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季節の変わり目は要注意・コーヒーのご注文について

コーヒーと気温と湿度

2019.04.24 更新 | 2019.02.21 公開

季節の変わり目は要注意。コーヒーのご注文について。

日本には、春・夏・秋・冬にと四季があり、また日本は、南北にとても長い国です。

天候の移り変わりは、同じ季節でも北国と南国は沖縄地方とでは違います。そのことは外気温だけを見ても、かなり違うことはもうご存知ですよね。

この”かなり違う外気温”と”かなり違う湿度”、そして”湿度”によって、アイスコーヒーやホットコーヒーが飲みたい気分が左右されてしまいます。

ですから季節の変わり目で、カフェ、喫茶店など飲食店のオーナーさんにおいては、コーヒー豆の在庫管理がとても難しいと思います。

この記事では季節の変わり目ごとに、コーヒー豆在庫の要注意情報をご提供します。
貴店のコーヒー豆在庫管理にお役立てください。

ただし、ひとつだけお詫びがあります。
コーヒー豆在庫の要注意情報は、当店所在地である、岡山県岡山市南部を基準にお伝えします。

貴店の所在地でも、良く短期天気予報をご確認の上、コーヒー豆在庫管理にお役立てください。



春終盤から初夏のコーヒー豆在庫管理について。

2019.06.19更新
日本全国、夏場に向かっていて、日中は大抵アイスコーヒーの需要が増してきます。

だから経営者の皮膚感覚でも自然とアイスコーヒーについて、常に考えているはずです。

ですのでこの記事の需要も少ないと感じていますから、次の涼しくなってホットコーヒーの季節を迎えるまで、しばらく更新をお休みします。


2019.04.24更新
4/24(水)現在の短期予報。

4/22(月)に平成最後の桜前線が北海道に上陸しました。これで5月連休付近になると、北海道全道でお花見が出来るのではないでしょうか。

5/2(木)は八十八夜、5/6(月)は立夏です。暦の上では季節が春から夏へと移り変わります。

この時季、岡山市南部では上着が不要になる日が続き出します。春終盤から初夏へと季節は向います。

只今、アイスコーヒーの焙煎状況は夏場最盛期とは違い、全てご注文を受けてから焙煎をしています。アイスコーヒーの在庫は有りません。

どうかご了承してください。

岡山市南部、週間予報の外気温。

5/02(木)迄の岡山市南部、10日間天気予報の最低最高気温をお伝えします。
この期間は、最低気温7℃~最高気温22℃の予報です。

朝の最低気温は低くアイスコーヒーを飲む気分でないでしょう。日中は地域によっては、アイスコーヒーの需要は高まります。在庫注意です。

岡山市内南部で、この気温だと朝夜はホットコーヒー、日中はアイスコーヒーの需要が高まってきます。

珈琲工房サントスでは、只今のところ少量ですがアイスコーヒーの在庫はあります。が、大量には持っていません。

日中最高気温が20℃を超える予報日が増えています。地域によってアイスコーヒーの注文が多くなるでしょう。天気次第です。

気温が20℃でも、湿度が低いと。

アイコーヒーなどの冷たい飲み物は19℃~20℃の外気温辺りから、需要が出てきます。20℃で湿度も高いと冷たい飲み物が、よく売れることでしょう。

しかし同じ20℃でも湿度が低いと体感温度としては、「アイスコーヒーを飲もう」という気分にならず、ホットコーヒーを飲む傾向にあります。

ですから週間天気予報をご覧になって、外気温20℃の予報が出ると、ご自身で必ず湿度と体感温度の確認もしてくださいね。

私が毎日見ている天気予報サイト。
【日本気象協会・tenki.jp】です。
このサイトの中に、10日間天気・1時間天気があります。お役立てください。
● ∪RLを載せておきます。 https://tenki.jp/ 


機会損失を出さないためにも。

この項目の見出しでもある「気温が20℃でも、湿度が低いと」といったことを確認せずに、店舗運営をしてしまうと、当日来店客数を外す可能性が大です。

来店客数予測を外してしまうと、スタッフさんが困るだけではなく、機会損失が出たり、冷たい飲み物の在庫管理に悩むことになります。

もっと申し上げると、売上減ばかりではなく、ご来店いただいたお客様からは「暑いのにアイスコーヒーが無い店」と口コミで広まるコトも。

反対に週間天気予報をご覧になって準備をしておくことで、精度の良い来店客数予測と、お客さんからの注文構成の予測ができるはずです。

なぜ、ここまで申し上げるかと言いますと、私も週間天気予報を見ないで営業ををしたことがあります。

お忙しい中ご来店いただいたお客様に、アイスコーヒーの品切れという、大変なご迷惑をお掛けした経験があるからです。

店内温度と外気温度の違い。

店内と店外との気温の差は、店舗によって様々です。窓の大小・南向き西向き東向き・1階なのか2階なのか・西日が当たるのか、などです。

これらの条件によって、ご来店のお客さんが「冷たい飲み物が欲しい、飲みたい!!」と感じる体感温度が違ってきます。

またどの程度、空調を効きすのかでも、お客様の体感温度が違ってきます。

一度、店外に出てみて、あなた様の肌感覚でアイスコーヒーの準備を、どうするのかを考えてましょう。

アイスコーヒー在庫の要注意地域は。

2019.04.24 更新
4/24現在の10日間天気予報。

関東地方・東北地方・北海道地方のオーナー様には、どうかアイスコーヒー在庫の余裕を持って、ご注文をしてください。

沖縄地方・南九州地方・四国南部地方のオーナー様には、日中はアイスコーヒーの注文需要は多くなるはずです。アイスコーヒーを毎日製造されても大丈夫でしょう。

沖縄地方はこの先、ずっと最高気温が20℃を超えています。アイスコーヒーの注文は多くなってくるでしょう。

沖縄地方の注意点としては、気温が高くても湿度が低いとアイスコーヒーの需要は、少ない日もあるでしょう。

南九州市地域の気温は連日、最高20℃を超える日が続きます。ですから日中は確実にアイスコーヒーの需要が多くなってきます。

しかし最高気温が20℃を超えていても湿度が低いと”カラッ”としていて、アイスコーヒーの重要は体感温度、湿度次第です。

最低気温については気温が高いと、アイスコーヒーの需要も多くなります。雨の日はアイスコーヒーの在庫に注意。

窓の大きな店舗だと室内温度も上昇しやすいです。アイスコーヒーの需要もありそうです。

四国南部地域の気温は最低8 ~ 最高22の予報。日中は地域によって、アイスコーヒーの需要は高まります。需要は湿度次第で、在庫注意。

しかしその他の朝は、ホットコーヒーでしょう。

沖縄地方はこの先、ずっと最高気温が20℃を超えています。アイスコーヒーの注文は多くなってくるでしょう。

沖縄地方の注意点としては、気温が高くても湿度が低いとアイスコーヒーの需要は、少ない日もあるでしょう。

関東地域の気温は最低9 ~ 最高23の予報。日中は地域によって、アイスコーヒーの需要は高まります。需要は湿度次第で、在庫注意。

しかしその他の朝は、ホットコーヒーでしょう。

東北地域の気温は最低6~ 最高17の予報。日中はまだ、ホットコーヒーの需要が多いです。夜は寒く完全にホットコーヒー需要でしょう。

北海道地域の気温は最低2~ 最高19の予報。日中はまだ、ホットコーヒーの需要が多いです。

最高気温19℃の予報日は、地域によってはアイスコーヒーの需要はあるでしょう。夜は寒く完全にホットコーヒー需要でしょう。

アイスコーヒーのご注文は。

当店の焙煎業務は、大量に何日分も在庫を持つようにはしていません。その日に使用する分量だけを焙煎製造しています。

どうか週間天気予報を每日よくご覧になってください。特に最高気温と湿度です。

同じ20度でも湿度の高い低いにより、アイスコーヒーや冷たい飲み物の需要が違います。

気温が低くても、アイスコーヒーを使ってのバリエーションメーニューのほうが、良く売れると思います。特に若い方が好んで飲む傾向にあります。

そういったメニュー用途に使用するコーヒー豆は、在庫を切らしてしまうと機会損失になります。
適正在庫に努めてくださいね。

特に飲食店開業1年目は過去の販売と仕入れの実績が無く、コーヒー豆の在庫管理が難しいかと思います。

来年に活用するために、単品販売実績データを取っておくことを、強くオススメをしています。

アイスコーヒーのご注文は、前日迄にお願いします。

ご注文方法は、ホームページから。
電話、留守番電話、FAX共に086-212-0670迄、お願いします。

季節の変わり目は要注意・コーヒーのご注文についての、まとめ。

では、まとめです。

日本には四季があり、湿度の変化も変化が大きいお国柄。

季節の変わり目では必ず週間天気、湿度、気温などを元に、アイスコーヒーや冷たい飲み物の準備をしましょう。

コーヒー豆のご注文は、オンラインショップから。
珈琲工房サントス・オンラインショップ