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コロンビア エル・パライソ生産者組合(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
少し濃い口で甘みが有り、少し濃い口で豊かな香りです。
中深煎りなので、香りは抜群です。ミルクも少しならばOK。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
ティピカ種はとても良い甘さを持つ品種なので、ほのかな甘みを味わってください。
お湯を落ち着かせないと、甘みが抽出をされません。
ブラックで飲むのをオススメします。

ドリップのときは80度台前半の温度で開始。沸騰直後は厳禁!!
じっくりとドリップすれば、美味しいコーヒーです。

コーヒーの美味しい淹れ方の情報は、こちらをご覧ください。
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
coffee

コロンビア エル・パライソ生産者組合(100g) 商品コード:CS223

【 販売価格 】¥486(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

コーヒー果実
このコーヒー豆は大粒で、コロンビア北東部に位置するサンタンデール県周辺地域で作られています。

この地域では年2回コーヒー豆を収穫をすることができ、そのために1年中良質のコーヒーに巡り合うことができます。

栽培品種は希少なティピカ種とカツーラ種。
ティピカ種はとても良い甘さを持つ品種ですが病害虫に弱く、生産性がとても低いです。
ですから市場への流通は、とても少なくなっています。

カツーラ種は病虫害に強く低温にも耐え、高品質で特に良質な酸味を持ちます。
しかし、やや渋味もありますが、現在のコロンビアなどの主力品種の一つ。


コーヒー生豆
精製工場はブカラマンガ市内に自社工場のある現地輸出業者に委託。
輸出業者は品質管理能力や選別能力に優れていて、共に長い時間を掛けてコーヒー豆の品質を作り上げてきた歴史ある逸品です。
ここでは年間100万袋のコーヒー豆生産力があります。

サンタンデール県は豊かな土壌と豊かな水源を有した地域です。
コーヒー以外にも多様な作物が栽培されています。

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

コーヒー豆焙煎
コロンビア・コーヒー豆は、ほのかな甘味を楽しめるように飲むのがポイント。
なので時間を掛けて焙煎をすることはNG。

合わせて渋みも持っている豆なので、焙煎工程の中で渋みを抜いています。


コーヒー豆焙煎
少し濃い口に仕上げてやれば美味しいコーヒーです。
なので、煎り止めポイントは中深煎り。

豆の個性を出すように長時間焙煎を避けて、じっくりと豆の芯まで火を通していきます。


コーヒー豆焙煎
アフターフレーバーに昔ながらのコロンビアらしい香りを楽しめるのがティピカ種の特長。
ティピカ種の甘み香りを活かすために、短時間で焙煎をしています。

コーヒー豆の挽き方の記事は、こちらをご覧ください。