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カメルーン カプラミ生産者協同組合(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
【味を想像してください】
熱いうちは、ほろ苦甘く、冷めていくうちに、柑橘系の甘酸っぱい味いです。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
コーヒーの甘い香りで、楽しめますよ。

コーヒー抽出のときは、80度台前半の温度で始めましょう。そして、じっくりと抽出すれば、美味しいコーヒーになります。
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coffee

カメルーン カプラミ生産者協同組合(100g) 商品コード:CS9999

【 販売価格 】¥540(税込)
在庫状態 : 売り切れ
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『 カメルーン カプラミ生産者協同組合(100g) 』は在庫を切らしております。
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

カメルーン カプラミ生産者協同組合のコーヒー豆は、年間を通して流通をしています。しかし、珈琲工房サントスでは良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

そのため次回、入荷情報があっても珈琲工房サントスで仕入れるかどうかは、定かではありません。

カメルーン 
カプラミ生産者協同組合の商品情報



カメルーン最大のコーヒー生産者組合
カプラミ(CAPLAMI)生産者組合が属するUCCAO(Union Centrale des societes Cooperatives Agricoles
2019年10月、アフリカスペシャルティーコーヒー協会(AFCA)主催のカッピングコンテストで、カプラミは1位となった。

2019年、カメルーン・テイスト・オブ・ハーベスト2019にて、カプラミはスコア83.7で1位に輝いた。

カメルーンはロブスタ生産国というイメージだが、西部州・北西部州は火山地帯で標高も高く、火山灰土壌と豊富な水資源を有することから、アラビカ種の栽培にも適している。


伝わったのは、1884年以降
カメルーンにコーヒーが伝わったのは、ドイツの植民地となった1884年以降で、1905年と言われているが、本格的にコーヒー栽培が始められたのはフランス領カメルーンになった1928年からとなる。

1930年代には小さな生産者組合が組成され、1950年代には北西部州にNWCAが、 1958年には西部州にUCCAOが組織され、コーヒー産業の成長がはじまった。

1985年のピーク時には230万袋を超える生産量を誇っていたが、世界銀行の構造調整政策により、1990年代にコーヒー産業を自由化されると、多くの農民がコーヒー栽培を放棄し、キャッサバやバナナなどの食糧栽培へと切り替えてしまったため、コーヒー生産量は10分の1に激減してしまった。

追い打ちをかけるようにコーヒー価格の低迷が続いたため、カメルーンのコーヒー産業は崩壊してしまった。

2008年、カメルーン政府はコーヒー産業の再生計画を発表し、世銀、国連、EUなどの支援を受け、再生に向けた取り組みを行い、政府が推奨している高地栽培に適し、病害虫に強い品種ジャバに植え替えられていった。


品質が高いフルウォッシュド
これまで国内最大の生産者組合UCCAO傘下のCAPLAMIが唯一ウォッシングステーションを稼働し、品質の高いフルウォッシュドのアラビカコーヒーを生産していたが、2012年からNWCAでもウォッシングステーションが稼働し、輸出を開始しはじめた。

ところが2017年に発生した英語圏独立運動の影響で、すべてのオペレーションが止まり、輸出ができなくなっていた。2019年になってようやく輸出が再開された。


アラビカ種の主な生産地は、西部州および北西部州の標高1000~2400メートル地帯のバフサン、ブダ、フンバン、ドンガ・マトゥン、ボヨ、モモ、オク、サンタなど。

アラビカ種の主な輸出先は、ドイツ(全体の70%強)、米国、イタリア、ベルギー。

アタカ通商株式会社 様 より引用



生産国 カメルーン
地域 西部州バフォサム
生産者 カプラミ生産者協同組合

クロップ 2019/2020
規格 Type D
欠点規格 公式な規格はなく、一般的に30欠点/300gといわれている
スクリーン スクリーン16アップ

木の品種 ジャバ
その他 標高1200-1800メートル、100%天日乾燥
精製方法 フルウォッシュド

開花時期 2018年12月-2019年1月
収穫時期 2019年9月-2020年1月
船積時期 2020年7月
保管方法 定温倉庫

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

このコーヒーは、うま味のある味わいを楽しんでいただくことがポイント。de l'Ouest)はカメルーン最大のコーヒー生産者組合。


飲みやすく仕上げると美味しいコーヒーなので、煎り止めポイントは、中深煎りです。

長時間の焙煎を避けて、豆の個性を出しています。そのためには、テンポ良く豆の芯まで火を通していきます。

香りはナチュラルフレーバーが楽しめるのが、カメルーン豆の特長のひとつ。カメルーン独特の香りを活かすように焙煎をするために、短時間焙煎をしています。