オフィスコーヒーサービス|正しく安く飲む方法

オフィスコーヒーサービス|正しく安く飲む方法

職場でコーヒーを飲むための、正しい情報

 

オフィスコーヒーサービス
オフィスコーヒーサービス

 

あなた様が知らない情報があるかも・・・。

 

今回は新鮮なコーヒーを安く飲む方法を、お伝えしています。

 

コーヒー豆が酸化していない、新鮮なコーヒーとは?
コーヒー豆は、乾燥しているので酸化しないと思っている人が多いのですが、それはとんでもない間違いなのです。
コーヒー豆を焙煎(生豆を焼くこと)をしたら、時間が経つと共に脂質が酸化していきます。

ここは重要なので二回書いておきます。ぜひ覚えてください。

●コーヒー豆は生鮮食料品です。焙煎終了後、時間が経つと共に脂質が酸化していきます。
●コーヒー豆は生鮮食料品です。焙煎終了後、時間が経つと共に脂質が酸化していきます。

 

酸化しない、生鮮食料品は有りません。

 

コーヒー豆のおいしく飲める賞味期限は、焙煎してからおよそ2週間です。
(但し、コーヒー豆の種類、品種によって個体差があります。必ずしも2週間とは限りません。
種類によっては1ヶ月後に、最高の味わいになるコーヒー豆も有ります。)

以降、時間が経つにつれ、豆が含んでいる脂質が酸化していくのです。
冷蔵庫で保存しても、おいしく飲めるのは一ヶ月程度です。

ですから、焼きたてで鮮度の良いものを正しく保存し、できるだけ早く使い切ることが大切なのです。

脂質が酸化したコーヒー豆は、どんな味だと思いますか?

酸っぱくて味も香りも不快で、コーヒーを飲んだ後、喉にいがらっぽさが残って後味が悪かったり、胸焼けや胃もたれがします。
これはコーヒー豆に含まれている脂質の酸化で起こっているのです。
解りやすく言えば、長時間経過した天ぷらを想像してみてください。

あなた様、想像しました?
どうですか。
気持ち悪いでしょ。
これが酸化したコーヒー豆を飲んだときの気持ち悪くなる原因なのです。

もともと新鮮なコーヒー豆には眠気や疲労感を取り除いたり、血行促進や利尿作用にも効果があります。
また胃液の分泌を促進し、消化促進にも役立ちます。

このように新鮮なコーヒー豆にはさまざまな薬効があります。
が、古くて脂質が酸化したコーヒー豆だと身体にとって、まったくの逆効果になってしまうのです。

それでは鮮度の良いコーヒー豆は、どのようなことを確認すれば判るのでしょうか? 

それでは、こちらをどうぞご覧ください。

コーヒー豆・膨らむ
コーヒー豆・膨らむ

この画像は、コーヒー粉の焼きたてを、そのまま袋詰めにしています。
コーヒー粉でお届けの場合は、お届け後にはこの様に必ず袋がふくらみます。

 

コーヒー粉・膨らむ
コーヒー粉・膨らむ

 

この画像は、新鮮なコーヒー粉に、お湯を注いだときのです。 
このようにお湯を注ぐと、とっても元気良くコーヒー粉がふくらんでいるのがお解かりになるでしょうか?
自家焙煎で焼きたての新鮮なコーヒー豆は、必ずふくらみます。

そして「元気良くふくらむ」ということは。
コーヒー豆は生きていて、鮮度の良い生鮮食料品で有るという証拠なのです。
手前ミソになりますが私の店では、毎日必要量だけ自家焙煎しています。
ですからお届けしているコーヒー豆は新鮮で香り良くお湯を注ぐと元気良く、写真の様にふくらむのです。

では実際にスーパーなどの小売店や、オフィコーヒーサービスで売られているコーヒー豆の多くは、この様にふくらむのでしょうか?

実は多くのコーヒー豆は、まったくふくらまないのです。
あなた様がコーヒー豆を購入したときに、すでに脂質の酸化が進んでいるものが非常に多いのです。

 

なぜ、コーヒー粉がふくらまないのでしょうか?

 
コーヒー豆は焙煎終了後、盛んに炭酸ガス(香りの元)を放出します。
大手コーヒーメーカーは包装袋がふくらまないようにするために、香りを抜きます。
これはコーヒー豆を粉砕後、しばらく放置することで完了します。
こうすることで元気良くふくらまなくなるばかりか、ますます脂質が酸化するのです。

さらに流通段階の過程で日数が掛かりスーパーの店頭に陳列されたとき、セールスマンが納品に来たときにはすでに、まったくふくらまない、脂質の酸化が進んだコーヒー豆になっているのが実情です。

たとえ包装袋に「新鮮なコーヒーをお楽しみいただけるよう、窒素ガス充填包装してあります。」
と、書いてあったとしても、多くのコーヒー豆は新鮮では無くなっているのです。

焼きたての新鮮なコーヒー豆は包装袋がふくらむとか。
コーヒー粉にお湯を注いだら、おまんじゅうの様にふくらむといった現象で、簡単に鮮度が判るのです。

 

二つ目の鮮度確認のポイントは、品質保証表示や賞味期限表示です。

 

コーヒー豆の品質保証表示、賞味期限表示って?
コーヒー業界の宣伝不足のため、どのようなコーヒーが身体に良いのか知れ渡っていません。
とても長い賞味期限、ふくらまない包装資材、ドリップしてもふくらまないコーヒー粉・・・。

この画像をご覧ください。

 

コーヒー豆・粉の賞味期限
コーヒー豆・粉の賞味期限

これは、大手コーヒーメーカーの広告です。
コーヒー豆のおいしく飲める賞味期限は焙煎後およそ、二週間です。(個体差有り)
そうですね。
賢明なあなた様だと、すぐにピン!とくることでしょう。

そうなのです。
コーヒー豆の賞味期限は焙煎後およそ二週間なのですが。
多くのコーヒー豆には、はるか未来の品質保証表示が印字して有るのです。
この広告には、「炒りたて新鮮一年保証」、「当社の商品製造日より一年間」と書いてあります。

コーヒー豆は生鮮食料品です、一年も持ちません。

これは、例えばお魚屋さんで。
お客「このお刺身、いつまで日持ちしますか?」
店員「そのお刺身、新鮮だから一年間はおいしく食べられますよ」って言われたらどうされます?
「一年保証ついてるんだったら、来年のお正月まで大丈夫ね」って人はいないでしょう。

画像をご覧になっても解るように、この様なことは広告やセールスマンは、なかなか教えてくれません。

多くのセールスマンはコーヒー豆のことを良く知らないし、あなた様やご来店のお客様のことなど考えていないのです。
ましてや新規の営業で訪問する多くのセールスマンは、コーヒーメーカーの利便性を主張するばかり・・・。
本当に、どういった飲み方が良いのか。
どんなコーヒーがおいしいのか。
どのような品質の生豆を使って焙煎しているのか。
説明できないセールスマンが実に多いのです。

ためしに、セールスマンに質問してみてください。
「このコーヒー豆はいつ焙煎していて、いつまでおいしく飲めるの?」
「新鮮で賞味期限までは、大丈夫ですよ」とか。

「でき上がったコーヒーはどれくらい持つの?」
「5~6時間は大丈夫ですよ」(煮詰まって飲めません!)
などと正しいコーヒーとは、かけ離れた答えが返ってくることが多いのです。

この様な知識持っていないセールスマンは、ふくらまない古くなったコーヒー豆を届けていても、あなた様や、あなた様の大切なお客様のことなどまったく考えていないのです。

 

オフィスコーヒーサービスって何?

 

コーヒーメーカーやその他備品を無料で貸し出しします。
そしてコーヒー豆や、その他付随する商品を定期的にお届けするサービスです。

通常オフィスコーヒーサービスの会社と契約すると、高価なコーヒーメーカーとコーヒーキットと呼ばれる70g・40gといった小分けにされたパッケージが、20袋や35袋のセットとなって届けられます。

この小分けパッケージには次のようなメリットがあります。

①・すでにコーヒー粉が人数分に応じて袋詰めされていますので、メジャースプーンで量る必要がありません。

②・コーヒー粉が小分けされているので、品質管理上は良いでしょう。

このようなメリットを強調して、オフィスコーヒーサービスの会社はコーヒーキットを勧めてきます。

しかし、このオフィスコーヒーサービスは、高くつきます。
いったいどうなっているのでしょうか?

これは高価なコーヒーメーカーのリース料や、人件費をコーヒー原価に上積みしてお届けしているので、コーヒー代も高くなっているのです。
百グラムあたりに計算しなおしてみると、目がテンになることでしょう。

コーヒーキットは高いのですが、この様なメリットを希望される方は、この方法で飲むのが良いと思います。ただし、焼きたての新鮮なコーヒー豆を選ぶことが大切だということは、もう、お解りですよね。
同じお金を払うのなら、新鮮な物が良いですよね。
しかし飲む方法を変えるだけで、驚くほど安く飲めることができるのです。

 

安く、おいしいコーヒーを飲むためには。

 

それは自家焙煎コーヒー豆専門店で、コーヒー豆を挽き売りで購入し、人数に応じてメジャースプーンで量ってコーヒーを作ることなのです。

そしてコーヒーメーカーは、借りないことです。

10杯取りコーヒーメーカーは、買っても10,000円程です。
業務用は、何万円もしますが・・・。

この方法は、何もビックリするような方法ではありません。
昔からある飲み方で、一番安く飲める方法なのです。

ちょっと、計算してみましょう。

お手元に、現在コーヒーをご契約されているご請求書をご用意ください。

例えば。
コーヒー豆屋さんから何もレンタルしないで、コーヒー豆だけ買うとすれば。
コーヒー豆代金だけで済みます。

●コーヒーを10杯作るには、コーヒー粉が70g必用です。

●当店100g当たり290円(消費税別)のコーヒー豆だと、1杯あたりの単価は・・・。
 290円×0.7(コーヒー粉の分量)÷10杯=1杯当たり 20.3円

●コーヒー1杯当たり 20円(ブラックで)位で飲めることになります。

●1日に10杯作るとして、203円(消費税別)/日 掛かります。

●営業日が20日とすると、4060円(消費税別)/月 掛かります。

これでかなりおいしいコーヒーが、安く飲めると思います。
ただし、「メジャースプーンで、人数分量るというのが面倒だ」、という人には不向きな方法です。

当店でもコーヒーキットを、販売しています。
コーヒーメーカーも、貸し出しています。
が、高価なコーヒーメーカーとセットで貸し出しはしていません。

なぜならコーヒー豆本来の価格では、なくなってしまうからです。
あなた様に安価で飲んでもらいたいため、同じ内容のコーヒーキットでも大手オフィスコーヒーサービスの会社よりも、格安で提供しています。

オフィスコーヒーサービスをご依頼されるときには、この情報を持って一度試飲をしてみる、話を聞いてみる、広告を見て見ることが大切です。

そうすれば、満足できるコーヒー豆を見つけることができるのです。
わずかな時間を惜しんで、イメージや先入観だけで商品を選んだために後悔する人を何人も見てきました。

あなた様には、おいしいコーヒーを見つけていただき、おいしい香り良いコーヒーを通して、お店の売り上げ増進につながったり、毎日業務で忙しい社員さんのいやしに役立ててもらったり、お客様用に提供していただくことで、会社のイメージアップやお客様とのコミュニケーションが今以上にスムーズになれば幸いです。

ここまで、お読みいただいて、感謝しています。

 

 

ぜひ読んで欲しい日記です。
コーヒー専門店5分の掃除で香り向上

2018-04-10

コーヒー豆の賞味期限

コーヒー豆の賞味期限

コーヒー豆の賞味期限は・・・・・。

 

コーヒー豆の賞味期限は。
豆のままなら、冷蔵保存で2ヶ月です。
粉にしたなら、冷蔵保存で1ヶ月です。

豆のままなら、冷凍保存で3ヶ月です。
粉にしたなら、冷蔵保存で2ヶ月です。

なのですが。
賞味期限は、全てあなた様の保存環境に左右されます。

冷蔵庫、冷凍庫の中が、あまり食材が多くないのが一番、冷蔵冷凍能力が増します。
だから食材が沢山詰まった冷蔵、冷凍庫だと、必然的に賞味期限は短くなります。

 

なぜ低温保存がコーヒー豆にとって良いのか。

 

只今のところ、コーヒーの賞味期限は、とてもあいまいです。
全てのコーヒー焙煎メーカーが一様にして、「これだ!」という賞味期限表記にはしていません。

スーパーなどの小売店、またデパートなどで、いろいろと表記を見てみると。
コーヒー豆の賞味期限の長い物で1年、イスタントコーヒーだと、もっと長いです。
これらのコーヒーは、全て大手焙煎メーカーの商品です。

店頭で、陳列販売されている商品状態は、ほとんどがコーヒー粉の状態で販売されています。

少しコーヒーの知識を持っている人から見ると、この賞味期限の表示には驚きですよね。

スーパー等の流通形態から考えると仕方がないのかもしれません。
が、これではコーヒーの正しいコトが伝わらないので、コーヒー業界に携わる方々の普及活動が必要です。

では正しいと考えられている賞味期限は。

 

当店が考えているコーヒーの賞味期限は、生鮮食料品と同じ考え方です。

 

理由は。

コーヒー豆は、焙煎という乾煎りをするために、「火」を使用します。
このために生豆の段階よりも、もっと早く「脂質の酸化」が進む様になります。

更にコーヒー粉にしてしまえば、酸素に触れる表面積が増えるので
もっともっと早く脂質の酸化が進む様になります。

当店では、コーヒー豆は生鮮食料品と考えています。
とにかくコーヒーは、鮮度重視です。

きっと多くの自家焙煎コーヒー豆専門店もこの考え方のはずです。

鮮度重視ということは、「可能な限り、早く飲んでください」ということです。

当店がおすすめしているのは、「コーヒー粉にしてしまった物は、当日中には使って欲しい」と、お願いしています。
が、これは現実的では無い場合も、有りますよね。

なのでコーヒー粉にしてしまった物は。
「味は変わっていくけれども、なるべく2週間程で飲んでください」と、お伝えしています。
豆の状態だと粉よりも、脂質の酸化速度は遅いのですが、それでも1ヶ月程度では飲んでください。

 

特に夏場の高温期は「脂質の酸化」が非常に速く進みます。

だから低温暗室の冷蔵庫に保存容器に入れて保管をお願いしています。

コーヒー豆の保存缶の説明を書いています。

 

 

10分の作業でコーヒー豆の品質安定

焙煎機
焙煎機

今日は、コーヒー豆焙煎機の釜からダンパーへと継る
ダクトの掃除です。

ここの箇所は、クランクになっていて汚れが付着しやすい箇所です。

ここを掃除しないで放置していると、排気能力が落ちて
コーヒー豆がえらいことになってしまいます。

えらいこと???

まぁ飲めることは飲めますが、後味の悪いコーヒーが完成してしまいす。

では、コーヒー豆の品質安定のため掃除の開始。

まずは、コーヒー豆焙煎機のベアリングの縁に養生ガムテープを貼ります。

こうしておかないと、ベアリング部の直ぐ上の箇所を掃除するわけですから
汚れが落ちてきます。

で、落ちてきた汚れがベアリングに付着して早くにベアリング用グリースが
劣化してしまいます。

だから必ず養生テープをします。

掃除がしやすい様にメーカーさんが、メンテナンス窓口を
取り付けてくれています。

四角く空いているところから掃除をしていきす。

が、入口と内部が狭いので掃除道具を使っての作業です。

使う道具は、これです。

ワイヤーブラシと、懐中電灯
ワイヤーブラシと、懐中電灯

ワイヤーブラシと、携帯用の懐中電灯です。

懐中電灯でダクト内部を照らしながらの作業です。

ワイヤーブラシでダクト内部の汚れを、ゴシゴシとコスリ取ります。

窓口から手先が入るだけ入れて、四方を丁寧に掃除です。

この掃除は簡易の掃除で、本格的にしようとすれば
全面カバーを取り外して行います。

今回の簡易の掃除でも、かなり綺麗になりますから、当店では
全面カバーの取り外しての掃除は、3ヶ月に1回と決めています。

さて、綺麗になったかどうかを確認するのに、焙煎機を少し動かして、
ダクト内部の取れた汚れを吹き飛ばします。

コーヒー豆焙煎機を、30秒程動かします。

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