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スマトラ島マンデリン スマトラタイガー18(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
【味を想像してください】
熱いうちは、カカオやミルクチョコレートを感じる。
冷めてくると あと味も丸く深いコクです。

■ 関連ページ・お買い物ガイド >> 詳しく読む
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
中深煎り焙煎をしているので、まずは何も入れないで飲んでみてください。コクのある丸い味わいが感じられてます。

ドリップのときは85度くらいのお湯で開始。じっくりとドリップすれば、美味しいコーヒーです。
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
coffee

スマトラ島マンデリン スマトラタイガー18(100g) 商品コード:CS241

【 販売価格 】¥497(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

インドネシア・スマトラ島のコーヒー豆は年中流通をしています。しかし珈琲工房サントスでは良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

なので次回、入荷情報があっても珈琲工房サントスで仕入れるかどうかは、定かではありません


以下、インドネシア共和国産の商品情報です。


蒼い瞳のスマトラタイガー・ブルーアイ。ブルーアイは寝かせると強いコクが増すタイプ。

リントンニフタ・ドロックサングールでバタック族が栽培しているリントンマンデリン。北スマトラ、アチェ産のマンデリンは60,000トン・リント ンは2000トンしかありません。

生産者が丁寧に手摘みした完熟チェリーは、含水率36%のウェットパーチメントで脱殻され、天日乾燥されます。

リントン コーヒー専門のドライミルで丁寧にハンドピックされて、仕上げられます。


1969年、当時オランダ領だった東インド諸島(インドネシア)のジャワ島に、オランダ軍の司令官がアラビカ種の苗を数本持ち運んだのが始まり。

ジャワ島西部の農園に植えられた苗木は地震と洪水によって枯れてしまったものの、3年後に再びインドから持ち込まれた苗木が無事ジャワ島の各地で根を張り、インドネシアのコーヒーの先祖となった。


たった数本の苗木からはじまったコーヒー栽培でしたが、今日ではインドネシアは世界第4位の生産量を誇るコーヒー大国となっています。

しかし、およそ100年前の1908年、コーヒー栽培の大敵であるさび病が木々を襲い、壊滅的な被害を受けました。

現在インドネシアで栽培されているコーヒーのほとんどは、この時にさび病対策として植え付けをした、病害に強い品種、ロブスタ種。

そしてさび病にも負けず、わずかながら生き残ったアラビカ種を、スマトラ島でマンデリン族が中心となって栽培したものが、今の「マンデリン」となった。

アタカ通商㈱ 様 より引用


品名 スマトラタイガー ブルーアイ

生産国 インドネシア
地域 トバ湖東南のリントンニフタおよびドロックサングール
生産者 リントンニフタおよびドロックサングールの生産者
クロップ 2018/2019

規格 スペシャルプレパレーション
欠点規格 丁寧にハンドピックしているのでほぼ欠点なし
スクリーン スクリーン18アップ

木の品種 ジュンベル、アテン
その他 標高1400-1600メートル、
精製方法 スマトラ式ウェットハル

開花時期 2019年1月-3月
収穫時期 2019年12月
船積時期 2020年1月

保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 015/1691/150

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

重厚なコクと、ほろ苦さの中に透明感を楽しめるコーヒーにしています。


品種は、ジュンベルとアテン

ジュンベルは、インドネシアの北スマトラ南西部で栽培されている品種。1990年代からインドネシアの北スマトラで栽培され始めた品種が、アテン種。リントン地区のアテンは甘みが強く感じられます。


アテン種がブレンドされているので、甘みに作用するように火力を掛けています。煎り止めポイントは中深煎り。

長時間焙煎を避けて、豆の個性を出すようにテンポ良く豆の芯まで火を通していきます。

コーヒーの渋みを出さないように焙煎作業。ダンパーの微調整をしながら、短い時間内で焙煎を終わるようにしています。


ぜひ、読んで欲しい。鮮度の見分け方についての記事です。
新鮮なコーヒーの鮮度の見分け方|コーヒー豆の膨らみ