コーヒー豆のハンドピックについて。

コーヒー豆の品質向上のために。

 

コーヒー豆・ハンドピック

 

私は焙煎終了後、必ずハンドピックをします。
ハンドピックは、しなければなりません。

ハンドピックとは、コーヒー豆の中に入っている、欠点豆(上手く焙煎できていない、不良豆等)を、人間の手で取り除くことです。

よく有るコーヒー豆の欠点豆の一つに、貝殻豆(画像)が有ります。
コーヒー豆の中の実が入ってなくてまるで、貝殻の様に見えることから「貝殻豆」と言います。

この貝殻豆が混入していると、コーヒー抽出液の香味にとても影響を与えてしまいます。
なので貝殻豆は、取り除きます。

私は可能な限り人間の手で取り除いていますが、人間のすることですから、どうしても取り除けないことがあります。
(ごめんなさい。)

また標準品のコーヒー豆(特にブラジル、ケニア、タンザニア、マンデリン)品種、産地によっては貝殻豆の全てを取り除くことが困難な場合が有ります。

コーヒー豆の等級が上がってくると、貝殻豆の混入率も格段に少なくなってきます。
上位等級のコーヒー豆価格は高いのですが・・・。

コーヒー豆に欠点豆がたくさん入っていると、価格は安いのですが、香味は低下してします。

この知識があなた様のコーヒー生活のお役に立てれば、私はとても嬉しいです。

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
おいしい自家焙煎珈琲への想い

 

2018-03-25

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