2026.01.10
コーヒー価格が下がらない
» 仕入先さん情報
ICE C先物市場によると、新年を迎えてもアラビカコーヒーの価格上昇は鈍化しておらず、1月7日(水)には4週間ぶりの高値である1ポンド当たり3.87米ドルを記録した。
価格は12月19日には1ポンド当たり3.41米ドルまで急落(9月23日以来の安値)したが、
新年に入ってから急騰している。過去最高値は9月15日の1ポンドあたり4ドル強で、現在もこの水準を維持している。
今回の4週間ぶりの高値は、前年同日(2025年1月7日)のICE C先物価格が1ポンドあたりわずか2.83ドルだったことと比べると、大幅な
前年比上昇となる。
急騰の主因として、ブラジルにおける
降雨量の平均割れとブラジルレアル高が挙げられている。レアルは現在、対米ドルで1カ月ぶりの高値圏にある。
ブラジル産コーヒーの米国向け関税制限が解除されたにもかかわらず、ICE監視在庫は低水準を維持している。関税がまだ適用されていた2025年8月から10月の輸入データは98万3970袋に落ち込み、2024年同期比で52%減少した。
世界最大の生産国であるベトナムのロブスタコーヒー輸出が前年比で大幅に増加したにもかかわらず、3月物ICEロブスタコーヒー先物も1.61%上昇している。
ベトナム国家統計局によると、同国の総輸出量は2025年に前年比17.5%増加した。特に天候が良好な場合、2025/26年にはさらに6%増加し2,940万袋に達すると予測されている。
リハビリに励む店主
手首の骨折手術を受けたのは、6/24。7/9にギブスが外れ、それからというもの毎日 毎日おりこうさんにしてリハビリに励む店主です。
リハビリを受けに通っていますが、1回の診療で20分しか施術を受けられません。わずか20分の施術だけでは、健康な手首のように動かないので、わからないところは理学療法士さんに質問し、術を傾聴し、自宅で自主リハビリをやってます。
健康保険の範囲だと20分なんですよねぇ、施術時間が。昔は、もうちょっと施術時間が長かったとか。いいなぁ。(-_-) まぁ、こんなこと言っても関節可動域が健康な右手と同じようにはならんので、自主リハビリをするしかありません。
毎晩バケツに40℃の温水を溜め10分手首を温水に浸し、筋膜を緩め、筋肉と腱のストレッチをやってます、1時間も。よく続くねぇと思っています。高校時代の部活以来のストレッチです。
こんなにリハビリをやっていても、まだ物を持っても良い重さの制限や関節可動域の制限があるのは悲しい。(T_T)
物を持っても良い重さって、どのくらいの重さだと思いますか? ビックリするくらい軽いですよ。なんと3㎏まで!!
3㎏までしかダメなので、ムダに作業工程が多くなります。(꒪⌓꒪)チーン
具体的には、コーヒー豆30㎏を移動するときは、3㎏を10回にわけて移動しています。ちょっと重たい物を移動するときは、健康な右手だけで運ぶとか。ただ、あんまり右手に負担をかければ、この手も逝ってしまうので、右手を愛護? 溺愛しながら作業回数を無駄にこなしています。
こんな作業内容だから、仕事量は骨折以前と比べれば、落ちています。とうぜん発送できる件数もガクッと落ちるというわけなんです。(T_T)
ここまで店主の泣き言 現状を綴ってきました。夏季休暇が終われば、残暑が足早に通り過ぎ、秋のお彼岸には長袖を着たひとびとで街が賑わっている光景を想像しながら、営業再開します。こう書いているうちに、酷残暑のような気がしてきました・・・。
あ、骨折しただけだから、店主の五感には問題ないですよ。かえって嗅覚は骨折前よりも微妙な焙煎香を2~3回で嗅ぎわけられるようになりました。(^^)
焙煎機から何度もコーヒー豆を取り出して、嗅いで煎り止め判断をするわけなんですが—、煎り豆を取り出す回数が増えれば、手首に負担をかけるだけなんですねぇ。
ベストなタイミングで煎り止めができているから、コーヒーを淹れたときの香味に期待してくださいませ。
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それでは、いつもご愛飲いただいてるあなたへ、店主
@coffee_santos01 から【お知らせと全体のご案内】です。