メバル半夜釣り~フィッシングガイドかわい

メバル半夜釣り釣行~フィッシングガイドかわい

 

先回の釣行を猛反省しての釣行です。

利用させていただいたのは、フィッシングガイドかわいさん です。

高松沖~女木島、メバル半夜釣りです。

今回も学習本気モードの釣行です。

釣れなかったら私の技術が悪いのです。

決して他の要因に責任転換してはいけません。(経営も同じ)

この日までに、マイナーでトレーニングを積んできました。(笑
(でもこれは、大事なことなんですよ。)

 

直島

直島辺り

 

直島辺りを航行中。

私はこんな風景が好きです。とても心が和みます。

そして「この船は、とごこからどこへ??」と、想像を膨らませます。

いいですね。

気分がリフレッシュされます。

 

ベタ凪
ベタ凪

 

当日は西風1M・小潮・干潮21:30。

海水温は、屋島沖23.2度。

メバル半夜釣りには最適です。

 

大槌島・小槌島
大槌島・小槌島

 

いつもの見る島々を通過。

このポイントは、とても良いポイントです。

私はとても良い思い出がここには有ります。(忘れられません)

 

高松沖

高松沖の夜景(ピンボケ)

 

着いた場所は、高松沖です。

詳しいことは書けません。お察しください。

さて、さっそくメバル半夜釣りの開始。

 

私の釣り座は河合船長の後ろ。

いつでもご指導いただける釣り座です。

今回もさっそく技術指導が。

河合船長「50Cm上げて、しばらく止めてる、また50Cm上げてしばらく止める、
この辺でメバルが食ってくるから。錘底着からすぐ上げて、カサゴばかり釣れるよ。」

なるほど。

その通りにすると、当たりがあります。

釣れないまでも、その通りのすると当たりが出るように様になるのが嬉しいです。

ゴルフで言うと、「クラブヘッドの芯」に当たり出すというところです。

コツが分かってきますね。

 

しかしここで、やはり技術が伴わないので散々な結果に・・・。

なので更に、今釣行もいろいろと教えてくださいました。

もう魚だけに「目からウロコ」です。

 

 

この辺りは漁礁が多いです。

船は漁礁の上を流します。

水深12M位です。

今回メバルは漁礁の上、1M位の所にいます。

そしてここへピンポイントに合わせる技術が無いために、散々な結果に・・。(泣

合わせ方は「錘が漁礁に”コツン”と当たったら、少し上げる」です。

この「コツン」と「少し上げる」が難しい。

まず「コツン」は、根が掛かりを恐れて仕掛けを上げすぎて
最初から棚を外している可能性があり、まったく「コツン棚合わせ」ができません・・・。(笑

きっと「少し上げる」も、かなり上まで上げているのでしょうね。

これでは当たりが無いのは、当然です。

かといって錘を岩礁スレスレを流すのは勇気が必要です。

スレスレに流すだけで、一番下の針は底から既に1Mは上がっています。

難しいというか勇気ですね。

他の方は、ボコボコ釣っています。

私には、忘れたころに当たり・・・。

もう試行錯誤です。

道具は良いのですが、技術が伴いません。

 

皆さんの釣果。
皆さんの釣果。私の釣果は左下。

 

24時納竿で港に着き、恒例の儀式です。

皆さん良く釣っています。

私よりはるかに上手です。

 

私の釣果。

私の釣果。15匹位。

 

これが私の釣果です。

15匹位。

先回の釣行よりは、技術向上です。

大きいメバルで28CM位。

平均20CMです。

アコウ(25CM)も釣れました。

またまたフラストレーションが溜まる釣行となりました。

根がかり覚悟の勇気と釣り方の研究しかありませんね。

 

釣り好きなあなた様には、ご来店のときにでも情報交換をしましょう。

釣りの後はコーヒーもお忘れなく。
コーヒーに含まれるカリュウムが、身体の余分な塩分を排出してくれます。
コーヒーを飲んで、ホッと一息つきましょう。

では、また。

 

2016-07-13

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