メバルサビキ|宇野港沖|2016年季節到来!

メバルサビキ|宇野港沖|2016年季節到来!

メバルサビキの季節到来!~フィッシングガイドかわいさん

 

何日いや、何ヶ月ぶりでしょうか。

岡山は宇野港発の半夜メバル釣りが8月前半で季節終わりになり、
今回の12/21の釣行まで、しばらく間隔が空いていました。

その間いろいろと釣行を企てましたが、9/22に釣行して以来かなりの間、釣りに行けていません。

釣りに行こうとしたのですが、毎釣行日毎に海が荒れて、出船中止に・・・。

もう「海よ荒れるな坊主」でも、作ろうかと思っていました。(笑

そして12月に入り、半夜メバル季節到来ということでいつも利用させていただいている
フィッシングガイドかわいさん迄予約の電話を入れて、とりあえずは行ける都合に。

が、当日も海は、風注意報まで出て荒れ模様。

「今回もまた出船中止か・・・」と、半分諦めかけていたところへ
河合船長からお電話が。

船長「今日は出船できますから」と。

これで今回の日記のイントロダクションは、終わりです。

 

半夜メバルサビキに釣行です。

 

当日のデータです。

 

潮汐表
潮汐表

 

日の入りが16時58分です。

出船時刻は、18時です。
この時期の18時は、もうすっかり真っ暗です。
半夜メバル釣りには絶好の時間帯に突入です。

 

 

出船

出船前の夕焼けです。
どうですか。
とても綺麗ですね。

 

宇野港・桟橋
宇野港・桟橋

 

いつもの出船場所の宇野港・桟橋です。
今日は風が強いので、釣り人がいません。
瀬戸内海は海上風警報が出ていますからね。

 

宇野港
宇野港

 

では、定刻となったので出船です。

 

釣り場は宇野沖です。
宇野港から5分程でポイントに到着します。

最初のポイントは、ある有名な港から開始です。
ポイントは公の場では書くことができません。
お察しください。

ここのポイントは普段私も陸から利用していますが、遊漁船を利用すると
丘よりも良く釣れます。(当たり前か・・・。)

外灯も大きいのが数本設置してあるので、エサも豊富なのでしょう。

 

今回の道具は。

 

ロッドはダイワ 小継飛龍2号 外ガイド 3.3M です。
両軸リール(安物) PE0.8号
錘は4・5・6・8・10・12号を使い分けます。
半夜メバルは底の取れる限界の錘を使用することがポイントです。

そして基本的にラインは、海面と垂直になる様にすると当たりが増えます。
なので錘の号数種類は多く用意しています。

 

メバルサビキ仕掛けの思い出し。

 

半夜メバルサビキ釣りは今年の2月以来なので、技術的に忘れているところも有り、
まずは思い出しの作業からです。

仕掛けは8本針なので、とにかくトラブルが起きないように細心の注意を払って
作業しなければいけません。
なので竿さばきが大切です。
サビキ仕掛けのトラブルを少なくするためには、常に仕掛けの張りを保つことです。
サビキ仕掛けをたるませたり、船上に放置は絶対NGです。

そんなことをするとメバルサビキが絡んで、メバル釣りどころでは無くなります。

私の経験上、仕掛けをラインに取り付けるときと、釣れた魚の針を外すときに良くトラブルが発生しやすいです。

釣れた魚の針を外すときのトラブル回避の方法は、河合船長から伝授頂いたので
大丈夫なのですが、油断をするとサビキが絡んでしまうので
魚が釣れてもあまり喜びすぎないことです。

 

ここまでで、メバルサビキ仕掛けの思い出しは終了。

 

メバルの釣り方の思い出し。

 

基本はとにかく早くメバルの居る棚の位置まで早く合わせることです。
書くと、とても長くなるので、あなた様がご来店の時にでもお話しますね。

コツとしてはリールをデッドスロー巻きで仕掛けを上げていくよりも
ロッドを上げていく方が良いです。(好み、海域にもよりますが。)

硬い竿でリール巻き上げ方式を選択すると、竿先がふわふわして
上手く当たりが取れないかもしれません。

 

現在メバルが捕食している餌は、アミエビです。
アミエビが寄っている場所が判れば、メバルや他の魚が居ます。

 

メバルの棚の位置が判ると、メバルを針に掛けるのは簡単です。
そしてメバルを針に掛ける迄の規則性(パターン)が判ると、入れ食いとなります。
後はいろいろとコツが有るのですが、また今度の機会に書きます。

 

今夜の半夜メバルの釣果です。

 

メバル釣果
メバル釣果

 

セイゴ・真あじが混じっています。
メバルのサイズは、15~18Cmが主です。
メバル20Cm位が、3匹位です。
メバルは40匹位です。
メバルのリリースは多数です。

現在のところ、メバル大型は産卵中です。
なのでメバル数釣りとなっています。
とにかくメバルは小型ですが、数多く当たり時に入れ食いとなります。

1月の2回目の小潮周りからメバル大型が産卵から回復してくる様です。
それまではメバル数釣りを楽しみましょう。

では、また。

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
メバル半夜釣り~フィッシングガイドかわい

 

2016-12-29

花壇の花植え|子供会イベント

花壇の花植え|子供会イベント

子供会活動のための花苗が到着!

 

町内の遊園地にある花壇用に、花苗が到着しました。

子供会の仲間で植える予定です。
年間3~4回植え付けます。

写真は届いた花苗です。

 

ビオラ
ビオラ

 

ビオラと。

 

葉牡丹
葉牡丹

 

葉牡丹です。

どちらの花も、あまりお世話を必要としない花です。
だから管理が楽です。

子供会では岡山市から遊園地の花の管理と、草刈を委託されています。
そして岡山市から、委託管理料をいただけます。
ありがたいことです。
頂いたお金は、ありがたく子供会活動に使わさせていただいています。

さて、がんばって花壇に花苗を植えましょう。

雨天決行ですぞ。

 

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
子供会イベント|廃品回収は宝の山!!

 

2016-12-05

野菜高騰!!|家庭菜園

家庭菜園の野菜が追いついてきました。

 

初秋からの天候不順も、ここ岡山市内も例外ではなく、野菜の作付が

大幅に遅れている農家さんも多数だと聞いています。

我が家の畑も多雨に見舞われて作付が遅れていました。

おまけに休日農業人の私なので、休日に天気が悪いと野菜の作付が遅々として

進みません。

 

小売店では需要と供給のバランスで、野菜が高騰しています。

キャベツなんて300円台ですから、涙が出ます。

日本人は毎日350gの野菜摂取を日本国から推奨されています。

なので何とかして、野菜を食べないといけません。

 

天候不順はずっと続くわけでは有りません。

 

10月に入ると天候も回復し、なんとか野菜の作付が出来る様なりました。

そして、11月も中旬になると。

我が家の畑の野菜たちも、やっと収穫出来る様になってきました。

このことは素直に嬉しいです。

野菜の収穫は「家庭菜園をやっていて良かったなぁ」と、感じる瞬間です。

私の畑は無農薬・無化学肥料で栽培していますので、とても美味しいです。

こんな高品質規格の野菜は小売店でも販売していないので、ありがたくいただいています。

では、また。

 

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
枝豆の収穫|栽培しています

 

2016-11-19

さつまいも・鳴門金時|頂きもの

さつまいも・鳴門金時|頂きもの

甘くて美味しい、頂き物。

今日はご近所さんから「徳島産さつまいも鳴門金時」を頂きました。

ありがとうございます。

しかも本場の徳島産ですから、きっと美味しいコト間違いなしですね。

 

さつまいも・鳴門金時
さつまいも・鳴門金時

 

どうでしょう。

さつまいもの色艶が良いですね。

明日にでも、ふかし芋にしてみます。

当店は、本当にいろいろと頂き物があります。

感謝しています。

さっそくお返しを考えます。

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
コーヒー豆の保存

 

2016-10-25

土壌改良|トウモロコシ

土壌改良|トウモロコシ

ご存知ですか。自然~微生物の力を。

 

今年の秋雨前線には参りました。

まだ家庭菜園を始めて3年ほどですが、今年ほど長雨に祟られた年は有りません。
おかげで秋作の野菜の作付が大幅に遅れてしまいました。
そして9月の後半~10月に掛けて、やっと作付が出来る状況になり、本日10/23に至っています。

 

と、いうことで今回は、家庭菜園の日記です。
では、波に乗って行きましょう。

 

我が家の家庭菜園では、野菜を育てていません。

野菜は副産物です。
この様に書くと、「この人、何いってんの?」となる方が多いと思っています。

害虫・病気が来ない野菜作りをしている家庭菜園オーナーは、きっと野菜は副産物として作っているはずです。
「野菜を副産物として」を、意識している家庭菜園オーナーは、少ないですが・・・。

確かに私の畑では、いろいろな野菜を栽培しています。
野菜の栽培は、土壌が改良されて、その土壌に合った野菜を育てると大抵上手くできます。
野菜の種や苗を放任栽培しても、土壌に合った野菜だと大抵上手くいきます。

 

合わせて読んでいただきたい日記です。
土壌改良

 

我が家の畑の畝です。
この畑の畝は、8/23に、トウモロコシの遺体を鋤込んでいます。
トウモロコシを鋤込んで、約1ヶ月程経過しています。
これから、この畝が土壌改良ができているか、確認です。

 

畑の畝
畑の畝

 

トウモロコシを鋤込んだ畝を、耕してみます。

 

土壌
土壌

 

どうでしょう。

土壌を画像で拡大しています。
大きな土の塊があるように見えますが、実は小さな塊です。
そしてよく見ていただきたいのが、土壌の団粒化です。

大きな土の塊の様ですが、実は小さな団粒化が集まって大きな土の塊になっています。
だから土を握ると、直ぐにボロボロと崩れ落ちます。

土に匂いも有りません。

とても良い土壌になっている様です。

 

トウモロコシ
トウモロコシ

 

これは何でしょうか。

これはトウモロコシを生のままの状態で、8月中旬に土壌に鋤込み、ひと月後に取り出した残骸です。
もうトウモロコシとは想像がつきませんね。

トウモロコシは、押切を使って3Cm程に切断して、鋤込みます。
ひと月もするとトウモロコシは微生物に食われて、ボロボロになります。
そして残ったのは、周りに有る硬い繊維部分だけが残ります。
繊維部分も年月を掛けて、微生物に分解されて無くなります。

トウモロコシを分解するときに微生物は爆発的に増えます。
そして増えた生物が、食物の餌となるのです。

詳しくは専門書を読んで頂ければと思います。

 

押切
押切

 

これは押切です。

この道具が有ると、粗大有機物を切断するのに便利です。
粗大有機物をガンガン切ることができます。
有機物(ワラ・トウモロコシ・雑草)などを土壌に入れて、微生物の餌としています。

我が畑では、野菜を育てているのでは無く、微生物を飼育しているのです。
そして微生物と空気が野菜を育ててくれています。
人間は、微生物のお世話をすることが仕事になっています。

虫による食害も少なく、野菜が病気にもなりません。

楽しいですよ。

では、また。

 

良く読まれている日記です。
健康維持には野菜生活|効果は?

 

2016-10-23