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数量限定 おすすめ

グアテマラ アンティグア サン・セバスティアン農園(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
【味を想像してください】
飲みすく、ビターチョコ感が出る。

中煎りと中深煎りのあいだくらいに焙煎を調整しているので、苦くなく、甘い香りが感じられます。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
【淹れるお湯の温度】
82~85℃くらい »スルリと飲める質感があり、なめらかです。

90~93℃くらい » 香りが強く、きれいな酸が出ます。



お湯の温度は嗜好で決まる


注ぐお湯の温度には、正解がありません。

温度は嗜好によります。嗜好は、食べてきたものや年令により決まります。

好みのお湯の温度を探していきましょう。


香りを保ちましょう


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、香りの良いコーヒーが飲み続けられます。
コーヒーチャート
味わいをグラフでお確かめください
酸味
甘味
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濃厚
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グアテマラ・サン・セバスティアン農園

グアテマラ アンティグア サン・セバスティアン農園 商品コード:CS291

【 販売価格 】¥530(税込)
在庫状態 : 在庫有り
商品オプションをお選びください
挽きの指定
数量   
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

» グアテマラ アンティグア地区 サン・セバスティアン農園の産地情報をお伝えします。

サン・セバスティアン農園は、アンティグアの中でも歴史が古く、1700年代後半からコーヒー生産に携わる名門ファジャ家が保有する複数農園のひとつです。

アカテナンゴ山のやや北側よりの斜面に位置しています。

日射量が和らいだ環境にあるため、冷涼な気候環境下においてチェリーはじっくりと生育し、それが非常にクリーンで繊細な酸味や甘みを生み出すと考えられております。


その農園の中でも、標高1,750m付近から上の区画で収穫されたブルボン種のみを厳選、甘く香ばしい香りが特徴です。


渓谷になっているため、低い湿度、強い日射、昼夜の寒暖差もあります。

その上、火山灰土壌ゆえに水はけが良く、土壌は常に乾燥しているため、その極度の乾燥状況がコーヒー豆に過度なストレスを与え、非常に甘みを強くします。

ただ一方で、降雨量が少ないがゆえの灌漑設備の活用や、比較的首都圏に近い土地柄によるピッカーなどの人件費も高く、他のエリアよりも栽培コストが高くなる背景があります。

兼松株式会社 様 より引用

産地情報

地域:グアテマラ アンティグア地区

規格:SHB EP
業態:エステート

品種:ブルボン
標高:1,750~2,000m
生産量:年間30,000袋

収穫期:12月~4月
スクリーン:15up
パッキング:30kg麻袋

加工方法:ウォッシュド
乾燥方法:天日乾燥
クロップ年度:20/21クロップ

保管方法:定温倉庫

定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。

コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。

コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。

もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
次回の販売は未定です
さまざまなスタイルのコーヒーを生産している「グァテマラ」。グァテマラのコーヒー豆は、年間をとおして流通しています。

けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。

次回も品質がよければ販売します。

焙煎とコーヒー生豆材料のこだわりポイント

グァテマラ
コーヒー生豆の天日乾燥


チョコ感のある甘味を味わえるのが、サン・セバスティアン農園のコーヒー。

コーヒーの品種は『ブルボン品種』。


標高は、寒暖差が望める1,800m~2,000mあるので、コーヒー果実が引き締まっています。

欠点豆も少なく、生豆はサイズ16UPと大きい。脱穀研磨は均一で、高品質な状態でした。

深煎りに焙煎してしまうと、糖質や酸が過度に変化したりします。中深煎りに焙煎し、チョコ感が味わえるようにしていますよ。


» ブルボン種の特長はチョコ感が出る
サン・セバスティアン農園のコーヒー豆は、中煎りに焙煎しています。

中煎りに焙煎されたブルボン品種は、なめらかなチョコ感がでると美味しく飲めるからです。


チョコ感の表現方法は、ひとによりさまざまで、こう表現されています。
・ビターチョコ
・ダークチョコ
・ハイカカオチョコ

このようなチョコは、カカオが含まれている割合を55~95%と商品パッケージに表示してあります。

お近くにある小売店のチョコレート売り場で、販売されていると思われます。

カカオが含まれている割合がわかると、コクや苦さのていども想像がつくので、ハイカカオチョコを買う目安になりますね。

サン・セバスティアン農園・ブルボン品種を味わうためには、いちどハイカカオチョコを食べてみてください。