高松沖~半夜メバル五目釣り|海水温が25度以上になると・・・。

2016年8月14日の釣行から1ヶ月半も空白期間が空いています。

天候の関係で、遊漁船で楽しみにしていた、

高松沖~女木島の半夜メバル五目釣りが全く釣行ができない日々を過ごしていました。

その間、今まで「半夜メバル釣りのコツ」の感覚を身体で覚えていましたが・・・。

メバル釣りの釣行間隔が空きすぎて、すっかり忘れてしまっているコツが多数忘却・・・。(泣

 

まぁこの現象は、瀬戸内県人がスキーを日帰りで習って1週間後、次のスキー演習で

すっかりスキーのコツを忘れている「日帰りスキーヤー」と、同じですね。

 

メバル釣りも釣行の間隔が空き過ぎると、コツを忘れてしまいます。(私だけ???)

先回のメバル釣行より、かなり日数が空きましたが、なんとか9月後半にもなり、

海に出れる環境になりました。

と、いうことで。

合わせて読みたい。
魚釣りの日記は、こちらから。

 

高松沖~女木島の半夜メバル五目釣りに行ってきました。

 

半夜メバル釣り当日の天気予報は、曇りです。

降水確率は、30~40%。

降雨を避けて快適に釣りができるか、微妙な降水確率です。

 

今回も利用させていただいたのは、フィッシングガイドかわいさんです。

いつも親切にしてくださる河合船長さんです。

 

当日、半夜メバル釣りで出船可否の連絡は、河合船長さんから12時の天気予報が発表した後に

お電話をくださいます。

 

早くからメバル釣行予約を入れて、釣行当日を迎え、船長からの電話を待っていると・・・。

船長 「海の状況が分からないけれど、雨と風の心配が無いので出船します」と電話が。

私は、飛び上がって思わず電話口で「ありがとうございます」と。

実に39日振りの半夜メバル釣りとなりました。

 

 

仕事を終えて、いつもの出船場所、宇野港へ。

 

宇野港・釣り人
宇野港・釣り人

 

釣り人が居ますが、釣れているのかは不明です。

 

当日の、香川県は男木島周辺の潮汐表です。

この潮汐表は、香川県は女木島でも参考可能です。

 

男木島潮汐表
男木島潮汐表

 

今回の出船は、19時出船です。

 

宇野港・桟橋
宇野港・桟橋

 

今の時期は19時にもなると、すっかり真っ暗です。

 

さて、メバル半夜釣り釣行です。

ポイントは、いつもの男木島~女木島周辺です。

詳しいポイントは、この場では書くことができません。

お察しください。

 

当日の餌は、アオイソメです。

潮は小潮1日目ですので、若干潮は早いです。

風は、ほとんど有りません。

雨はポツリポツリと・・・。

 

半夜メバル五目釣りの開始です。

元気の良いアオイソメを房掛けにして付けます。

5号錘を着底後、直ぐに3m程巻き上げて、再び着底させます。

こうすることによって、錘が海面に対していつも真っすぐになります。

 

そして当たりを待つこと1分。

ゴツゴツ!っと、鮮明な当たりが!

上げてみると、カサゴです。

開始早々は魚が浮いていなかったので、重点的に底を探ります。

 

今度は、カツカツ!と、プルプル当たりが有ります。

「この当たりは、カサゴじゃないな!」と、仕掛けを合わせて

竿を上げてみると、チャリコ(タイの子供)です。

チャリコは良く当たりますが、餌だけを取られることが多いです。

潮止まりまで釣れたのは、カサゴ1匹と、チャリコ5匹です。

 

その後潮が上げ潮に変わります。

ここからですね。

今夜の半夜メバル五目釣りの本番です。

 

潮の動き始めは、魚の活性も上がり始めます。

なので私の仕掛けにも、魚の当たりは良く有ります。

魚の当たりは有っても釣れるのはチャリコばかり。

「チャリコばかりか・・・」と、思っていたら、ガガガッと鮮明な当たりが!!

「こりゃメバルじゃないな。他の魚か??」と、期待を大きく膨らまし、魚とやり取りをします。

が、そんなに魚の抵抗を受けずに上がってきたのは、タイの20cmです。

タイも20cm位になると良く引き、釣りごたえがあります。

 

タイの20Cm位なのが釣れるのですから、もっと大きなタイが居ても良いはずと思い

船長に「もっと大きなタイは居ますか?」と、質問してみると。

船長「魚は何か判りませんが、50~60Cmの魚が魚群探知機に反応してまよ」と。

 

この言葉を聞くだけで、やる気度が増します。

増しますが、釣れるのはチャリコです。

そんなに都合良く、50Cmオーバーのタイなんて釣れません。

 

その後、真アジが釣れ出しました。

真アジに良い潮周りになってきたのでしょう。

とにかく真アジが良く当たりまた、餌のアオイソメを取られます。

釣れた真アジのサイズは、20cm位です。

アジの南蛮漬けには丁度良い大きさです。

 

その後、魚の当たりが遠のきます。

いろいろやってみますが、魚が釣れません。

同乗で「エビ」を餌に釣っている方が、私の後ろ隣りに。

とても良く魚を釣っています。

同乗の方はエサを、アオイソメとエビとを混合で付けて、いろいろと試しているみたいです。

いろいろと試してみているうちに、エビに良く当たりが有る様です。

やはり魚釣りに探究熱心な方は違いますね。

私も見習わないといけません。

今回のエビのコトを船長に聞いてみると。
「いつもと同じ海域でも、その時々で喰うエサの種類、大きさも違いますから」と教えてくださいました。

なるほど。

私には生憎、エビ餌は持ち合わせていませんので、

船長から「アオイソメを短く切って使ってみてください」と、指示が有ります。

船長の指示通りにしてみると、なんと。

また魚の当たりが出るようになりました。

さすがは船長です。私の引き出しにします。(笑

 

その後、同乗の方が「エビが余りそうだから」と、餌のエビをくださいました。

おお!! ありがとうございます。

さっそくエビを付けて、アオイソメとエビの混合餌仕掛けで投入!!

直ぐに魚の当たりが有ります。

そして釣れたのは、真アジ。

その後も同じようにして投入。

そして釣れたのは、真アジ・・・。

どうやら今日の真アジは、エビを好んで食べるようです。

アオイソメには、見向きもしません。

 

その後、降らない予定だった雨がも降り、雨脚も強くなり、また魚の当たりも遠のきます。

そして納竿です。

楽しい釣りの時間は、直ぐに過ぎますね。

 

では、半夜メバル五目釣りの釣果です。

 

黒メバル23cm位なのが1匹と、その他のサイズのメバルが3匹。

真アジ5匹。

カサゴ5匹。

チャリコ6匹。

その他、リリース多数。

こんな釣果となりました。

 

そしてここまで日記を読んでくださったあなた様にプレゼントです。

 

何?って。

 

実は、私も知りませんでした。

船長から、教わりました。

なんと黒メバルは海水温が25度を超えると、とたんに餌を食べなくなる様です。

船長も市場養殖場の方からの情報だそうです。

メバルの養殖も温度が25度を超えると、餌を食べなくなる様です。

養殖場なので、何とかして餌を食べさそうとするらしいのですが、無理の様です。

このメバルの海水温が25度を超えると食べない現象は、自然・養殖共に同じの様です。

この現象は、人間の夏バテと同じで、メバルも餌を食べたくなくなるそうです。

そしてメバル自身がなんとか快適に過ごせる海水温になるまで、

餌を食べずに動かないで過ごすらしいのです。

 

すごいでしょう、この情報は!!

釣り雑誌になんか書いて無いですよ。

この情報だけで、遊漁船1回分の料金を請求できそうです。(笑

世の中には、知らない情報が多いですね。痛感です。

 

釣果

釣果

 

当日の釣果です。
メバルも20cmを超えていますが、体高が無く痩せています。
やはり餌を食べていないのでしょう。

 

タイ 11Cm
タイ 11Cm

 

そして私の釣り人生で最短の、タイ11cmです。(笑

 

船長から、しばらくは海水温が高いので同じような釣果になってしまうとのこと。

後は、海水温次第で釣果が上向いてくる様です。

これからの海水温の下がり具合が、楽しみですね。

 

健康管理には、ぜひ読みたい。
健康管理には野菜生活|効果は?

 

2016-09-27

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