美味しいカレーのレシピ|子供会キャンプ


夏の子供会イベント~キャンプでカレーの作り方

 

前作の、

夏休み子供会イベントが人気です|バーベキュー準備の道具

美味しい焼きそばのレシピ|子供会イベント

から、お読みいただければ、お話がつながりますから、ぜひどうぞ。

では、続きを行ってみましょう。

 

焼きそばが完成するまで子供達の遊び相手を、岡山大学児童文化部さんに助けていただいています。
毎年、岡山大学児童文化部さんには、夏の子供会イベントに参加していただいています。
毎年助けていただいているので、もう彼ら無くして子供会夏のイベントはできません。

大学生と楽しく「水鉄砲」で、遊んでいる一コマです。

水鉄砲で遊ぶ
水鉄砲で遊ぶ

 

お昼ご飯は、美味しい焼きそばです。

子供達は焼きそばをたらふく食べた後は、腹ごなしに大学生とまた遊びます。

大学生が子供達の相手をしている間に、飯盒(はんごう)で白飯の準備です。

夕食は、これも子供達に大人気の「カレー」です。
まぁ毎年「カレー」なんですけどね。(笑

昨年のカレー用の飯盒ごはんがイマイチだったので、今年は少し工夫をして作ります。

美味しい飯盒炊飯の設営。

 

飯盒の設置
飯盒(はんごう)の設置

 

飯盒に均等に火力が伝わるように、木材を並べて組みます。
前年は、木材を山積みにして、飯盒の一部分に火力が集中して失敗・・・。
今年は、飯盒と飯盒の間を少し開けて、火力が均等に伝わる様にします。

白米と水の分量も正確に計ります。
が、子供に計らしているから、かなり怪しいのですが・・・。

そして子供達となんとか、白米と水を計りながら飯盒を釜に設置です。

設置後、ガスバーナーで釜に火を入れます。

が・・・、木材が勢い良く燃え出して追加の木材を入れていくうちに
結局、木材が山積み状態に・・・。(泣
予想を超える強い火力になってしまいました。(泣

これはまずいと炭を均等にならして、なんとか火力を均等にします。
火力を均等にするのですが、やはり炊き上がり時間にはムラが有ります。
どうもキャンプ用の釜だと、火力の均等化は難しいです。

飯盒に火力を均等に伝えるためには、飯盒の入れ替えしかありません。
なので大人が手に軍手をはめて、飯盒の入れ替えを頻繁に。
飯盒の入れ替えを頻繁にすることで、なんとか全ての飯盒を炊き終えました。

なかなか釜の火力の関係で、飯盒炊飯が上手くいきませんねぇ・・・。
一年に一回しか飯盒炊飯をしないから仕方ありませんね。

今回の工夫は、鉄筋を均等に並べるための金網だけになりました。(泣

家でもしてみるか!!
でも後片付けが面倒だから、電気炊飯器になるよなぁ・・・。

飯盒の設営
火力が強すぎか・・・。

 

それでも飯盒炊飯は、なんとか去年よりは上手にできました。
後は、飯盒を逆さまにして30分程蒸らします。

上手くできたかどうかは飯盒を開けてからのお楽しみでということで。

次は、美味しいカレーの仕込みです。
美味しいカレーは毎年子供達の定番です。

キャンプで作る美味しいカレーのレシピを紹介します。

 

材料は、一鍋10人前。
じゃがいも。
玉ねぎ。
人参。
牛肉。
ハウス バーモントカレー 中辛。
水・適当。

レシピと言っても極普通の、普通のカレー具材です。
何にもこだわっていません。

ただ違うのは、家庭では絶対再現することができない火力だけです。(笑
キャンプの釜の火力の威力はものすごいものがあります。

そして火の掛かりは、今まで釜戸の火の番の経験が少ない6年生です。
普段したことが無いので火の加減が判らず、とにかくガンガン薪の木材を釜に投入します。
おかげで、「圧力釜か!!」と、思うぐらいの強力な火力です。(苦笑
火力が強力すぎるので火傷をする場合が有るので、大人が指導しながら火力調整をしていきます。

 

材料は全て、親子で調理します。大学生も手伝ってくださいます。

低学年の子供はカレー用にじゃがいも、人参の皮むきと型抜きを。
高学年の子供は玉ねぎ、じゃがいも、人参、牛肉をカレー用に切ります。
子供の隣でお母さんが補助をします。

いいですね。
親子で調理するのは素晴らしいです。

カレー用の鍋を釜に掛けて、油を引きます。
そして鍋に、野菜・牛肉などの材料を全て投入します。

良い香りがしてくるまで、炒めます。
焦げ付かない様にお玉で具材を返していくのですが釜の火力が非常に強力なので、なかなか鍋まで近寄れません。
本当に激熱です。
何も考えずに釜に近づくと、絶対にズボンもしくは、すね毛を焦がします。(苦笑

カレー作り

 

なんとかカレー鍋が沸騰するところまで、たどり着きました。

そして。

ここからが灼熱地獄との戦いが始まります。

カレー作り
灼熱地獄の子供会キャンプカレー作り

 

とにかく釜戸の前は熱いです。
もう拷問か罰ゲームの様です。

特に風向きによっては、煙が目にしみるし、より灼熱地獄となります。

でもこんな状況になっても、美味しいカレー作りのためにすることは。
そうですね。
アク取りです。

もうひたすら具材から出てくるアクをお玉ですくい取ります。

丹念に丹念にアクをすくい取ります。

 

 

カレー作り
カレー作り

 

が、写真をご覧になっても解るように、釜に近寄ると熱風が襲ってきます。
タオルで鼻と口を覆っても、がまんの限界は直ぐにやって来ます。

火力非常に強いので、鍋よりも炎のほうが高く吹き出しています・・・。

それでもなんとかアクをすくい取ること30分。

ここでじゃがいも、人参の茹で具合を確認します。
お玉でじゃがいも、人参を切ってみます。
お玉で、具材が切れれば火が通っている証拠です。
具材が切れないと再び灼熱地獄の前で、お玉で具材を攪拌します。

なんとか具材が柔らかくなった班から、カレールーを投入します。
カレールーは、「ハウス バーモントカレー 中辛」です。

大人的には、SB 辛口とかLee20倍カレーが良いのですが、主体は子供なので諦めます。
幸いにも、甘口とか星の王子様カレーの様な激甘にならなかっただけ良しとしましょう。

そしていよいよ、キャンプで作る美味しいカレーの完成です。

カレー作り
カレー作り

 

どうですか?
美味しそうでしょう。

とても火力が強いので、カレーの具材が良く煮込まれています。

では、いろいと班別のカレー鍋を実食です。

飯盒炊飯のご飯は少し固めに炊いて、人肌に冷まして有るので丁度良いです。
(少しご飯に、お焦げはありますが。)

食べてみると班によってカレールーの水分量が程よい、シャバシャバに別れます。
これは投入する水の分量によります。

そういえば水は適当に子供達が入れていたので、仕方がありません。

水分量少なめのカレーがお好みの方、シャバシャバカレーがお好みの方に臨機応変に対応した
すばらしいキャンプカレーではないでしょうか。(笑

 

美味しいカレーだったので、子供達も散々おかわりをしていました。

私も食べ過ぎました。

また、夏の子供会キャンプは来年です。

子供会キャンプの日記の先頭はこちらから。
夏休み子供会イベントが人気です|バーベキュー準備の道具

 

2016-09-05

 


コメントを残す