高松沖~女木島|アオイソメの付け方|半夜メバル釣り


メバル半夜釣りの場合のアオイソメの付け方

 

 

私が遊漁船を利用して半夜メバル釣りで良く釣行する海域は、高松沖~女木島~男木島~直島周辺です。

今回の日記は、高松沖~女木島~男木島~直島周辺半夜メバル釣りに限っての
アオイソメ付け方とその他の情報です。
なので海域が異なると、アオイソメの付け方、メバル激渋のときのアオイソメの交換時期も違うかもしれません。
どこの海域でも通用はしないとは思うので、ご了承ください。
ご乗船の船長さんに訊いて頂いた方が、正解です。

 

合わせて読みたい。
魚釣りの日記は、こちらから。

 

私はこの海域での釣行は、まだ11ヶ月目の初心者です。
なので11ヶ月分の自分で体験した情報量で書いています。(この間に、約20回位乗船しています。)

この11ヶ月の間に。

 

メバル アコウ
アコウ・黒メバル

 

こんな釣果とか。

 

同乗者の釣果
黒メバル

 

こんな釣行のときも。

 

メバル・カサゴ・真あじ・黒鯛
メバル・カサゴ・真あじ・黒鯛

 

こんな釣行のときとか。

 

メバル
高松沖の黒メバル

 

私の腕が未熟なので、こんなときも有りました。

釣果をご覧のと通り、腕はまだまだ未熟な初心者並みの私です。
(釣り道具だけは良いのでですが・・・。)

新しく挑戦した釣り方で失敗例も数多く有ります。
が、あなた様が「この情報は使える」と思ったら、実践してみてください。

では、行ってみましょう。

 

高松沖~女木島、アオイソメを使ったメバル半夜釣り

 

メバルの好む海水温は。

高松沖~女木島~男木島~直島周辺の海域では、メバルのONシーズンは12月から始まります。
メバルの活動海水温は10~22℃といわれているので、海水温が低下してくる12月頃からです。
9月~11月でもメバルは釣れないことは無いのですが、他の魚が邪魔をして釣りにくいです。

他の魚って?
他の魚は外道で、フグ・サバ・アジ・セイゴ・ハネ・いわし・タイ・チヌ・ウミタナゴ などが釣れます。

外道でもタイ・アジだと嬉しいですね。
アジも、真アジですから旨いです。
サバも真サバで脂が乗って美味して時期のサバです。
ウミタナゴも脂が乗って美味しいですね。
この様に書いてしまうと、「外道でも良いか!」思ってしまうのは私だけでしょうか。(笑

11月は特に釣れる外道として、セイゴ・サバがメバル釣りの邪魔をしてくれます。(泣
邪魔をする理由は、メバルの好む環境は他の魚も住みやすいので、好んで同じ環境にやって来るからです。
メバルはとても臆病ですから、住処(すみか)の邪魔をされると直ぐに岩場に隠れてしまいます。

その証拠として仕掛けが根掛かりをしてしまったときに、道糸をビンビンと糸鳴りを
させながら根掛かりを外そうとしてしまうと、メバルの群れが隠れてしまうことをご存知だと思います。
メバルは糸鳴りだけで隠れるほどの臆病らしいのです。

だから根掛かりを外す場合は道糸を持って、神様仏様に「頼みます。切れるのは錘だけにしてください」と
お祈りしながら「そぉ~~っと」仕掛けを切ることが大事なのです。
そうでないと、他の乗合の方に迷惑を掛けてしまうことになりますから、要注意事項です。

海水温が低下してくると、外道の魚の活性が低下してきます。
メバルを狙って釣り始めるのは、海水温がメバルの好む値になりつつ有る12月からが、
この高松沖~女木島~男木島~直島周辺海域に適している様です。

 

CIMG1399

 

海は、良いですね。
のんびりできて、最高です。
私にとって日常のストレスを全て忘れさせてくれます。

私が普段利用する遊魚船では、12月のメバル釣りでは「メバルサビキ」で始まります。
高松沖~女木島~男木島~直島周辺海域では、12月頃から「アミエビ」が泳ぎだします。
ですから「アミエビ」に似せた、疑似餌(メバルサビキ)で釣ります。
メバルサビキ」の話は、また別のときにします。

メバルの食べる餌が、オキアミシロウオへと移っていきます。

なので2月中旬~3月頃迄が、シロウオを餌にメバルを釣ります。

アオイソメが登場するのは、この高松沖~女木島~男木島~直島周辺海域では、3月後半頃からです。
船釣りの場合では、餌の移り代わりは私には判断できません。
なので、全て乗合船の船長の指示に従っています。
その方が間違いがありません。
なぜなら船長はプロです。
そして毎日、海に出ているからです。
毎日海に出ているからこそ、海に関する情報量はたっぷりと有ります。
だから私はいつも、船長の言うこと聞くことにしています。

 

アオイソメの付け方です。

 

アオイソメ
アオイソメ

 

写真が「アオイソメ」です。
アオイソメに噛まれたら、痛いです。(泣
痛いですが、価格は年間を通して安価で多くの魚種に対応する餌です。

私が遊魚船船長から教わったこと。

2016年3月後半からのメバル半夜釣りのエサは、アオイソメでした。
この時期のアオイソメの付け方は丁度、メバルの餌の端境期になるので様々な餌の選択が有ります。
そしてアオイソメを選択した場合は、その時季独特のアオイソメの付け方が有ります。
例えば、あなた様がいつも釣行している海域に存在する餌の種類(イカナゴ等)によります。

アオイソメの付け方が判らない方は、釣行当日の船長に、訊いてください。
船長は、きっと教えてくださるはずです。

4月の海水温が上昇してメバルの活性が良くなってくる頃は、アオイソメの付け方も変わります。

アオイソメは、太くて元気の良い物をチョン掛で房掛けにします。

メバル釣りに、とても勉強になるWEBサイトを見つけましたので、ご紹介します。
このWEBサイトで、アオイソメの餌の刺し方をご覧ください。

このWEBサイトは、私にとっても目からウロコの情報の情報です。

私は特に、※注意の「餌が針にまとわりついて~」の所は、初めて知りました。
毎回、「何でこうなるんだろう?」と、指でアオイソメを引っ張って直していました。(苦笑
そうなんですね。

私もアオイソメの付け方は、このサイトと同様な付け方をしています。

後はこのWEBサイトでアオイソメの付け方について、付け加えるとすれば。
4月からのメバル釣りアオイソメの太さは、細いから太いへと移って行きます。
それだけメバルも大きく育ち盛りなのでしょう。
5月からは、太めのアオイソメをチョン掛です。

アオイソメをチョン掛けにするときは、絶対に針を頭に貫通させてはいけません。
アオイソメが死んでしまいます。
理想は、針をアオイソメの口から入れて下顎に抜くのが良いのですが・・・。
いくらヘッドライトを点けているからといっても、毎回理想通りにはいきません。
特に老眼鏡(私も含めて)の方は、大変苦労するはずです。(泣・・・本当に泣きです。

なので針を通す所は、アオイソメのほっぺたからほ、ほっぺたでも良いですよ。
とにかくアオイソメの頭に針を通さず、殺さなかったらOKです。

オアイソメを元気の良い状態で餌にすることが目的です。

できるだけ元気の良い、アオイソメを選んで針に付けてください。

 

アオイソメの交換時期は。

 

 

メバル釣りは、毎回いつも絶好調とはいきません。(どの釣りも同じですが・・・。)
メバルが激渋のときも有ります。

その際は、アオイソメの交換頻度を上げれば、再びメバルの活性が上がります。
(腕の差は置いておいて)
メバルの活性が良い時は、釣れたときに針にアオイソメが残っていれば、そのまま再利用してもOKです。
また、アオイソメが白く変色し伸びてきた頃を交換の目安にしている方もいるでしょう。

が、メバルが激渋のときは、この法則だとメバルの気を引くことが出来ない様です。
メバルの気を引くには、アオイソメの交換頻度を上げるとです。
極端に言えば、仕掛けを上げるたびに全て交換するということです。
私にとって全て交換は面倒なので、枝張りのどれかの餌を交換する様にしています。(全て交換は大変です。)

弱ったアオイソメを交換して、元気の良いピンピンとしたアオイソメにするとメバルの目にも良く止まり再び活性が上がってきます。
私も実際に、この様な現象を何度も体験しています。
なのでメバルが激渋のときは、小まめにアオイソメを交換してください。
小まめなアオイソメの交換は、面倒ですけどね。

以上只今の所、私の持っている知識は、この位です。
今後、半夜メバル釣りで「この方法は上手くいった!!」が有れば、追記していきます。

また、あなた様からの「この方法ならば、メバメが良く釣れましたよ!」情報がございましたら、お知らせください。

では、また。

 

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半夜釣り~高松沖|8月のメバル釣果

 

2016-09-20


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