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インドネシア クリンチバロカ ハニー精製(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
【味を想像してください】
熱いうちは、柑橘系・八朔の甘苦さがあらわれ、冷めると 甘みが感じられます。

インドネシア スマトラ産 独特のほろ苦さです。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
ブラックで飲まれるのを おすすめします。甘さの余韻を楽しんで欲しいからです。

冷めていくほど、甘みを感じますよ。
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coffee

インドネシア クリンチバロカ ハニー精製(100g) 商品コード:CS242

【 販売価格 】¥508(税込)
在庫状態 : 売り切れ
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『 インドネシア クリンチバロカ ハニー精製(100g) 』は在庫を切らしております。
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

 インドネシア クリンチバロカ生産者組合のコーヒー豆は、2017年に設立された新しい生産者組合で精製されています。

 新しい組合のためなのか、現在は あまり流通をしておらず、珍しい豆です。けれども、珈琲工房サントスでは、珍しい豆でも良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

 次回、入荷情報があっても珈琲工房サントスで仕入れるかどうかは、定かではありません。


 以下、インドネシア クリンチバロカ ハニーの商品情報です。


2017年に設立された新しい生産者組合クリンチバロカ。西スマトラ州産であるためマンデリンとは呼べない。最近登場してきたクリンチ地域のコーヒー。

マンデリンとは一線を画すため精製方法はスマトラ式ウェットハルでなくハニーとしている。

レギュラーコーヒーの表示に関する公正競争規約によれば、「マンデリンは北スマトラ州およびアチェ州にて生産されたアラビカコーヒー豆」と定義づけされているため、最近市場に登場してきた西スマトラ州クリンチ地区のコーヒーはマンデリンとは呼べない。


後発である生産者たちはマンデリンとは一線を画すため、味で勝負に出た。


2017年に設立されたクリンチバロカ生産者組合は、リーダーであるトゥリヨノが徹底した運営管理をしている。

コーヒーはメインのキャッシュクロップであるが、インタークロップとして野菜・ポテト・フルーツを栽培させている。さらにコーヒーの収穫が終わると、近隣の紅茶農園に出向いて茶摘みを行い、生活費の足しにするように指導。

最近では個人農家が組合に加入するようになり、資産の共有・コーヒー教育・価格交渉ができるまでになっている。


組合所有のドライミルに隣接して、焙煎施設、カッピングラボがあり、組合員が自ら焙煎し、味のチェックを行っている。

9か所のチェリーコレクションセンター(小さなウォッシングステーション)があり、セントラルミルに持ち込まれる前に、プロセシングされる。


このハニーロットは、水を使用せずパルピングして、屋根付きのドライベッドで乾燥させる。パーチメントは20日間。含水率12%してから手選別作業で仕上げた。

アタカ通商株式会社 様 より引用


地域 インドネシア 西スマトラ州クリンチ
生産者 クリンチバロカ生産者組合
クロップ 2019/2020

規格 スマトラG-1
欠点規格
スクリーン スクリーン15アップ

木の品種 シガラウータン(アテン)、アンドゥンサリ
その他 標高1400-1700メートル、組合員数320名、平均栽培面積2.5ヘクタール以下、クリンチ山の火山灰土壌

精製方法 ハニー精製
開花時期 2019年8月
収穫時期 2020年4月-6月

船積時期 2020年10月
保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 15/3480/16

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

このコーヒーは、余韻にベリー感を楽しめるように飲んでいただけるのがポイント。

甘味をいかすために、飲みやすく仕上げたほうが美味しいコーヒー。なので、煎り止めポイントは中深煎りです。


長時間焙煎を避けて、豆の個性を出すようにテンポ良く豆の芯まで火を通していきます。

余韻にベリーとかドライフルーツ感が楽しめるのがハニー精製豆。けれども、木の品種がマンデリン系列のシガラウータン(アテン)とアンドゥンサリのため、ベリーやドライフルーツ感は感じられません。

冷めてくれば、なめらかな甘みを出すように焙煎をしています。つまり、短時間焙煎で甘みを出しているのです。