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コーヒー豆ニュース・2019/20年度産| 岡山から最新情報をお届け | 2018.12.30

コーヒー豆ニュース・2019/20年度産

2018.12.30 更新 | 2018.12.30 公開

コーヒー豆ニュース・2019/20年度産・最新情報

コーヒーが大好きなあなた様の知らないコーヒー情報を、お届けしています。きっとコーヒー雑誌にも書いてないでしょう。

どうぞ、おいしいお菓子とコーヒーをご用意して、読んでみてください。

このコーヒー情報は、当店とお付き合いのある仕入先さんからの、ためになる情報です。


仕入先さんからのコーヒー最新情報です。

当店仕入先さんから2018年11月末時点でのコーヒー最新情報です。


結論から。



  • 2019/20年度産の新穀コーヒーに関しては、まだどこも予想を出していません。


  • 確かなことは来年産のコーヒーは裏年。通常では収穫数量は減少予想でしょう。


ブラジル国内の消費量は増加傾向。18/19では2,320万袋であり、3.5%昨対で増加。

調査会社のユーロモニター社によると2021年までに2,560万袋まで増加すると予想されている。ICOによると、17/18の世界のコーヒー消費量は16,223万袋。16/17は15,939万袋と報告されている。

18/19に関したはまだ発表されていない。過去の推移で行くならば16,500万袋程度かと思われる。


ロブスタ最大の生産地であるベトナムは収穫の真只中である。ただし熱帯性低気圧の影響で若干の遅れがある模様。

しかし、クロップに大きな影響を与えるような状況ではないとのこと。


2019/20クロップに関しては、どこもまだ予想を出していないが、来年は裏年にあたるため、通常では数量は減少予想。

更にレアル安のため、輸入肥料などの価格高騰を受け農地への投資が出来ておらず、19/20の生産高は通常の裏年より下がる可能性が考えられる。

– https://www.coffee-network.jp

https://www.coffee-network.jp より引用。


生育順調、しかし害虫被害の報告も

今までのところコーヒー豆生育状況も霜害の影響もなく順調なようです。

一部のブラジル産地域では害虫被害の報告があります。害虫被害の原因は、今まで使えていた農薬が使用禁止になったこと。

そのため農家では、コーヒー樹木に果実の採り残しの無いようにしています。

害虫はコーヒー果実の採り残しが有ると果実に産卵します。産卵した結果、害虫被害が広がっていくのです。

しかし広大な農園だと、コーヒー樹木からもれなくコーヒー果実を採ってしまうのは難しいでしょう。

コーヒー豆選別機で虫食い豆だけを取り除く方法も有ります。選別機では害虫に本格的に食べられた物は確実に、はじくそうです。

しかし、「ほんの虫が一口食べただけの『ひとかじり』程度では選別工程ではじくことができない」と、仕入先さん。

機械で虫食い豆を全て選別するのも難しいのですね。

このことはやはり「人間が自然と共存するような農業をしなさい。」と、大自然からのお告げなのかもしれません。

農薬を使わない農業は大歓迎なのですが、自然と共存ができて、人間の食料供給にも影響が無い農業で有って欲しいものですね。

コーヒー豆の相場情報の記事。ぜひお読みください。
コーヒー豆のNYコーヒーマーケットと相場情報

コーヒー豆ニュース・2019/20年度産・最新情報のまとめ。



まとめ。



  • 2019/20年度産の新穀コーヒーに関しては、まだどこも予想を出していません。


  • 確かなことは来年産のコーヒーは裏年。通常では収穫数量は減少予想でしょう。


岡山県岡山市から、コーヒーの最新ニュースを発信中

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最新とは

最も新しいこと。

– https://www.weblio.jp/content/最新

www.weblio.jp より引用。


ブラジル産コーヒー豆ニュースの記事も、あわせてご覧ください。
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