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数量限定 おすすめ

マンデリン アチェ タワール湖周辺 G1(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
少し濃い口で、熱いうちはダークチョコのようなホロ苦いコクがあります。

冷めるにつれて、ビターチョコ感が現れます。

スクリーン20upもある大粒の豆ですから、コーヒー成分がたっぷり入っていますよ。


豆の芯まで完全に火を通していますから、あなたは酸味で嫌な思いをしません。

ただ、あまりにも豆を細かく挽くと、苦手な味わいになります。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
85℃くらいのお湯で淹れると、甘味あるコクが味わえます。

90℃以上で淹れると香りは強くなりますが、雑味も多くなります。


お湯の温度は嗜好で決まる


注ぐお湯の温度には正解がありません。

お湯の温度は嗜好によります。嗜好は、食べてきたものや年令により決まります。

好みのお湯の温度を探していきましょう。


香りを保ちましょう


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、香りの良いコーヒーが飲み続けられます。
コーヒーチャート
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苦味
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コク
濃厚
お買い物ガイドはこちら
coffee

マンデリン アチェ タワール湖周辺 G1(100g) 商品コード:CS257

【 販売価格 】¥530(税込)
在庫状態 : 在庫有り
商品オプションをお選びください
挽きの指定
数量   
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

さまざまなスタイルのマンデリンコーヒーを大量に生産している、スマトラ島の最北西端に位置する『アチェ州ガヨ地区』。

アチェ州ガヨ地区のマンデリン精製方法は、リントン地区に伝わる伝統的なウェットハルです。


ここでご紹介する「マンデリン・アチェ・タワール湖周辺」も、伝統的なスマトラ式精製処理・ウェットハル

伝統的なスマトラ式精製処理は、現地のバタック語で「ギリンバサ」とも呼ばれています。

スマトラ式ウェットハルは、従来の湿式加工をインドネシア独自にアレンジしたもの。そのため、マンデリン独特の味わいの源となっています。


3つの味わいが感じられる
マンデリン・アチェ
  • 強い苦みはなく、カカオ95%のダークチョコ
  • 冷めてくると、ミルク感のあるビターチョコ
  • 黒土のような感じがなく、スッキリとした透明感
さらに現地 商品作りの段階で、カチモール系の品種が1割ていどしかブレンドされていないと思われます

カチモール系の割合がすくないと、
どうなるのか?
スマトラ・マンデリン・リントン地区で味わえる黒土のようなザラザラのコクが少ないです。

黒土やフルーツのようなさまざまな香りも重なりあいます。

複雑な香りのために「マンデリン独特の香りだな。」と人気がある理由のひとつでもあるのでしょう。


珈琲工房サントスでは、さまざまな味わいを表現できるように焙煎し、あなたに、マンデリン・アチェを知っていただけたらと願っています。

» マンデリンの品種や精製方法がわかる

商品情報


インドネシア・マンデリン
原産国:インドネシア
生産地域:スマトラ島・アチェ州
生産者:タワール湖周辺農家

品種:ティピカ・Sライン他 (詳細は不明)
精製方法:スマトラ式精製

規格:Grade-1
スクリーン:G1
標高:1,250m~1,600m

収穫年度:21年
収穫時期:メイン:3~5月 サブ:9~11月
入港日:2021/3/26

焙煎とコーヒー生豆材料のこだわりポイント

規格はGrade-1の豆なので、粒の大きさと水分量が均一なうえ、欠点豆もすくないです。そのため、通常販売しているインドネシア産豆よりも、余韻にコクがあります。


マンデリン・アチェ・タワール湖周辺産は、北ストマトラ・リントン地区のウェットハル精製の特性も持ちあわせているので、いろんな焙煎度合いに耐えられます。

焙煎スピードをテンポ良く進めて、コク成分の減少を防ぎ、あなたに独特なコクを愉しんでいただけれと思っています。


初期火力に注意しなければ、温度上昇が早くなりすぎ、焙煎コントロールができません。スッキリした味わいを出すために、焙煎ごとに微調整しています。