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珈琲工房サントス 瀬崎 亮一 お知らせ

お知らせと全体のご案内

ご案内と全体のお知らせ

2021.09.21 更新

ぜひ、読んで欲しいご案内。

【マンデリン】生産地の特色を、商品ページにつけ加えています。

コーヒーを飲むときの「話のネタ」にしていただければ、店主は嬉しいです。


» 朝晩が涼しくなる、9月下旬
早朝は涼しさのあまり、慌てて窓を閉める地域もあるのかな?と、私は思います。ここ岡山市でも、窓を閉める朝もありますからね。


満月がとても明るく見ごたえもある「中秋の名月」は、9月21日。9/21前後は、きれいな満月を観られるでしょう。

月見団子とコーヒーを用意して「お月見」するのもいいですよ。

9月のおすすめコーヒーを
お伝えします
飲みやすく アプリコットを思わせる甘酸っぱさと、ビターチョコのような味わい。

» エルサルバドル ハニー精製 乾燥したアプリコット 


コロンビア深煎りをブレンドしているので、あなたが好きな、ほろ苦さを楽しめます。

» 9月のブレンドコーヒー


それでは、いつもご愛飲いただいてるあなたへ、店主 @coffee_santos01 から【お知らせと全体のご案内】です。

珈琲工房サントスとご縁がある方の中には、店主と頻繁に会話をする機会がすくないかもわかりません。そのため、タイムリーな情報を見逃しやすいと感じています。
見逃しやすい情報としては

  • コーヒーの選び方・淹れ方・保存などの解決情報
  • コーヒー豆・市場価格と
    農園の現在 >> 詳しく読む
  • 店舗の日常 / 臨時休業日
    >> 詳しく読む

などです。

あなたとはコーヒー豆を通してご縁をいただいているわけですから、コーヒー豆に関する情報をお伝えするのが店主の仕事です。

そのため
  • 新しいコーヒーの淹れ方は良いな
  • 直ぐに、できそうな方法だ
  • 入れ方 禁止事項を見つけたぞ
など、書籍・教科書には載っていない情報をお伝えします。


【珈琲工房サントス・サイト】をお読みいただければ、お友達やご家族とのコーヒータイムで、話のネタになると確信をしています。


できるだけ、わかりやすくお伝えをします。が、「ここのところは良くわからないな?」などありましら、お気軽にお問い合わせをしてください。

それでは、波に乗ってお伝えをしていきます。



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直営店舗からお知らせ
随時・記事を更新しています。

直営店舗からお知らせ

毎週木曜日は11時開店

毎週木曜日は、11時開店 ~ 18時30分閉店とさせてください。

なぜなら、コーヒー豆の販売量がテレワークの影響もあり、増えてきたからです。販売量が増えると、コーヒー豆を焙煎する回数も増え、さらに焙煎機のメンテナンス回数も増加します。

メンテナンス回数が増えると、時間も取られるようになります。メンテナンが面倒だからといって、手を抜くと、あなたに満足のいくコーヒー豆が届けられません。


したがって、満足のいくコーヒー豆製造のために、毎週木曜日は2時間ほど焙煎機のメンテナンスに使います。


珈琲工房サントスでは、自信を持ってあなたにコーヒー豆を販売したいと考えているので、毎週木曜日は、11時開店~18時30分閉店とさせてください。


PayPay銀行口座を追加

商品代金を便利にお振込み出来るPayPay銀行口座を追加しています。
PayPay銀行の3つのメリット

  • PayPayの払い出し手数料が無料の銀行
  • Tポイントを現金として出金可能
  • ヤフオク!を活用している人に便利


  • セキュリティ強化をいち早く行ったネット銀行で、とても安心感があります。不正利用を防止のために、二段階認証のトークンシステム導入しています。


    そのため、珈琲工房サントスでも決済口座として採用をしました。



    珈琲のお悩み解決情報を更新中!!
    随時・記事を更新しています。

    読むとわかるコーヒー豆情報

    ブラジルの霜。 何が起こったのか?

    ■■■ 2021.07.28・更新
    ブラジル南東地域にある3つのコーヒー生産地に、予想外の悪天候が襲いかかったのは7/21。

    「この時期にしては、27年間で最も低温が続いたあと、地域によりコーヒーの木が相当の被害を受けています。天候次第で、さらに霜被害が拡大するリスクがあります。」と仕入先さんから情報がありました。

    相当の被害とは、干ばつにより、すでに弱っているコーヒーの木に1ヶ月たらずで2回の霜に襲われたことです。

    詳しく読む > ブラジルの霜。 何が起こったのか?



    読んで実践をすれば上達!!
    ハンドドリップのコツをお伝えします

    ペーパーフィルターセットの注意点

    ここではペーパーフィルターをドリッパーにセットする際の注意点を解説しています。


    フィルターのセットの仕方は適当だとか、なんでも良いなどと、思ってはいませんか?

    当店にご来店のお客さまに質問をしてみても、「あまり考えていない・適当」といった回答が返ってきたりします。


    しかしペーパーフィルターをドリッパーへ適当にセットをしてしまうと、出来上がりのコーヒーが残念な味になるのを知っていますか。

    せっかくのコーヒーそのためすから美味しく飲みたいですね。


    そこで、ペーパーフィルターの正しいセット方法がわかると。
    • コーヒー粉の蒸らしが正常に行われる。
    • 美味しい成分を抽出する準備が整う。
    • コーヒーが美味しくなる可能性も高くなる。
    のような、3つの良いことになります。あとはじっくりとコーヒードリップを行えば、いつも香りと味の良いコーヒーが飲めるでしょう。


    それでは、ペーパーフィルターセットの注意点を解説します。

    フィルターは隙間を空けずにセット

    ペーパーフィルターの隙間
    ペーパーフィルターは正しく折ってください。

    そしてドリッパーにセットをするときは、ドリッパーとペーパーの間に隙間が出来ないようにセットをしてください。画像を参照。

    画像の赤丸の部分に注目!! 隙間が空いていますよね。

    ドリッパーにセットをするときに隙間が空いてしまうのは要注意点です。


    次は、隙間が空くと出てしまう症状を書いておきます。

    お湯の染み込みが悪くなる

    ペーパーフィルター
    ドリッパーとペーパーの間に隙間が出来てしまうとお湯の流れが悪くなります。上の画像はコーヒー粉・10gにお湯を注いだときの現象。



    通常はコーヒー粉が膨らみを増して、ペーパーフィルターに押し圧力を掛けて、フィルターとドリッパーを密着させていきます。

    しかしコーヒー粉が10gしかない場合は、どうでしょうか?

    コーヒー粉の量が少ないために膨らみが増しても圧力不足となり、フィルターを押し出せません。

    理由は、コーヒー粉の膨らむ圧力よりも、ペーパーフィルターの張り圧力が強いためです。

    フィルターの張り圧力のほうが強い現象は、コーヒー粉が少ないときに頻繁に現れるでしょう。



    コーヒー粉が均等に膨らんでいかないと、粉のなかに注がれたお湯の染み込み具合が悪くなります。さらに、お湯が染み込まなくなったりもします。

    その結果、コーヒー豆から美味しい成分を正しく抽出できなくなります。

    抽出ができなくなると、以下5つのような現象も起こります

    • コクがない
    • 甘みがない
    • 香りが弱い
    • コーヒーが薄い
    • 酸味やえぐみ、それから渋みが出る

    そのため、ドリッパーとペーパーとの接地面は、スキマを空けないようにしてください。


    せっかくコーヒー粉を気持ちを込めて蒸らしているのに台無しになります。


    一度、普段あなたがしているセット方法を見直してみてください。もしかして、正しいペーパーセットが出来ていないかもしれません。

    蒸らし時間とドリップ時間

    コーヒーをドリップするときには、蒸らし時間とドリップ時間をどのように確認をしていますか?

  • 適当ですか?
  • 時計を見ていますか?

  • ドリップ時のコーヒー粉 蒸らし時間とドリップ時間を意識しておくのは極めて重要。


    意識をしていないと。

    ・コーヒー粉 蒸らし時間の長短によって、コーヒーに含まれている成分抽出に影響が出る。
    ・ドリップ時間の長短によってコーヒーが、薄くなったり濃くなったりする。

    以上2つ問題点が出てきます。


    そこでこの記事では、蒸らし時間とドリップ時間を、わかりやすく珈琲工房サントス店主が解説をします。

    具体的な時間を示して、蒸らし時間とドリップ時間をお伝えをするので、楽しみに読み進めてください。


    ● 関連記事 >> コーヒーの淹れ方の基本は、こちらから。



         このような方にオススメの内容を解説しています

      コーヒーが薄いなぁ・・・。
      コーヒー粉 蒸らし時間がわからない。
      お湯を入れ始めのコツがわからない。


    蒸らし時間について

    コーヒーをドリップするときは、最初にコーヒー粉を蒸らす時間が必要になります。


    蒸らし時間は
    20秒~30秒の間です。さらに、コーヒー粉が最大に膨れたところです。

    最大に膨れたところ、すなわち膨れるまでにかかった時間です。ただ、コーヒー豆により蒸らし時間が異なります。
    したがって、コーヒー粉の膨れ具合を、じっくり観察することが大切そのためす。


    参考までに、目安を書いておきます。
    ・浅煎りほど、20秒から30秒
    ・深煎りほど、25秒から35秒


    コーヒー粉は蒸らすことにより組織が十分に膨らみます。膨らむとコーヒー成分が抽出しやすくなります。そのため、必ず、蒸らす時間をもうけましょう。

    コーヒードリップ時間について

    コーヒードリップ時間の長い短いは、出来上がったコーヒーの濃度に影響をしてきます。


    コーヒーを1杯だけ作るドリップ時間は
    ハンドドリップ・ペーパーフィルターのときは、合計時間で約2分~2分30秒が、1杯を作るときの基準です。

    基準そのため正解はなく、正解を求めるためには、何回もコーヒーを作ってみなければわかりません。


    合計時間で約2分~2分30秒を基準として説明をすると、
    • ドリップ時間が短い ⇒ コーヒーが薄い薄くなる傾向
    • ドリップ時間が長い ⇒ コーヒーが濃くなる傾向
    と、なります。



    簡単に言うと、ドリップ時間とコーヒー濃度の関係はこのようになっています。本当はもう少し複雑なんですが・・・。


    できあがったコーヒーが薄い・コクがないなどは、多くの方にとって美味しくないコーヒーだな・・・と、感じます。

    珈琲工房サントスをご利用されるお客様の多くの質問としては、
    ・コーヒーが薄い
    ・コーヒーにコクがない

    と、言った内容が多いです。

    答えとしては、今回のテーマである【蒸らし時間とドリップ時間】を改善すれば、コーヒーの味が改善されます。


    そこでコーヒー薄さ防止対策に、ハンドドリップ時に必要な道具を書いておきます。

    コーヒーの薄まり防止対策に必要な道具

    ハンドドリップのときに、コーヒーが薄くならない・コクが出るようにするためには、どんな道具が必要なのか?


    スバリ!! 時計です。

    [時間を計れる時計がないと]
  • コーヒー粉 蒸らし時間の長さがわからない
  • 最初にお湯を細く淹れる時間の長さがわからい

  • 以上2点がわからなくなります。


    時計は秒数が計測できる道具でしたら、どんな物でも良いので必ず用意をしてください。

    時計を使うメリット

    [デメリット]
    一般的にメッリトがあればデメリットも有りますよね。しかしハンドドリップについては、時計を使うデメリットは無いです。

    [メリット]
  • ①コーヒー粉 蒸らし時間の長さが確認できる
  • ②最初にお湯を細く淹れる時間の長さが正確にわかる

  • コーヒー濃度は最初のドリップで決まる

    前項で解説をしました時計のメリットを活かせば、コーヒー濃度は好みの味になるでしょう。


    コーヒーの濃度はドリップを開始してから約1分30秒ほどで決まります。(1杯抽出する場合)

    そのため、約1分30秒以降はじっくりとドリップをしても、コーヒーは濃くなりません。コーヒードリツプは前半部分で成分の多くが出ているからです。


    ここから大切なポイントを解説します。

    正しくコーヒー粉 蒸らしができるよう手順を書いておきます。
    • コーヒー粉をドリッパーにセット
    • コーヒー粉に細くお湯を注ぐ
    • デジタルタイマーなら、ここから蒸らし時間を計り始める
    • 膨らみ具合を観察しながら20秒~30秒間蒸らす
    • 粉が一番大きく膨らみきったところで蒸らしは終了
    この段階でコーヒー粉の組織が拡張し、成分が抽出できる準備ができました。


    コーヒードリップを開始します。


    ポイントは【蒸らし時間30秒+細くドリップ時間60秒 = 90秒】
    つまり1分30秒です。ここで濃度とコクが決まります。

    そのため、ここから お湯を細くドリップ・60秒間は、神経を集中して細くお湯を出してください。少々お湯が点滴のような注ぎ方になっても良いです。


    意識はお湯を細く注ぐことだけに集中してください。そして、ときどきデジタルタイマーを見て経過時間の確認です。

    【蒸らし時間30秒+細くドリップ時間60秒 = 90秒】 を、我慢して経過したらお湯を細く出す作業は終了となります。

    次のコーヒー濃度調整へ移ります。

     
    コーヒーを適量抽出できたら終了。

    注意点を解説

    コーヒードリップ前半部分は、成分を十分に抽出させるのが目的。後半部分はコーヒー濃度の調整にあたります。


    だから前半部分に掛ける時間が短いとか、お湯の投入量が多すぎると、コーヒーが薄くコクも無い味になります。

    そのため、ドリップ前半部分【蒸らし時間30秒+細くドリップ時間60秒 = 90秒】を意識してください。


    ドリップ前半部分が出来るようになると、コーヒー濃度は安定をします。

    蒸らし時間とドリップ時間のまとめ

    記事をお読みいただいて、ありがとうございます。

    ハンドドリップをするときに時計が必要なのは、おわかりになったでしょう。コーヒーを作りは理科の実験と同じそのため、計測をする道具は絶対に必要になります。


    計測をするポイントは。

    ・コーヒー粉 蒸らし時間
    ・お湯を細く淹れる時間の長さ

    この2点さえ、時計を使って計測しておけば、コーヒー・ハンバドリップの80%は成功しています。


    それでは大切な点をもう一度、復習をして終わりにします。


    コーヒー粉・蒸らし時間は20秒~30秒の間です。

    コーヒー豆焙煎度合いによって異なります。
    ・浅煎りほど20秒台前半
    ・深入りほど20秒台後半

    コーヒードリップのポイントは【蒸らし時間30秒+細くドリップ時間60秒 = 90秒】

    90秒が肝。ここで濃度とコクが決まります。

    そのためここから お湯を細くドリップ・60秒間は、神経を集中して細くお湯を出してください。


    記事を読み終えたあとはコーヒードリップの実践あるのみです。

    早速、実践をしましょう。


    ● 関連記事 >> コーヒーの淹れ方の基本は、こちらから。

    大容量パックなどで

    読んで実践をすれば上達!!
    メジャースプーンについて解説をします

    メジャースプーンについて

    メジャースプーンは10g用を使う

    カリタ・メジャースプーン・10g
    メジャースプーンを買うときには、正しく10gを計量できる物を選んでください。

    10g用の物でないと、杯数に応じたコーヒー粉を正確に計量できません。


    正しく計量ができないと、コーヒーが出来たあとで
    • 味が薄い
    • コクがない
    • 香りが弱い
    などの、原因にもなります。


    メジャースプーン・8g
    メジャースプーン・8g用

    メジャースプーンには8g・10g・12g・15gなど、多くの種類があります。あなたが現在使っている物は「何グラム用」なのかを良く知ってからコーヒーを入れましょう。


    計量器
    計量器

    「何グラム用」なのかわからない場合はメジャースプーンで豆をすくったあとで、一度 計量器を使い豆だけを計ってみてください。

    そうすると、簡単にメジャースプーン容量がわかります。


    コーヒー粉を計量するときには、「何グラム用」のメジャースプーンを使っているのかを覚えておきましょう。これはコーヒーを作るときにとても大切。

    特に気に掛けてください。

    メジャースプーンについてのまとめ

    コーヒーが大好きな方へ、コーヒー生活情報として解説しました。

    今回はメジャースプーンについてです。


    ポイント
    メジャースプーンを買うときには、正しく10gを計量できる物を選んでください。
    さっそく実践をしてみてください。