コーヒー豆焙煎機の掃除|排気ダクト

コーヒー豆焙煎機の掃除|排気ダクト


 

コーヒー豆の品質安定のためには。

 

今日から、いよいよ10月後半戦となります。

月曜日で忙しいのですが、コーヒー豆の焙煎機に気になる箇所が
あったので、焙煎作業開始前に掃除です。

面倒でも小まめに掃除をしておかないといません。

 

焙煎機
焙煎機

 

今回の焙煎機の掃除箇所は、焙煎機側面から上に2本立ち上がっている排気ダクトの手前小さい方です。

ここはダクト径が小さいので、排気の通りが悪くなりがちなので、小まめに掃除です。

 

焙煎機
焙煎機

 

排気ダクトを外します。

 

焙煎機
焙煎機

 

排気ダクトの吐き出し口と吸入口をきれいに掃除です。

 

焙煎機
焙煎機

 

排気ダクト本体も、丁寧に掃除します。
掃除完了後、再び組み立てて掃除完了です。
これでまた快適に焙煎作業ができます。
また掃除をすることによって、コーヒー豆の品質も安定して変わらない香味をお届けすることができます。

今週は、焙煎機の掃除かせ仕事が始まりました。
この一週間もがんばります。

では、また。

 

良く読まれている日記です。
コーヒーショップ|岡山市

 

2016-10-23


コーヒー専門店5分の掃除で香り向上

コーヒー専門店5分の掃除で香り向上


コーヒー専門店は、コーヒーの香りが大切です。

当店ではコーヒー豆を毎日、自家焙煎しています。

毎日小まめに自家焙煎です。

コーヒー豆の焙煎
コーヒー豆の焙煎

 

小まめに小まめに、鮮度重視で焙煎しています。

コーヒー豆の鮮度が良いと、必然的にコーヒーの香りも良くなります。

が、焙煎機の掃除が滞っていると、いくら「コーヒー豆の鮮度は良いですよ」と叫んでも、
香りは良くない・・・。

香りが良くない原因の一つはこれです。

 

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10分の作業でコーヒー豆の品質安定


焙煎機
焙煎機

今日は、コーヒー豆焙煎機の釜からダンパーへと継る
ダクトの掃除です。

ここの箇所は、クランクになっていて汚れが付着しやすい箇所です。

ここを掃除しないで放置していると、排気能力が落ちて
コーヒー豆がえらいことになってしまいます。

えらいこと???

まぁ飲めることは飲めますが、後味の悪いコーヒーが完成してしまいす。

では、コーヒー豆の品質安定のため掃除の開始。

まずは、コーヒー豆焙煎機のベアリングの縁に養生ガムテープを貼ります。

こうしておかないと、ベアリング部の直ぐ上の箇所を掃除するわけですから
汚れが落ちてきます。

で、落ちてきた汚れがベアリングに付着して早くにベアリング用グリースが
劣化してしまいます。

だから必ず養生テープをします。

掃除がしやすい様にメーカーさんが、メンテナンス窓口を
取り付けてくれています。

四角く空いているところから掃除をしていきす。

が、入口と内部が狭いので掃除道具を使っての作業です。

使う道具は、これです。

ワイヤーブラシと、懐中電灯
ワイヤーブラシと、懐中電灯

ワイヤーブラシと、携帯用の懐中電灯です。

懐中電灯でダクト内部を照らしながらの作業です。

ワイヤーブラシでダクト内部の汚れを、ゴシゴシとコスリ取ります。

窓口から手先が入るだけ入れて、四方を丁寧に掃除です。

この掃除は簡易の掃除で、本格的にしようとすれば
全面カバーを取り外して行います。

今回の簡易の掃除でも、かなり綺麗になりますから、当店では
全面カバーの取り外しての掃除は、3ヶ月に1回と決めています。

さて、綺麗になったかどうかを確認するのに、焙煎機を少し動かして、
ダクト内部の取れた汚れを吹き飛ばします。

コーヒー豆焙煎機を、30秒程動かします。

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コーヒー豆焙煎機バーナー部分の掃除

コーヒー豆焙煎機バーナー部分の掃除


今日はコーヒー豆焙煎機の、バーナー部分の掃除です。

写真の様に炎の色が赤色になってしまうと、バーナーが不完全燃焼を
起こしているサインなので掃除をします。

この現象が出ているのに掃除をしないでコーヒー豆を焙煎していると、えらいことになります。

えらいこと???

それは、火力が弱いので「カロリー不足」になります。

よって、いつもより焙煎時間がいつもより長くなり、コーヒー豆の香味に極めて重要なコトが発生してしまいます。

だから当店では、コーヒー豆の焙煎途中にバーナーに不具合が発生してしまうと、
焙煎作業を止めて、直ぐに掃除をします。

熱いですよ・・・。

なので軍手を三重にして作業をします。

これだと熱くないです。

丁寧に掃除をします。

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自家焙煎コーヒー豆の品質維持のために~ダクト掃除

自家焙煎コーヒー豆の品質維持のために~ダクト掃除


今日は早朝から、焙煎機の軽い掃除。

ダクトを掃除です。

本格的な掃除では無いので、全ての部品を外さずに
目に見えるところだけを掃除します。そう、軽く掃除です。

ここの箇所を軽く掃除する日の間隔は、3日間隔で行っています。

ここは油断すると径が他の箇所より細いので、直ぐに管内が汚れで狭くなるので、
3日間隔にしています。

これだけの掃除頻度で、かなり自家焙煎コーヒー豆の品質維持
役立ちます。

所要時間は10分ほどです。

下の写真が、付着物を取り除いたダクトです。

CIMG0565_768

綺麗になりました。

これでいつもと変わらない排気コントロールが可能になります。

ここを掃除しないと、コーヒー豆の焙煎時間が毎回同じになりません。

毎回同じにならないということは、同じコーヒー豆を焙煎しても
品質は異なるということです。

同じ品質を維持するためには、欠かせない作業です。