珈琲のおいしさの秘密

1.毎日、当日の必要量のみコーヒー豆を自家焙煎
当店ではコーヒー豆を生鮮食品として取り扱っています。そのため、ご注文いただいた後に必要な量だけを自家焙煎し、できたてのコーヒー豆をお客様にお届けしております。
コーヒー豆の芯まで完全に火を通す焙煎をしていますので、コーヒーが冷めても雑味が出ることはないでしょう。

コーヒー豆


2.厳選された、素性の良い生豆を使用しています
スタンダード(標準の生豆・お米だと1等)のコーヒー生豆でも、コロンビア・スプレモ、ブラジル・サントス№2/18など、一番良い等級のものを使用しています。
また、スペシャルティーコーヒーなどの、おいしいコーヒー豆を主に自家焙煎しています。

生豆


3.生豆の個性を生かしながら、煎り止めの瞬間は五感で行います
コーヒー豆には、その種類ごとに一番おいしいと感じる焙煎の煎り止め温度があります。なぜなら、コーヒー豆の品質は採れた国や年によっても違います。
また、日本には四季があり、季節ごとの温度は相当変化致します。だからこそ、最後のおいしくなる瞬間(煎り止め)は、毎回人の目で行う必要があるのです。

コーヒー豆の煎り具合を確認


4.人の目、人の手で欠点豆を取り除くハンドピックをしています
当店では焙煎後、必ずハンドピック(欠点豆・不純物を取り除く作業)をします。この作業は、自家焙煎店ならあたり前のことです。
コスト削減や低価格での販売を実施したいがためにハンドピックをしないということは、絶対にありません。

※人力作業により、欠点豆を全て取り除くことが不可能な場合もあります。あらかじめご了承ください。

ハンドピック中


5.コーヒー豆は、自家焙煎の後でブレンドしています
豆の個性がより活かされるので、おいしいコーヒーが出来あがります。
当店でブレンドコーヒーを作るときには、コーヒー豆のそれぞれが一番おいしいと感じられる温度ごとに一種類ずつ焙煎していきます。そしてハンドピック後、誰にも云えないコーヒー豆のブレンド比率で味を作っていきます。
また自家焙煎の後で焙煎度合いの異なるコーヒー豆をブレンドすることにより、薬理学としての役割も果たしています。薬理学としての役割とは、コーヒーに含まれている有効成分の効き目ということです。焙煎したてのコーヒー豆は、お客様の健康にとって、とても役立つ様々な有効成分が含まれています。


コーヒー豆