TOP
ログイン
カート
問い合わせ
重要なお知らせ

数量限定 おすすめ

ブラジル ピーベリー (100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
飲みやすく、ナッツ系の香ばしい香りと、なめらかなコクがあります。

豆の芯まで完全に火を通していますから、酸味で嫌な思いをしません。

ただ、豆を細かく挽くと、苦味が多くなります。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
85℃くらいのお湯で淹れると、あなたの好きなナッツ系の香ばしい香りのコーヒーが飲めます。

温度が90℃以上だと香りが強くなります。ただ、苦味も目立つようになるでしょう。


お湯の温度は嗜好で決まる


注ぐお湯の温度には正解がありません。

温度は嗜好によります。嗜好は、食べてきたものや年令により決まります。

好みのお湯の温度を探していきましょう。


香りを保ちましょう


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、香りの良いコーヒーが飲み続けられます。
コーヒーチャート
味わいをグラフでお確かめください
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
お買い物ガイドはこちら
coffee

ブラジル ピーベリー (100g) 商品コード:CS210

【 販売価格 】¥422(税込)
在庫状態 : 在庫有り
商品オプションをお選びください
挽きの指定
数量   
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

» ピーベリーとは何か?
コーヒーノキの幹からもっとも遠い枝の先端部にできる丸い豆が「コーヒーピーベリー」。

ピーベリーは、ひとつのコーヒーの実のなかに種子がひとつだけ入っています。

その形は丸く小粒。


収穫量が少なく希少なので、普通の平たいコーヒー豆よりも高値で取引されます。

ピーベリーの収穫量としては、1本の木から5〜20%の量しかありません。


» 平たい豆と違いがあるのか?
コーヒーピーベリーの成分は、通常の平たい豆と変わりません。

ただ、平たい豆と比べて体積が小さいピーベリーなので、成分量を比較すると少ない傾向です。


平たい豆よりもピーベリーを好んで飲む消費国もあるのです。

定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。

コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。

コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。

もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
次回の販売は未定です
ブラジル産ピーベリーのコーヒー豆は、年間をとおして流通しています。

しかし珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆に限定して取り扱っています。

つぎの入荷情報があっても、仕入れるかどうかは品質次第となります。

焙煎とコーヒー生豆材料のこだわりポイント

焙煎どきの火の通りもいいピーベリー。

ピーベリーは、丸くて小粒だからです。

豆の芯まで火が通りやすいため、通常の平たい豆と味わいは違います。


小粒なピーベリーの姿だけに、火の加減は工夫しなければなりません。

強火でローストすると、豆の芯を焦がしてしまい、香ばしい味わいにならないからです。


火力は、弱火から中火へと徐々に変化させながら、コーヒー成分に化学変化を起こさせます。

ゆっくりと火力を上げていくと、あなたの好きな なめらかな甘みが感じられるコーヒーピーベリーとなるのです。