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エスプレッソ用の豆を販売しています。|その1

エスプレッソコーヒー

2018.11.09 更新 | 2016.07.07 公開

当店おすすめの、エスプレッソ用のコーヒー豆です。

最近では多くのカフェでエスプレッソを提供していますね。当店でもエスプレッソ用コーヒー豆の販売がとても好調です。当店おすすめで、とても人気の有るエスプレッソ用豆は、イタリアンブレンド。

合わせて読んでほしい日記です。
エスプレッソ用の豆を販売しています。|その2



エスプレッソ

エスプレッソ用コーヒー豆


この画像のコーヒー豆は、イタリアンブレンドです。

豆面も良く、「しわ」も良く伸びています。この豆の香味特長は一言で言うと、「あまりお目にかからない香味。」理由は、「アラビカ種100%」で製造しているから。とてもクリアで透明感の有るエスプレッソになっています。透明感の有るエスプレッソは珍しく出会うことは少ないですね。欧州で「アラビカ種100%」エスプレッソは、まず珍しいです。

イタリアンブレンドの詳しい情報ページを、ぜひご覧ください。


イタリアンブレンドの原材料と焙煎工程は。

イタリアンブレンドの原材料は。
  • インドネシア・トマトラ島産のマンデリン
  • コロンビア・スプレモ
  • ブラジル サントス・No.2/18
特にマンデリンについては品質面において、産地によりバラツキが有るのでを仕入れる際に、現時点で一番良い状態の産地を仕入れています。マンデリンは採れる年度により品質面にバラツキが有ります。当店ではマンデリンの取扱が特異な商社から仕入れることにしています。

インドネシア・スマトラ・マンデリンの情報を、ぜひご覧ください。

コロンビアをブレンドのベースにしているので、とても力強いコクが有り、ブラジル・サントスを加えることにより、飲んだ後口がすっきりとするように作ってあります。

どの種類の豆もとてもフレッシュな瑞々しい新穀を使用。だからイタリアンローストの様な高温焙煎でも耐えら、豆の芯が焦げることがなく、香ばしいブレンドコーヒーが焼き上がります。


イタリアンブレンドの焙煎工程は。

あまり難しくお話しても、「なんのこっちゃ・・」と、なると思いますで簡単に。

コーヒー豆焙煎

コーヒー豆焙煎




イタリアンブレンドの焙煎は、焙煎温度208度~213度程で煎り上げます。高温で焙煎するのでとにかく、コーヒー豆の芯が焦げないように、細心の注意を払っています。原材料であるコーヒー生豆は高品質新穀を使用しているので高温に十分に耐えられることが出来ます。技術的に難しいのは焙煎温度が205℃を超えた辺りからです。この温度帯からよく注意をして焙煎状態を観察してかないと、豆を焦がしてしまいます。

コーヒー豆の焼き上がり迄、あと1分程の間は正に全神経を集中です。正直に言うと電話に出たくない、誰とも話したくないという状態。とても気持ちを集中して焙煎しているので、毎回ほぼ納得した仕上りになっています。

焙煎についてのほぼ納得とは、どういったことでしょうか。私はコーヒー豆の焙煎を常に探求しているので、こんな表現になってしまいます。毎焙煎ごとに、前回を上回る焼き上がりを目標にしています。これが難しいのですが。

イタリアンブレンドの焼き上がり後は、とにかくハンドピックです。ハンドピックで不純物、欠点豆を取り除きます。そして完成です。


レギュラードリップとしても、美味しく飲むことが出来ます。

当店ではこのを、エスプレッソ用途だけではなく、普通にドリップしても、美味しく飲めるようにと焙煎しています。

ハンドドリップ

ハンドドリップ


コーヒーの濃さはイタリアンブレンドをご覧のように、確かに濃い口です。濃い口なのですが、とてもすっきりとした後味が残らない、濃厚さなのです。スマトラ・マンデリを使用することにより実現する味となっています。

あなた様には、ご賞味して欲しい逸品です。

そして業務用としても、ご用命ください。


エスプレッソとは。
エスプレッソ(イタリア語: espresso)は、元は、深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに、沸騰水を加圧状態で濾すことで抽出されたコーヒーのことである。普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタスとも呼ばれる(demi は半分、tasse はカップを意味するフランス語)。
参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/エスプレッソ