おすすめします。
なぜなら、古い酸化してしまっているコーヒーを保存しても、元には戻らないからなのです。
鮮度抜群のコーヒー豆のご購入は、コーヒー豆専門店|オンラインショップからご注文ください。

では、また。

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
コーヒー豆のハンドピックについて。

 

 

自家焙煎コーヒー豆の品質維持のために~ダクト掃除

自家焙煎コーヒー豆の品質維持のために~ダクト掃除

今日は早朝から、焙煎機の軽い掃除。

ダクトを掃除です。

本格的な掃除では無いので、全ての部品を外さずに
目に見えるところだけを掃除します。そう、軽く掃除です。

ここの箇所を軽く掃除する日の間隔は、3日間隔で行っています。

ここは油断すると径が他の箇所より細いので、直ぐに管内が汚れで狭くなるので、
3日間隔にしています。

これだけの掃除頻度で、かなり自家焙煎コーヒー豆の品質維持
役立ちます。

所要時間は10分ほどです。

下の写真が、付着物を取り除いたダクトです。

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綺麗になりました。

これでいつもと変わらない排気コントロールが可能になります。

ここを掃除しないと、コーヒー豆の焙煎時間が毎回同じになりません。

毎回同じにならないということは、同じコーヒー豆を焙煎しても
品質は異なるということです。

同じ品質を維持するためには、欠かせない作業です。



コーヒー豆は後でブレンド/業務用コーヒー豆

CIMG0528_500

コーヒー豆は個々に焙煎しています。

それぞれのコーヒー豆は、私が一番美味しく感じられる焙煎ポイントで煎り止しています。

その後ブレンドに使用する場合は、ブレンドに必要な要素を持つコーヒー豆を選んで、後でブレンドしています。

 

 

写真をご覧ください。

ブレンドの途中です。

どうですか。

それぞれ違う焙煎度合い(色で判断してください。)が、見えるでしょう。

写真のように後でブレンドして、よく混ぜます。

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混ぜるのは焙煎機の攪拌機を使用します。

本来ならばブレンドを作る専用機械が有るのですが、多くの機械は、大量ブレンド向けに作製されているので、当店が導入しても月間数回程度しか登板することはないので、焙煎機の攪拌機能で十分です。

当店では、この様にして大量の業務用コーヒー豆のご注文でも混合焙煎はせず、個々に焙煎して後でブレンドしています。

なぜなら、後でブレンドの方が「美味しいから」なのです。

では、また。