野菜高騰!!|家庭菜園


家庭菜園の野菜が追いついてきました。

 

初秋からの天候不順も、ここ岡山市内も例外ではなく、野菜の作付が

大幅に遅れている農家さんも多数だと聞いています。

我が家の畑も多雨に見舞われて作付が遅れていました。

おまけに休日農業人の私なので、休日に天気が悪いと野菜の作付が遅々として

進みません。

 

小売店では需要と供給のバランスで、野菜が高騰しています。

キャベツなんて300円台ですから、涙が出ます。

日本人は毎日350gの野菜摂取を日本国から推奨されています。

なので何とかして、野菜を食べないといけません。

 

天候不順はずっと続くわけでは有りません。

 

10月に入ると天候も回復し、なんとか野菜の作付が出来る様なりました。

そして、11月も中旬になると。

我が家の畑の野菜たちも、やっと収穫出来る様になってきました。

このことは素直に嬉しいです。

野菜の収穫は「家庭菜園をやっていて良かったなぁ」と、感じる瞬間です。

私の畑は無農薬・無化学肥料で栽培していますので、とても美味しいです。

こんな高品質規格の野菜は小売店でも販売していないので、ありがたくいただいています。

では、また。

 

 

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枝豆の収穫|栽培しています

 

2016-11-19


小松菜の栽培|中耕

小松菜の栽培|中耕


小松菜は、種を蒔いただけではダメです。

 

今日は小松菜のお世話です。
小松菜のお世話というよりも、微生物のお世話です。
我が畑では野菜は副産物ですから。

野菜栽培は当たり前ですけれど、種を蒔いただけではダメです。
健康に育てるには、ときどき土壌に空気を入れてやりましょう。

いわゆる中耕です。
除草のついでに中耕をします。

中耕をすると土壌に空気が入り、微生物の活性が上がるので、
微生物の餌である炭素資材も入れたりします。
土壌の物理性が改善されて空気が入ると野菜も元気になります。

化学肥料を使っての追肥なんて必要ありません。

 

ちょうど今、小松菜が育っているので株間を中耕して、切り藁を投入。

これで小松菜が美味しく育ちます。

では、また。

 

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
家庭菜園|初心者でもできる白菜・小松菜の簡単土作り

 

2016-11-12


どろめ・いわしの稚魚|頂き物

どろめ・いわしの稚魚|頂き物


これは旨い! 人生初の食べ物です。

 

今日もまたご近所さんから、とても美味しい物を頂きました。

ありがとうございます。

突然の頂き物だったので「何かお返しを」と。
一瞬でお返しを考えて、思いついたのが今が旬、我が家で採れた渋柿です。
既に渋抜きの処理を済ませてあるので、とても甘い柿に仕上がっています。
なので、お返しは渋柿です。

 

頂き物は、どろめ・いわしの稚魚です。

 

どろめ・いわしの稚魚
どろめ・いわしの稚魚

 

ご近所さんは徳島・高知まで観光に行ってきた様です。

いいですねぇ。

そして現地でしか手に入らない、いわしの稚魚をお土産にいただきました。

この辺りの地域では「いわしの稚魚」のことを「どろめ」と呼ぶそうです。

どろめを調べてみました。

 

高知県
高知県

 

希少な食べ物!!

どろめは鰯(いわし)の稚魚。

鮮度が落ちやすく地元でしか食べられないことから珍重されている。生のまま酢味噌や三杯酢として食べるのが一般的。
つるんとした食感と磯の風味が病みつきになるはず。
旬:どろめ9月~6月、のれそれ12月~5月

 

と、書いてありました。

なるほどですね。

いわしのの稚魚なんですね。
そして地元でしか食べられないそうです。
なので岡山の小売店では、見たことも聞いたこともありません。

 

どろめを食してみました。

 

どろめを生のままで、ポン酢を掛けて食してみました。

ほろ苦く、とても美味しいです。
熱いご飯の上に乗せると、きっとおいしいでしょう。
そしてどろめを、半生状態に湯がいてみました。
するとなんと、半生ちりめんの完成です。
半生ちりめんにして食べてみても美味しいです。
岡山の小売店では、どろめを半生ちりめん状態にして販売しているのは初めて知りました。

こんなに美味しい「どろめ」を食べることができる地元の方が羨ましいです。

 

では、また。

 

 

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花粉症|風邪で鼻づまりの時期は。

 

2016-11-06