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珈琲工房サントス 瀬崎 亮一 お知らせ

お知らせと全体のご案内

ご案内と全体のお知らせ

2022.07.05 更新
水出しアイスコーヒー用に挽きます
コーヒー豆の挽き方に『水出しコーヒー用』を追加しました。水出しコーヒー用の挽き方を選べるのは、アイス用コーヒーに限ります。

選びかたは【挽きの指定】のところで水出し用/アイス挽を選択するだけでOKです。

水出しアイスコーヒー
挽き具合の確認事項は3つ
商品が届きましたら、水出しコーヒーを抽出し、挽き具合を確かめてください。

ひとそれぞれ、好みの挽き具合があるからです。コーヒー粉と水の比率も確認してくださいね。

コーヒー粉の挽き具合と、水と粉の比率があえば、美味しい水出しコーヒーが飲めますよ。

水出しコーヒーの抽出が終了したのち、3つを確認する。
  • 微粉が多い or 少ない
  • コーヒーが濃い or 薄い
  • 嫌いな味が多い or 少ない
この3つのいずれかが当てはまりましたら、次回のご注文の際に挽き具合を調整します。『備考欄』に挽き具合のご要望を記入してください。

ご希望があれば、抽出のコツもお伝えします。


水出しコーヒーの挽き具合は、再調整の必要がないときもあります。あわなければ、数回 調整が必要です。

コーヒーの濃さは、概ね2~3回、挽き具合を調整すれば好みに近づきます。1回目で濃さがあわなくてもご安心ください。

7月のおすすめコーヒーを
お伝えします
少し濃い口で、スッキリとした苦味のあとにシロップの甘味が感じられます。

» インドネシア フローレス島 ベナ村


甘~い香りと軽い質感があり、コクコクと飲めます。

» 7月のブレンドコーヒー豆
読んで欲しい記事2本
コーヒーを淹れ始めるときの必要な器具を確認したいかたは、読んでください。
» 【ハンドドリップ用の器具10点をご紹介】必要な入門道具一式を珈琲専門家が解説

「コーヒー豆を買う量がわからない」というかたに、おすすめの内容です。
» コーヒー豆・粉を一度に買う量は?


それでは、いつもご愛飲いただいてるあなたへ、店主 @coffee_santos01 から【お知らせと全体のご案内】です。



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直営店舗からお知らせ
随時・記事を更新します。

直営店舗からお知らせ

価格の改定のお知らせ

コーヒー国際市場の高騰により、珈琲工房サントスのコーヒー豆 仕入価格にも影響が出始めました。いま現在、経営努力だけでは まかなえない原料価格となっています。

頻繁に価格が変わります。2021年から市場価格が上昇し続けているので、商社と長期契約が結べないからです。

いまは、急激な価格変動を避けなくてはいけません。そのため、商社との契約は短期契約にしているのです。


原料価格が高くなったものから2021年11月1日より価格を改定しています。


22/04/01 ~ 変更になります。
» アイスコーヒー
¥314 ⇒ ¥324(税込)/ 100g

» ブラジル マッタス・デ・ミナス地域 天日乾燥
¥476 ⇒ ¥486(税込)/ 100g


コーヒー国際相場が
高騰する理由は5つ


» ブラジル国内事情
  • ブラジルの裏作によるもの
  • ブラジルの干ばつによるもの
  • ブラジルの霜害によるもの

» 世界経済と国際市場
  • 世界経済が復活しつつあるので、海上運賃が上昇する
  • 国際市場を支えるコーヒーの現物である認証在庫が減少する
これらが起因して、投機資金が流れ込み、コーヒー国際相場が高騰しています。


今後のコーヒー豆相場は、どのようになるのか誰にもわかりません。

ただ、あなたとお約束できることは、コーヒー国際市場が正常になれば珈琲工房サントスの価格も戻します。

経営努力が至らず誠に申し訳ございません。

どうぞ、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

お問い合わせ先

困ったことや、教えて欲しいことがありましたら、お問い合わせください。

» TEL / FAX 086-212-0670
» メールからお問い合わせください。

ご相談内容により、時間が掛かる場合があります。

毎週木曜日は11時開店

毎週木曜日は、11時開店 ~ 18時30分閉店とさせてください。

なぜなら、コーヒー豆の販売量がテレワークの影響もあり、増えてきたからです。

増えると、コーヒー豆を焙煎する回数も増え、さらに焙煎機のメンテナンス回数も増加します。

メンテナンス回数が増えると、時間も取られるようになります。メンテナンスが面倒だからといって、手を抜くと、あなたに満足のいくコーヒー豆が届けられません。


したがって、満足のいくコーヒー豆製造のために、毎週木曜日は2時間ほど焙煎機のメンテナンスに使います。


珈琲工房サントスでは、自信を持ってあなたにコーヒー豆を販売したいと考えているので、毎週木曜日は、11時開店~18時30分閉店とさせてください。



珈琲のお悩み解決情報を更新中!!
随時・記事を更新しています。

読むとわかるコーヒー豆情報

ブラジルの霜。 何が起こったのか?

■■■ 2021.07.28・更新
ブラジル南東地域にある3つのコーヒー生産地に、予想外の悪天候が襲いかかったのは7/21。

「この時期にしては、27年間で最も低温が続いたあと、地域によりコーヒーの木が相当の被害を受けています。天候次第で、さらに霜被害が拡大するリスクがあります。」と仕入先さんから情報がありました。

相当の被害とは、干ばつにより、すでに弱っているコーヒーの木に1ヶ月たらずで2回の霜に襲われたことです。

詳しく読む > ブラジルの霜。 何が起こったのか?



読んで実践すれば上達!!
ハンドドリップのコツを
お伝えします

ペーパーフィルターセットの注意点

ここではペーパーフィルターをドリッパーにセットする際の注意点を解説しています。


フィルターのセットの仕方は適当だとか、なんでも良いなどと、思ってはいませんか?

当店にご来店のお客さまに質問をしてみても、「あまり考えていない・適当」といった回答が返ってきたりします。


しかしペーパーフィルターをドリッパーへ適当にセットをしてしまうと、出来上がりのコーヒーが残念な味になるのを知っていますか。

せっかくのコーヒーそのためすから美味しく飲みたいですね。


そこで、ペーパーフィルターの正しいセット方法がわかると。
  • コーヒー粉の蒸らしが正常に行われる。
  • 美味しい成分を抽出する準備が整う。
  • コーヒーが美味しくなる可能性も高くなる。
のような、3つの良いことになります。あとはじっくりとコーヒードリップを行えば、いつも香りと味の良いコーヒーが飲めるでしょう。


それでは、ペーパーフィルターセットの注意点を解説します。

フィルターは隙間を空けずにセット

ペーパーフィルターの隙間
ペーパーフィルターは正しく折ってください。

そしてドリッパーにセットをするときは、ドリッパーとペーパーの間に隙間が出来ないようにセットをしてください。画像を参照。

画像の赤丸の部分に注目!! 隙間が空いていますよね。

ドリッパーにセットをするときに隙間が空いてしまうのは要注意点です。


次は、隙間が空くと出てしまう症状を書いておきます。

お湯の染み込みが悪くなる

ペーパーフィルター
ドリッパーとペーパーの間に隙間が出来てしまうとお湯の流れが悪くなります。上の画像はコーヒー粉・10gにお湯を注いだときの現象。



通常はコーヒー粉が膨らみを増して、ペーパーフィルターに押し圧力を掛けて、フィルターとドリッパーを密着させていきます。

しかしコーヒー粉が10gしかない場合は、どうでしょうか?

コーヒー粉の量が少ないために膨らみが増しても圧力不足となり、フィルターを押し出せません。

理由は、コーヒー粉の膨らむ圧力よりも、ペーパーフィルターの張り圧力が強いためです。

フィルターの張り圧力のほうが強い現象は、コーヒー粉が少ないときに頻繁に現れるでしょう。



コーヒー粉が均等に膨らんでいかないと、粉のなかに注がれたお湯の染み込み具合が悪くなります。さらに、お湯が染み込まなくなったりもします。

その結果、コーヒー豆から美味しい成分を正しく抽出できなくなります。

抽出ができなくなると、以下5つのような現象も起こります

  • コクがない
  • 甘みがない
  • 香りが弱い
  • コーヒーが薄い
  • 酸味やえぐみ、それから渋みが出る

そのため、ドリッパーとペーパーとの接地面は、スキマを空けないようにしてください。


せっかくコーヒー粉を気持ちを込めて蒸らしているのに台無しになります。


一度、普段あなたがしているセット方法を見直してみてください。もしかして、正しいペーパーセットが出来ていないかもしれません。

蒸らし時間とドリップ時間

コーヒーをドリップするときには、蒸らし時間とドリップ時間をどのように確認をしていますか?

  • 適当ですか?
  • 時計を見ていますか?

  • ドリップ時のコーヒー粉 蒸らし時間とドリップ時間を意識しておくのは極めて重要。


    意識をしていないと。

    ・コーヒー粉 蒸らし時間の長短によって、コーヒーに含まれている成分抽出に影響が出る。
    ・ドリップ時間の長短によってコーヒーが、薄くなったり濃くなったりする。

    以上2つ問題点が出てきます。


    そこでこの記事では、蒸らし時間とドリップ時間を、わかりやすく珈琲工房サントス店主が解説をします。

    具体的な時間を示して、蒸らし時間とドリップ時間をお伝えをするので、楽しみに読み進めてください。


    ● 関連記事 >> コーヒーの淹れ方の基本は、こちらから。



         このような方にオススメの内容を解説しています

      コーヒーが薄いなぁ・・・。
      コーヒー粉 蒸らし時間がわからない。
      お湯を入れ始めのコツがわからない。


    蒸らし時間について

    コーヒーをドリップするときは、最初にコーヒー粉を蒸らす時間が必要になります。


    蒸らし時間は
    20秒~30秒の間です。さらに、コーヒー粉が最大に膨れたところです。

    最大に膨れたところ、すなわち膨れるまでにかかった時間です。ただ、コーヒー豆により蒸らし時間が異なります。
    したがって、コーヒー粉の膨れ具合を、じっくり観察することが大切そのためす。


    参考までに、目安を書いておきます。
    ・浅煎りほど、20秒から30秒
    ・深煎りほど、25秒から35秒


    コーヒー粉は蒸らすことにより組織が十分に膨らみます。膨らむとコーヒー成分が抽出しやすくなります。そのため、必ず、蒸らす時間をもうけましょう。

    コーヒードリップ時間について

    コーヒードリップ時間の長い短いは、出来上がったコーヒーの濃度に影響をしてきます。


    コーヒーを1杯だけ作るドリップ時間は
    ハンドドリップ・ペーパーフィルターのときは、合計時間で約2分~2分30秒が、1杯を作るときの基準です。

    基準そのため正解はなく、正解を求めるためには、何回もコーヒーを作ってみなければわかりません。


    合計時間で約2分~2分30秒を基準として説明をすると、
    • ドリップ時間が短い ⇒ コーヒーが薄い薄くなる傾向
    • ドリップ時間が長い ⇒ コーヒーが濃くなる傾向
    と、なります。



    簡単に言うと、ドリップ時間とコーヒー濃度の関係はこのようになっています。本当はもう少し複雑なんですが・・・。


    できあがったコーヒーが薄い・コクがないなどは、多くの方にとって美味しくないコーヒーだな・・・と、感じます。

    珈琲工房サントスをご利用されるお客様の多くの質問としては、
    ・コーヒーが薄い
    ・コーヒーにコクがない

    と、言った内容が多いです。

    答えとしては、今回のテーマである【蒸らし時間とドリップ時間】を改善すれば、コーヒーの味が改善されます。


    そこでコーヒー薄さ防止対策に、ハンドドリップ時に必要な道具を書いておきます。

    コーヒーの薄まり防止対策に必要な道具

    ハンドドリップのときに、コーヒーが薄くならない・コクが出るようにするためには、どんな道具が必要なのか?


    スバリ!! 時計です。

    [時間を計れる時計がないと]
  • コーヒー粉 蒸らし時間の長さがわからない
  • 最初にお湯を細く淹れる時間の長さがわからい

  • 以上2点がわからなくなります。


    時計は秒数が計測できる道具でしたら、どんな物でも良いので必ず用意をしてください。

    時計を使うメリット

    [デメリット]
    一般的にメッリトがあればデメリットも有りますよね。しかしハンドドリップについては、時計を使うデメリットは無いです。

    [メリット]
  • ①コーヒー粉 蒸らし時間の長さが確認できる
  • ②最初にお湯を細く淹れる時間の長さが正確にわかる

  • コーヒー濃度は最初のドリップで決まる

    前項で解説をしました時計のメリットを活かせば、コーヒー濃度は好みの味になるでしょう。


    コーヒーの濃度はドリップを開始してから約1分30秒ほどで決まります。(1杯抽出する場合)

    そのため、約1分30秒以降はじっくりとドリップをしても、コーヒーは濃くなりません。コーヒードリツプは前半部分で成分の多くが出ているからです。


    ここから大切なポイントを解説します。

    正しくコーヒー粉 蒸らしができるよう手順を書いておきます。
    • コーヒー粉をドリッパーにセット
    • コーヒー粉に細くお湯を注ぐ
    • デジタルタイマーなら、ここから蒸らし時間を計り始める
    • 膨らみ具合を観察しながら20秒~30秒間蒸らす
    • 粉が一番大きく膨らみきったところで蒸らしは終了
    この段階でコーヒー粉の組織が拡張し、成分が抽出できる準備ができました。


    コーヒードリップを開始します。


    ポイントは【蒸らし時間30秒+細くドリップ時間60秒 = 90秒】
    つまり1分30秒です。ここで濃度とコクが決まります。

    そのため、ここから お湯を細くドリップ・60秒間は、神経を集中して細くお湯を出してください。少々お湯が点滴のような注ぎ方になっても良いです。


    意識はお湯を細く注ぐことだけに集中してください。そして、ときどきデジタルタイマーを見て経過時間の確認です。

    【蒸らし時間30秒+細くドリップ時間60秒 = 90秒】 を、我慢して経過したらお湯を細く出す作業は終了となります。

    次のコーヒー濃度調整へ移ります。

     
    コーヒーを適量抽出できたら終了。

    注意点を解説

    コーヒードリップ前半部分は、成分を十分に抽出させるのが目的。後半部分はコーヒー濃度の調整にあたります。


    だから前半部分に掛ける時間が短いとか、お湯の投入量が多すぎると、コーヒーが薄くコクも無い味になります。

    そのため、ドリップ前半部分【蒸らし時間30秒+細くドリップ時間60秒 = 90秒】を意識してください。


    ドリップ前半部分が出来るようになると、コーヒー濃度は安定をします。

    蒸らし時間とドリップ時間のまとめ

    記事をお読みいただいて、ありがとうございます。

    ハンドドリップをするときに時計が必要なのは、おわかりになったでしょう。コーヒーを作りは理科の実験と同じそのため、計測をする道具は絶対に必要になります。


    計測をするポイントは。

    ・コーヒー粉 蒸らし時間
    ・お湯を細く淹れる時間の長さ

    この2点さえ、時計を使って計測しておけば、コーヒー・ハンバドリップの80%は成功しています。


    それでは大切な点をもう一度、復習をして終わりにします。


    コーヒー粉・蒸らし時間は20秒~30秒の間です。

    コーヒー豆焙煎度合いによって異なります。
    ・浅煎りほど20秒台前半
    ・深入りほど20秒台後半

    コーヒードリップのポイントは【蒸らし時間30秒+細くドリップ時間60秒 = 90秒】

    90秒が肝。ここで濃度とコクが決まります。

    そのためここから お湯を細くドリップ・60秒間は、神経を集中して細くお湯を出してください。


    記事を読み終えたあとはコーヒードリップの実践あるのみです。

    早速、実践をしましょう。


    ● 関連記事 >> コーヒーの淹れ方の基本は、こちらから。

    大容量パックなどで

    読んで実践をすれば上達!!
    メジャースプーンについて
    解説します

    メジャースプーンについて

    メジャースプーンは10g用を使う

    カリタ・メジャースプーン・10g
    メジャースプーンを買うときには、正しく10gを計量できる物を選んでください。

    10g用の物でないと、杯数に応じたコーヒー粉を正確に計量できません。


    正しく計量ができないと、コーヒーが出来たあとで
    • 味が薄い
    • コクがない
    • 香りが弱い
    などの、原因にもなります。


    メジャースプーン・8g
    メジャースプーン・8g用

    メジャースプーンには8g・10g・12g・15gなど、多くの種類があります。あなたが現在使っている物は「何グラム用」なのかを良く知ってからコーヒーを入れましょう。


    計量器
    計量器

    「何グラム用」なのかわからない場合はメジャースプーンで豆をすくったあとで、一度 計量器を使い豆だけを計ってみてください。

    そうすると、簡単にメジャースプーン容量がわかります。


    コーヒー粉を計量するときには、「何グラム用」のメジャースプーンを使っているのかを覚えておきましょう。これはコーヒーを作るときにとても大切。

    特に気に掛けてください。

    メジャースプーンについてのまとめ

    コーヒーが大好きな方へ、コーヒー生活情報として解説しました。

    今回はメジャースプーンについてです。


    ポイント
    メジャースプーンを買うときには、正しく10gを計量できる物を選んでください。
    さっそく実践をしてみてください。