ホームお店の案内店長日記お問い合わせ| 
商品案内客様の声注文フォーム
 ●自家焙煎珈琲豆:モ カ
CS103
モ カ
100g/389円(税込み)
酸味 甘み 苦味 香り コク
◎=強く感じる ○=よく感じる △=ほのかに感じる  ×=抽出に失敗しなければ感じない

 エチオピアはブラジルに次ぐ非水洗コーヒーの産地で、コーヒーの発祥の地とも
 いわれています。ここのコーヒーの樹は原種で、調査によると14種類もの
 アラビカ種が生育していることが分かりました。

 改良品種は無く、自然にまかせている状態です。

 農園も小農園の生産量が総生産量の約86%、国有農園が6%、残りは野生です。
                   (参考/コーヒーが分かる本・柴田書店)

 当店では、こんな香味に焙煎しています。

 日本でモカほど愛されているコーヒーも少ないと思います。個性でいうなら、
 もっとも強烈な個性の持ち主でしょう。
 独特の香りがあり、良いものはワインのようなフルーティーな香りです。
 
 焙煎は、中煎りで、果物のような香りを引き出しています。
 すっきりとした味で、なんともいえない果物です。
 モカはよく酸っぱいといわれますが、それは相当日数経過したモカで、
 本当の美味しさは正に果物です。

 この味が気になる方は、100gからでも、販売・送りをしますので、
 お気軽にご注文ください。



100gから発送します。ご注文フォームへ

この銘柄の感想をお待ちしています。           
 ぜひ、あなたの嬉しいご声をお聞かせ下さい →こちらからどうぞ。


コーヒー豆一覧表へもどる


国旗 エチオピア連邦民主共和国
Federal Democratic Republic of Ethiopia
一般事情
1.面積 109.7万km2(日本の約3倍)
2.人口 7,240万人(2004年:国連人口基金) 人口増加率2.6%(1994~2000年:世銀)
3.首都 アディスアベバ
4.人種 アムハラ族、ティグライ族、オロモ族等約80の民族
5.言語 アムハラ語、英語
6.宗教 キリスト教、イスラム教他
7.国祭日 5月28日 
8.略史
B.C.10頃 独立
1962 エリトリア地方併合
1974 革命により王制廃止臨時軍事行政評議会(メンギスツ議長)設立
1977~8 オガデン紛争(ソマリアと交戦)
1984 エチオピア労働者党(メンギスツ書記長)設立
1987 エチオピア人民民主共和国樹立
1991.5 エチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)首都侵入、メンギスツ政権崩壊
1991.7 エチオピア暫定政府成立
1993.5 エリトリアがエチオピアより分離・独立
1995.5~6 第1回国政選挙(連邦下院選挙及び地方議会選挙)実施
1995.8 暫定期間終了、連邦民主共和国成立、メレス新政権樹立
1998.5 エチオピア・エリトリア国境紛争勃発
2000.5 第2回国政選挙
2000.12 エリトリアとの包括的和平合意成立
2002.4 国境委員会によりエリトリアとの(地図上の)国境線確定
2005.5 第3回国政選挙
(参考/外務省)


コーヒー豆一覧表へもどる

(C)2005 Santos Coffe.ALL rights reserved.