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コロンビア ウィラ県 アンジェリカ地区(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
少し濃い口で濃厚なコク。
透明感のある味わいで、飲み口も良いです。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
カツーラ種は風味が良い品種。まずは、豊かな風味を味わってください。

お湯を落ち着かせないと、角が立つ味わいとなってしまいます。またコクが上手に抽出をされません。なので沸騰厳禁。

ブラックで飲むことを、おすすめします。ミルクも少しならばOK。

ドリップのときは80度台前半の温度で開始。じっくりとドリップすれば、美味しいコーヒーです。

コーヒーの美味しい淹れ方の情報は、こちらをご覧ください。
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
コロンビア・ウィラ県・アンジェリカ地区

コロンビア ウィラ県 アンジェリカ地区(100g) 商品コード:CS230

【 販売価格 】¥540(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

コーヒー果実
このコーヒー豆産地はコロンビア南東部・ウイラ県はアンデス山脈の北端。標高1750~1800mの高地で栽培され豆質は硬いです。そして年間2回収穫ができます。

降水量は年間3000mm前後と豊富、そして昼夜の寒暖差は大きく、コーヒー栽培にはとても良い生育環境。

小規模農家では赤い果実だけを丁寧に手で摘み取り、昔ながらの水洗方式で精製をしています。

栽培品種はカツーラ種です。カツーラ種は風味は良いのですが、耐病性に弱いのが特長。

収穫量はティピカ種より多く、ブルボン由来のカツーラ・カツアイなど他の品種よりは収穫量は低いです。


コーヒー生豆
網台の上で干し、ゆっくりと天日乾燥をさせ、新鮮な状態で出荷するという伝統製法。

伝統製法を通して、農家の丁寧な管理と、思いやりの感じられるコロンビアの逸品となっています。

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

コーヒー豆焙煎
このコーヒーは、豊かな風味を楽しめるように飲んでいただくことがポイント。なので時間を掛けて焙煎をすることはNG。

そしてティピカ種に比べると酸味、渋みが若干強いのが特長で、焙煎工程の中で酸味・渋みを抜くようにしています。


コーヒー豆焙煎
少し濃い口に仕上げたほうが美味しいコーヒーなので、煎り止めポイントは中深煎り。

長時間焙煎を避けて、豆の個性を出すようにテンポ良く豆の芯まで火を通していきます。


コーヒー豆焙煎
アフターフレーバーに、昔ながらのコロンビアらしい香りを楽しめるのがカツーラ種の特長。
豊かな風味を活かすために、短時間で焙煎をしています。

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