ブラジル マカウバ デ・シーマ農園 (100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
入荷待ち。ブラジル産の新穀は2019年1月に入荷予定。
ブラジル産のコーヒー豆です。とても飲みやすく、口当たりがとても良いです。「ナチュラル独特の甘い香りとナッツ系の香味」が味覚特長。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
完熟の豆なので、ほのかな甘味を楽しんでください。そのためには、あまり細かく挽かない。沸騰直後のお湯ではドリップをしないことです。
ミルクを入れると、コーヒーが負けてしまいます。
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
ブラジル デ・シーマ農園

ブラジル マカウバ デ・シーマ農園 (100g) 商品コード:CS210

【 販売価格 】¥454(税込)
在庫状態 : 入荷待ち
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『 ブラジル マカウバ デ・シーマ農園 (100g) 』は在庫を切らしております。
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

この豆はコーヒーの樹上で熟した後、木の上で生らせたまま乾燥をしています。仕入れについては商社の指定により、複数の農園が対象です。主に、シャローン農園・マカウバ・デ・シーマ農園・ドゥアスポンチス農園です。只今のところ、マカウバ・デ・シーマ農園を焙煎、販売中。

ブラジル・樹上完熟

コーヒーの樹上で熟した後、木の上で生らせたまま乾燥させます。セラード地区では雨季と乾季がハッキリと分かれているため、この様な収穫方法が可能です。この時期に雨に降られるとダメージが出る可能性があり、他の産地では樹上で乾燥させるコトは、難しいと言われています。よってセラード地区で生産されるコーヒーは、リオ臭や発酵臭が少ないのです。 
現地のクラシフィカドール(鑑定士)には欠かせない産地です。

焙煎へのこだわりポイント

このコーヒーの栽培品種はムンドノーボ、カツアイ・他です。標高は920 - 1,300mの農園で栽培。精製処理は、Natural(ナチュラル)そして樹上乾燥+天日乾燥を施されており、これを「ボイア」と呼ばれています。
天日乾燥なので焼きムラに気を付けて焙煎。そして甘みを出すために、味付け工程を長時間しないようにしています。
ナッツ系のほのかな甘味を感じます。