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ご挨拶と私達のこだわり

珈琲工房 サントスの焼きたてコーヒー豆が、多くのコーヒー好きの方々に選ばれている5つの理由!!


1・毎日、当日必要量だけ焙煎しています。大手メーカーの様な、大量焙煎は、しておりません。
  ですから突然、大量のご注文をいただいても、対応ができません。
  大量のご注文は2日前迄に、ご予約(086)212-0670 をお願いします。 

  また、コーヒー豆の芯まで完全に火を通す焙煎をしていますので、コーヒーが冷めても、酸味が出ません。

2・厳選された、素性の良い生豆を使用しています。

3・生豆の個性を生かしながら、煎り止めの瞬間は人の目・鼻・耳・音など、五感で行います。
  特に香りは重要で、ある焙煎温度に到達すると、パンケーキの香りがしてきます。
  香りを常に気にしながら、焙煎しています。
  なので、香りを感じ取る「嗅覚」の体調管理にとても気を使っています。

4・人の目、人の手で欠点豆を取り除くハンドピックをしています。

5・焙煎の後でブレンドしています。豆の個性が生かされるので、よりおいしいコーヒーができあがります。



焙煎は単品焙煎

 当店では、単品焙煎方法を採用しています。
 生豆の個性をより引き出すために、単品(1種類)ごとに焙煎しています。

 1回の焙煎時間は、約20~25分。
 焙煎過程で、豆から放出される香りに気を配り、焙煎時間を調整します。
 そして、人の目で豆の色、膨らみを見ながら、一番おいしいところで煎り止め。

 煎り止めの瞬間は、2秒ほどのわずかな時間で、判断しなければいけません。
 一番、緊張するときです。

 コーヒー豆の香味は、煎り止め温度が1℃違えば、変わってしまいます。

いつも同じ品質に。

 コーヒー豆の香味は、農産物ですので、同じ銘柄でも
 採れた産地・年度・また、輸出業者によっても違います。
 最近では、精製方法によっても香味の違いがあります。

 輸出業者によっても香味が違います。

 ブラジル産コーヒー豆を例にとっても、様々な違いがあります。
 スクリーン(豆のサイズ)を例に言うと、No.2 17/18のサイズはブラジル産標準サイズです。   
 そしてその上のサイズ、No.2 18サイズは日本だけがサイズ指定をして製造してもらっています。
 No.2 18は全量を同一地域で揃えることは収穫数量が足らないことも多く、製造が難しいのです。
 難しいので、他の地域産を 混合して製造している場合もあるのです。
 この製造することが難しいということが、焙煎を更にに難しくしています。
 
 また、日本には四季があり、暑い夏と寒い冬でも焙煎時間を調整しないと、味が違ってきます。
 さらに焙煎途中で、外気圧が急変しても、味が違ってきます。

 このような条件を考えながら、毎回同じ香味・品質にするのは、実は大変なことなのです。
 まぁ、ラーメンでいえば、毎回同じスープ造りをしているのと同じことなのです。

混合焙煎は、していません。

 もう1つの焙煎方法は、混合焙煎といいます。
 この方法は、生豆の段階でブレンドして、焙煎工程を1回で済ませる方法です。
 作業効率はとても良いのですが、おいしいコーヒーにはならないので、当店では、行っていません。

 どんな方法かといえば。
 例えば、3種類の生豆を焙煎前の段階でブレンドし焙煎すると、
 煎り止めは3回もあるはずは無く、1回だけ。

 「それじゃ、後の2種類はどうなっちゃうの?」

 それはね、「まぁこれぐらいなら、いいかな」といった平均点の1回に合わせているのです。

 つまり、3種類の生豆のおいしく飲める平均点の温度で煎り止めするのです。
 これでは、手間は省けますが、おいしいコーヒーにはなりません。

 この焙煎方法は、
 「あなたからのご注文をいただいてから、焙煎します」っていうお店でよく見かけます。

 なぜなら、注文ごとに3~4種類の豆を、何人分も焙煎できないからです。
 まぁ、4種類焙煎するとしたら、少なくても、2時間は掛かりますからね。
 お分かりになると思います。

 最近は、鮮度を最重視する傾向がありますが、鮮度の前に正しい焙煎でないと、
 いくら煎りたてでも、おいしくありません。

当店は手間をかけてでも、最高においしく飲める香味が引き出せる単品焙煎をしています。
そして、毎日必要量のみ焙煎しています。


 

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