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マンデリン ワハナ農園 なめらかなバター(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
少し濃い口で、舌触りがバターのような滑らかな味わいがあります。

豆の芯まで完全に火を通していますから、あなたは酸味で嫌な思いをしません。

ただ、あまりにも豆を細かく挽くと、苦手な味わいになります。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
湯温は85度位からドリップをしていただくと、あなたの好きな滑らかな味わいが出てきます。

お湯の温度が90℃以上だと香りは強くなります。しかし、苦味が目立つようになるでしょう。

100gから購入できます


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、あなたは 深みのあるホロ苦いコクを楽しめ続けられます。
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coffee

マンデリン ワハナ農園 なめらかなバター(100g) 商品コード:CS253

【 販売価格 】¥530(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

さまざまなスタイルのマンデリンコーヒーを大量に生産している、北スマトラ島のトバ湖畔東がわに位置する「北スマトラ州・ダイリ県・ワハナ農園」。

ワハナ農園のコーヒー豆は、年間をとおして流通をしています。しかし、珈琲工房サントスでは良い状態のコーヒー豆しか取り扱わない方針です。

そのため、次回 入荷情報があっても、珈琲工房サントスで仕入れるかどうかは品質次第となります。


以下、北スマトラ州・ダイリ県・ワハナ農園の商品情報です。

もう何年も前に買っていたロングベリー、ティムティムバランギリ(バランギリ村のティムティム)が、米国や台湾によって買われて、高くなりすぎ、買付を断念していたが、ワハナ農園がその品種を自社農園で栽培し始めたので、試しに買ってみた。


もうかれこれ10年以上前、アチェ州タケンゴンに栽培量は少ないけどロングベリーがあるというので、買っていた。

当時このロングベリーは、ティムティムと呼ばれていて、チモール原産の品種と聞いていた。2001年ごろ、チモールの原種豆ということで見せてもらったのが、細長い形状の豆だった。

栽培量が少ないので、毎回200~300キロ程度しかなかったが、希少豆ということで買っていたら、米国と台湾が目を付けて買い始めたので、値段がどんどん吊り上がり、買うのを断念していた。

このロングベリーという品種、調べてみると、いろいろな情報が出てくるので、どれが本当なんのかよく分からないが、サプライヤー情報によれば、アビシニア(エチオピア)という。


ワハナ農園は、2005年に設立したスマトラ島最大の民営農園。農園面積250ヘクタール(東京ドーム53個分)に13品種を栽培している。

ラスナ、ロングベリー、アンドンサリ、トラジャ、ジュンベル、ジャントゥン、カツーラ、カツアイ、ビジャサルチ、ティピカ等である。

管理し易いように、コーヒーの木の本数は、ヘクタール当たり2000本以下におさえている。2009年に水洗設備を導入し、スマトラ島では珍しいウォッシュドコーヒーを作っている。

アタカ通商㈱ 様 より引用

産地情報
生産国 インドネシア
地域 北スマトラ州ダイリ県シディカラン、ラエマンクール村
生産者 ワハナ農園

クロップ 2020
規格 G-1 スぺシャル・プレパレーション
欠点規格 丁寧にハンドピックしているのでほぼ欠点なし

スクリーン スクリーン16アップ
木の品種 ロングベリー(アビシニア)

>その他
スマトラ島唯一の大規模民営農園
創業2005年

標高1250-1400メートル
農園面積250ヘクタール
年間気温13-29℃
年間降雨量2000-3000ミリ
シェードツリー

精製方法 ウォッシュド
開花時期 2019年3月-4月
収穫時期 2020年11月-2021年1月

船積時期 2021年3月
保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 015/1686/040

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

規格 Grade-1の豆なので、粒の大きさと水分量が均一なうえ、欠点豆もすくないです。そのため、通常販売しているインドネシア産の豆よりも、余韻にコクがあります。


マンデリン・北スマトラ州・ワハナ農園は、インドネシアでは珍しい水洗式精製の特性も持ちあわせているので、いろんな焙煎度合いに耐えられます。

焙煎スピードをテンポ良く進めて、コク成分の減少を防ぎ、あなたに独特なコクを愉しんでいただけれと思っています。


初期火力に注意しなければ、温度上昇が早くなりすぎ、焙煎コントロールができません。素晴らしい味と香りを出すために、焙煎ごとに微調整しています。