コーヒー豆焙煎機バーナー部分の掃除

今日はコーヒー豆焙煎機の、バーナー部分の掃除です。

写真の様に炎の色が赤色になってしまうと、バーナーが不完全燃焼を
起こしているサインなので掃除をします。

この現象が出ているのに掃除をしないでコーヒー豆を焙煎していると、えらいことになります。

えらいこと???

それは、火力が弱いので「カロリー不足」になります。

よって、いつもより焙煎時間がいつもより長くなり、コーヒー豆の香味に極めて重要なコトが発生してしまいます。

だから当店では、コーヒー豆の焙煎途中にバーナーに不具合が発生してしまうと、
焙煎作業を止めて、直ぐに掃除をします。

熱いですよ・・・。

なので軍手を三重にして作業をします。

これだと熱くないです。

丁寧に掃除をします。

焙煎機のバーナー

掃除後点火し、正常な炎の色なのかを確認します。

写真の様に正常な青色に戻りました。

これでコーヒー豆の焙煎を続行しても大丈夫です。

いつもと変わらない焙煎時間でコーヒー豆が焼きあがります。

当店の焙煎機は、富士珈機さんの焙煎機です。

このバーナー部分のこの現象は、ダンパー設定を厳密にすればするほど
発生する現象の様です。

以前、富士珈機さんに、この事例の解決策を教えてもらうと、
「コーヒー豆の味の出し方によって、起こる現象です。解決策は、掃除しかありません。」
と、ご教授いただきました。

ガックリ・・・。

パッと!!熱い苦痛に合わないで掃除を回避!!!なんてことには成らない様です。

仕方ありません。

私が、コーヒー豆の求めたい味を追求しようとすると、どうしても避けては通れない掃除の様です。

コーヒー豆の焙煎中の作業にこの現象が発生してしまうと、気持ちが非常にブルーに成ります。

その際の気持ちの維持として・・・。

コーヒー好きのあなた様に・・・と、思うか、
それとも、この掃除作業に耐えると「今日は焼酎のおかわりOK!!」を自分に出すか・・・。

私としては、「焼酎おかりOK!」の煩悩いっぱい人参をぶら下げて作業をします。(笑

でも本当は、「おいしいコーヒーを飲んで欲しい」だけ、なんですけれどもね。

では、また。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください