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数量限定 おすすめ

ホンジュラス カフェマルケンセ農協(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
【味を想像してください】
少し濃い口で、ビターチョコのようなホロ苦さと、グレープフルーツのような甘苦い味わいがあります。

ビターチョコという表現は難しいものです。カカオ77%のハイカカオのような感じでしょうか。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
【淹れるお湯の温度】
82~85℃くらい » なめらかチョコのような味わいになります。

90~93℃くらい » ハイカカオ感が出るようになります。グレープフルーツのような余韻です。

コーヒー成分がよくでます。「出過ぎだな。」と感じたら、抽出を早く切り上げるといいですよ。


お湯の温度は嗜好で決まる


注ぐお湯の温度には正解がありません。

温度は嗜好によります。嗜好は、食べてきたものや年令により決まります。

好みのお湯の温度を探していきましょう。


香りを保ちましょう


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、香りの良いコーヒーが飲み続けられます。
コーヒーチャート
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coffee

ホンジュラス カフェマルケンセ農協(100g) 商品コード:CS271

【 販売価格 】¥519(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽きの指定
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挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

» ホンジュラス カフェマルケンセ農協の産地情報をお伝えします。


» 研究を続けるカフェマルケンセ農協
約120名の組合員が、カフェマルケンセ農協に加盟しています。

高品質なホンジュラス産コーヒーを研究するのが、この農協の役割。

地域の環境と調和したコーヒー栽培にいち早く取り組みました。取り込みの成果も出て、国際認証を取得しています。

取得した国際認証の一例
  • USDAオーガニック
  • UTZ認証
  • フェアトレード
  • レインフォレストアライアンス


» コーヒー栽培の環境
ホンジュラスの西部、オコテペケ県に位置するのが産地である『サンマルコス』。


北はシエラ・デ・メレンドン(メレンドン山)があり、西にエルサルバドルとの国境を跨ぐエル・ピタル山があります。

東は、サントゥリン川という豊富な水資源も流れています。くわえて、良質なコーヒーの栽培に必須である火山性の地質もそなえた土地です。

オリジンコーヒートレーダーズジャパン(株) 様 より引用

産地情報

収穫年度:2020/21

原産国:ホンジュラス
地域:オコテペケ県サン・マルコス地区

標高:1300メートル
生産者:生産者組合の約120の生産者

品種:カトゥーラ・カトゥアイ
保管方法:定温倉庫

定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。

コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。

コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。

もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
次回の販売は未定です
さまざまなスタイルのコーヒーを生産している「ホンジュラス」。ホンジュラスのコーヒー豆は、年間をとおして流通しています。

けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。

次回も品質がよければ販売します。

焙煎とコーヒー生豆材料のこだわりポイント

なめらかなホロ甘苦さを楽しめるのが、ホンジュラス カフェマルケンセ農協。


このコーヒーの品種は、カトゥーラとカトゥアイ。

スペシャルティ・グレードで、
・USDAオーガニック
・UTZ認証
・フェアトレード
・レインフォレストアライアンス

そのほか、数多くの国際認証を取得しています。


重厚なコクを感じてもらうために、煎り止めポイントは深煎りにしました。

コーヒー豆の個性を出すように、豆の芯まで火を通していますから、あなたはなめらかなビターチョコ風味を楽しめますよ。