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数量限定 おすすめ

エチオピア WushWush地域 デンカラム(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
【味を想像してください】
果実感のある軽い酸味と、華やかなモカフレーバーがあります。

乾燥プルーン干しブドウを食べてみれば、コーヒーの余韻と結びつきますよ。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
【淹れるお湯の温度】
82~85℃くらい » なめらかな、モカらしい味わいになります。

90~93℃くらい » きれいな果実のような酸が出ます。冷めるにつれて甘酸っぱい余韻が味わえます。


お湯の温度は嗜好で決まる


注ぐお湯の温度には、正解がありません。

温度は嗜好によります。嗜好は、食べてきたものや年令により決まります。

好みのお湯の温度を探していきましょう。


香りを保ちましょう


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、香りの良いコーヒーが飲み続けられます。
コーヒーチャート
味わいをグラフでお確かめください
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
お買い物ガイドはこちら
denkalem-coffee

エチオピア WushWush地域 デンカラム (100g) 商品コード:CS282

【 販売価格 】¥486(税込)
在庫状態 : 在庫有り
商品オプションをお選びください
挽きの指定
数量   
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

このコーヒー豆の仕入先である『株式会社 Galitebe』さんは、私にこう伝えてくれました。

エチオピア、カッファの地域のコーヒー生産者を探している時、どこにいけばいいのか分かりませんでした。

なので街の人たちに「いいコーヒー生産者をしっているかい?」と直接聞きまわりました。
すると、大半の人が「デンカラムがいいよ」と。
すぐに僕はデンカラムという生産者の精製所に行きました。

デンカラムという生産者は快く受け入れてくれて「取り合えず飲もう」と、地元の人に頼み、エチオピア式のコーヒーの淹れ方でコーヒーを振舞ってくれました。

そこで飲んだコーヒーが衝撃的だったのを今でも覚えています。
その時の僕はコーヒーに全く詳しくなく、“美味しいかどうか”しか分かりませんでした。
それでも今まで飲んできたコーヒーとは全く違うことが分かりました。

毎年フィードバックをすることにより、生豆のクオリティは年々上がってきています。
(株) Galitebe 様 より引用


»エチオピア カッファ州 WushWush地域 の産地情報をお伝えします。

首都アディスアベバから遠く離れた原生林の奥にあるのが『エチオピア南西部・カッファ地方』。ここの『デンカラムの精製所』からお届けしているのが、今回のWushWush地域 G1 コーヒーです。


デンカラムの精製所は、自社の森から管理しているので、設備がキッチリと整備されています。

従業員との関係も保つために意思疎通に努め、従業員を大切にしている精製所です。

コーヒー豆ができるまで

denkalem-coffee
コーヒーの苗を育てる。
収穫
コーヒーの森にある農園で、一粒ずつ丁寧に手摘みされます。

所有している森で採れたチェリーだけを使用しています。ほかで採れたコーヒーチェリーを混ぜると、味わいが安定しないからです。

選別
コーヒーの赤い実だけを手で集めます。

集めかたは、飲用に適さない実を取り除いていくのではありません。赤く熟した果実だけを集めます。

真っ赤な果実を一粒ずつ集めて製品にすると、透明感のある雑味のない味になるのです。

乾燥と脱穀
Natural精製は、アフリカンベッドで乾燥します。乾燥期間は、7~10日

ただし、晴れの日が続かなくてはなりません。

天候に左右されるコーヒー作りなのです。

脱穀と選別
脱穀されたコーヒー生豆のなかに混在している異物や欠点豆を取り除きます。

この作業は、通常2回。ここでは、クオリティ向上のために、通常2回の作業にもう1回 加えています。

生豆には欠点豆がほとんど入っておらず、グレード1以上の綺麗さです。


作業工程を追加する理由はもうひとつあります。それは、現地での雇用機会を増やすためだからです。

地域との関わりあいも大切にしている精製所なのですね。

搬送
カファから首都アディスアベバへ搬送します。

他のコーヒー生豆との混同を避けるためにGalitebeのコーヒー豆のみをトラックに積み込みます。

Traceability
エチオピアのコーヒーの森から、全国の自家焙煎コーヒー店に届くまでのすべてが透明です。

どこで、誰が、何をしたかがわかります。もし、なにか不明な点があればエチオピアにすぐに連絡が取れます。

Sustainability
お互いが納得できる値段で取引しています。エチオピア現地で生産者と直接交渉しているからです。

まいとし取引先を変えるのではなく、長期的なつきあいを前提に取引しているのです。

» 株式会社 Galitebe
産地情報

産地:Wushwush, Kaffa, Ethiopia
品種:原種

標高:1,750~2,300m
年間降水量:1,794mm
温度:14~25℃

繁忙期の雇用者数:約150人
常時雇用者数:7人

【年間の収穫量】
Natural:70,000 kg
Washed:70,000 kg
Total:140,000 kg

保管方法:定温倉庫

定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。

コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。

コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。

もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
次回の販売は未定です
さまざまなスタイルのコーヒーを生産している「エチオピア」。エチオピアのコーヒー豆は、年間をとおして流通しています。

けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。

次回も品質がよければ販売します。

焙煎とコーヒー生豆材料のこだわりポイント

きれいな紅茶のような酸を味わえるのが、エチオピア カッファ州 WushWush地域のコーヒー。


品種は原種。

原種を栽培し、昔ながらの味わいこそがカッファ州のコーヒーです。


» 入荷してきた生豆
小粒ながら欠点豆が少ないです。脱穀研磨も均一で、高品質な状態でした。

深く焙煎すると、糖質と酸が過度に変化してしまいます。

きれいな酸を味わえるよう中浅煎りに焙煎しているので、あなたは 余韻にドライフルーツ感を味わえます。