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NEW 数量限定 おすすめ

コロンビア カウカ州 ポパヤン

テイストテイスト(味わい・風味)
【味を想像してください】
香りはアーモンド。明るい酸味があるチョコレートのよう。

酸は、グレープフルーツや八朔を想起。冷めるにつれて、チョコレートのコクが表れます。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
【注ぐお湯の温度】
83~85℃くらい » 明るい酸のなかに、チョコの余韻が続く。

90~93℃くらい » 味わいが複雑になり、冷めるにつれて甘みを感じる。



お湯の温度は嗜好で決まる


注ぐお湯の温度には、正解がありません。

温度は嗜好によります。嗜好は、食べてきたものや年令により決まります。

好みのお湯の温度を探していきましょう。


香りを保ちましょう


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、香りの良いコーヒーが飲み続けられます。
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coffee
中深煎り

コロンビア カウカ州 ポパヤン 商品コード:CS270

【 販売価格 】¥724(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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電球のアイコン 挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

» コロンビア カウカ州 ポパヤン南部の産地情報をお伝えします。

» カウカ
コロンビアを縦断するアンデス山脈系の南部にカウカ州は位置します。

海抜平均1700m近い場所に位置し、南北に走るカウカ川から由来しています。

コーヒーの産地としてのイメージだけでなく、カウカ州の州都としての顔も持つポパヤンは、スペイン植民地時代のコロニアル調の白亜の建造物が有名で、毎年、米国やヨーロッパから多くの観光客が訪れます。


» ポパヤン
コロンビアの南部に位置する『カウカ県』。

ここでは、アフリカ系や先住民やメスティーソと呼ばれる混血の人々など様々な民族が共存し「母なる大地」の恵みを受け継いで、古くからコーヒー作りに従事してきました。


原料はアンデス山脈に囲まれた山深いポパヤン地区とその周辺地域から集めた複数ロットのブレンドです。作り手とコーヒー、双方の"多様性"が織りなす深みをカップから感じていただけることと思います。


カウカ県は、コロンビア最大級の川の源流や、複雑に入り組んだ地形などコーヒー作りに適した自然が多く残っています。

とくに「火の山」と呼ばれる11の火山があるため、土壌が天然ミネラルを豊富に含む火山灰でできています。それらがチェリーの成分と化学反応することでカウカ特有の「カラメル香」が生まれると言われています。


温かい時の華やかさとフルーティーさ、そして冷めてからも長く続く独特の甘味はカウカならではで、現在も世界中でファンを増やし続けています。
産地情報

原産国:コロンビア
地域:カウカ州ポパヤン南部

生産者:パナマ国境に近い特定エリアの農家
規格:スプレモ(SUP)17+

標高:約1,600m
クロップ:2025年5-7月

品種:ティピカ、カトゥーラ
精選方法:ウォッシュト、天日乾燥

定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。

コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。

コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。

もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
次回の販売は未定です
さまざまなスタイルのコーヒーを生産している「コロンビア」。コロンビアのコーヒー豆は、年間をとおして流通しています。

けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。

次回も品質がよければ販売します。