コーヒー粉|蒸らし時間

コーヒー粉|蒸らし時間


コーヒー粉
コーヒー粉

 

コーヒー粉の蒸らし時間は?

 

あなた様、毎日楽しいコーヒー生活を楽しんでいますか。
今回はコーヒー粉にお湯を注いだときの蒸らし時間の楽しみ方をお伝えします。

「蒸らし時間の楽しみ方???」
そうですね。
コーヒーの楽しみ方は有りますが、「コーヒー粉の蒸らし時間の楽しみ方」とは
あまり聞いたことは有りませんよね。

私も有りません。(笑

コーヒーの淹れ方の教科書にも、「コーヒー粉の蒸らし時間は約20~30秒程」としか
書かれていません。

でも私は商売柄コーヒー豆を販売しているので、やはりいろいろとコーヒーの淹れ方にも
あれこれと研究して実験しています。

コーヒーは「この様に淹れて、この様に飲むものだ!」と、決まった決まりごとはありません。
決まりごととして有るのは、コーヒーは「お湯で淹れて」というものだけです。
でも水出しコーヒーという飲み物方もありますからご参考までに。

コーヒー粉の蒸らし時間の楽しみ方をというのは、蒸らし時間という要素の変化を通して
コーヒーの味の違いを楽しみ、好みの蒸らし時間を見つけてみましょうということです。

人間の味覚は人それぞれ違いますからね。

 

コーヒーを一番おいしいと感じる蒸らし時間は?

 

コーヒー粉の蒸らし

 

私もコーヒーの蒸らし時間をいろいろと変化させて実験してみて、
現在の段階で一番美味しく感じるコーヒー粉の蒸らし時間をお伝えします。

まずはお断りから。

・コーヒー豆の焙煎度合いは、中深い煎り限定。
・コーヒー粉の挽き具合は、粗挽き限定。
・お湯の温度は、82度付近限定。
・コーヒー粉の量は12g限定。
と、あらかじめ4つの要素に限定しての実験にしています。

いろいろと要素を変更していくと、話が伝わりにくくなってしまいす。

実際のところコーヒー豆の焙煎度合いが異なるだけでも、蒸らし時間は厳密に言うと
異なっていると感じています。

話を解りやすくするたに、上記4つの要素内容に限らせてくだい。

そして私個人の好みのコーヒーの味というものも有りますから、
今回のお話があなた様にも当てはまるかはどうかは、判りません。

どうかご理解ください。

 

・まずは、コーヒー粉を教科書に書いてある時間よりももっと早く15秒で済ますと。

この時間帯は、まだコーヒー粉が膨らんでいる最中なので、美味しい成分が
出てきませんから、味はいまいちでした。

 

・次は蒸らし時間20秒だと。

この時間帯はコーヒー粉がまだ膨らんでいます。
膨らんでいる後半といったところでしょうか。
味はコーヒー粉が膨らみきっていないので、もう少しです。

 

・次は蒸らし時間30秒だと。
この時間帯まで経つとコーヒー粉が十分に膨らみきって膨らみの限界時間帯の様です。
コーヒーの味も美味しい成分が抽出されていて、コーヒーもおいしく感じられました。

 

・お湯を注いで35秒も経つと、抽出速度・量によっては、お饅頭の様に十分に膨れたコーヒー粉が
膨らみに耐えられなくなって割れてきたり、萎んできたりしてきます。

 

・40秒も経つと、コーヒー粉が萎む~萎み始めになります。
コーヒー粉も周囲の空気に冷やされて美味しい成分が出にくく、雑味が感じられました。

 

と、いうことで。

 

私のコーヒー粉の蒸らし時間を実験してみた感想は。

コーヒー粉の蒸らし時間は30秒が良かったということ。
そして蒸らし時間が35秒を過ぎてしまうと雑味が出てきて
あまりおすすめしませんということです。

 

あなた様もコーヒーを入れるときは、コーヒー粉の蒸らし時間をもっと意識してもらって
コーヒーの味の変化を楽しんでみてください。
きっと新たな味覚の発見が有るかも判りません。

 

では、また。

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
コーヒー豆の賞味期限

 

2017-01-07


2017年謹賀新年

2017年謹賀新年


コーヒー好きなあなた様へ

 

明けましておめでとうございます。
本年もご愛飲の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

あなた様、今年はどの様な年にしたいでしょうか。

 

「一年の計は元旦に有り」と申します。

一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、
最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ、なのです。

私も、年末年始のお休みを使って、いろいろと思案しています。

 

当店が毎年思うことは。

 

当店の毎年の思いは、「コーヒー好きな方を増やすこと」なのです。

今年も試行錯誤ですが、コーヒー好きな方を増やすことを実践していきたいと考えています。

昨年からコーヒー豆産地で干ばつ、地震、地政学的な問題が発生しています。

その影響がどこまでコーヒー豆産地に与えてしまっているのか、非常に気にかけています。

また円安が進行しているので、可能な限り価格維持に努め、品質安定と品質向上にも
勤めていきたいと考えています。

そしてあなた様からのご要望もお伺いしますので、
いつでもお気軽にお声をかけてくださいね。

では、また。

 

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コーヒー豆焙煎機の掃除|排気ダクト

 

2017-01-01