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【代金・送料無料】ブラジル・南ミナス州・マラニョン農園(60g)

テイストテイスト(味わい・風味)
コーヒーが冷めていく過程で、ビターチョコ ・メープルシロップ・ バターナッツのような種類の甘味が、顔をのぞけます。

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焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
湯温は85度位からドリップをしてください。お湯の温度が高いと香りは強くなります。しかし、甘みは少なくなります。冷めていく過程の味わいを楽しみながら飲むのがオススメ!

少しずつ味わって飲むと、なめらかなコクが楽しめますよ。

ドリップのときは85℃くらいの湯温で開始。豆を細かく挽き過ぎないでください。
じっくりとドリップすれば、ほど良いコクが楽しめます。

コーヒーの美味しい淹れ方の情報は、こちらをご覧ください。
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【代金・送料無料】ブラジル・南ミナス州・マラニョン農園(60g) 商品コード:CS0004

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『 【代金・送料無料】ブラジル・南ミナス州・マラニョン農園(60g) 』は在庫を切らしております。
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

ブラジル・南ミナス州産のコーヒー豆は年中流通をしています。しかし珈琲工房サントスでは良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

なので次回、入荷情報があっても珈琲工房サントスで仕入れるかどうかは、定かではありません。


以下、ブラジル・南ミナス州・マラニョン農園の商品情報です。


マラニョン農園は、創業38年目にして念願だった初の海外出荷!

農園主のホセ・メシアスは、もともと牧場経営をしていて、コーヒーにはまったくコネが無かった。

多額の負債と3人の子供、そして病弱の妻を抱えた彼には、スペシャルティーコーヒーの世界が光って見えた。もしかしたら、現状の厳しい状況を打破し、より豊かな生活が遅れるのではないかと。


コーヒーについての勉強に投資し、牧場の片隅でコーヒーを栽培し続け、息子のクレイトンとともに、フラビオ・ボレム教授に指示し、スペシャルティーコーヒーの生産に注力してきた。

そしてようやく今年、念願の初海外出荷となったわけである。今回のマイクロロットの品種は、イエローイカツとレッドカツカイ。


・イエローイカツ品種
アラビカ種とロブスタ種を交配させたものをムンドノーボと交配し、さらにそれをカツアイと交配させて作り上げられた品種。生命力が強く、干ばつに抵 抗力がある。

赤いチェリーと黄色いチェリーが同じ木に混在して実を付ける。木は高く成長し、側枝はアカイアより長く伸びるため、上から見た直径は大きい。

完熟時期が通常より遅い。生豆のサイズは平均スクリーン17。エスプレッソ用に適した品種と言われている。


・レッドカツカイ品種
1986年にイカトゥとカトゥアイの自然交配によって誕生した品種。生産性が高く、サビ病に強い。


アタカ通商㈱ 様 より引用



品名 マラニョン農園#2
生産国 ブラジル
地域 南ミナス州カルダス
生産者 クレイトン・アントニオ・デルガード
クロップ 17/18
規格 NY2/3
欠点規格 8欠点/300g
スクリーン スクリーン16アップ
木の品種 イエローイカツ、レッドカツカイ
その他 標高1100メートル、年間降水量1800-2000ミリ、創業1980年、
精製方法 パルプドナチュラル、サンドライ
開花時期 2016年9月-10月
収穫時期 2017年6月-9月
船積時期 2018年2月
保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 002/424-0/0025

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

クリーン16アップの豆で滑らかなコクと豊かな香りが特長。通常販売をしているブラジル産豆よりも、余韻にメープルシロップのような甘味が感じられます。

この豆はムンドノーボ品種の特性も道合わせているので、いろんな焙煎度合いにも耐えることが出来ます。しかし甘味を楽しんで欲しいので、焙煎スピードをテンポ良く進めて、甘み成分の減少を防ぎます。

だからスピードのコントロールが難しい。なので初期火力に注意しています。

特長である素晴らしい味と香りを出すために、焙煎毎に微調整をしています。