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ブラジル マッタス・デ・ミナス地域(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)

【味を想像してください】
飲みやすく、スッキリしています。ナッツ系の香ばしさが魅力的。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
85℃くらいのお湯で淹れると、あなたは なめらかなナッツのようなコクが味わえます。

90℃以上で淹れると香りが強くなります。雑味も多くなるでしょう。


お湯の温度は嗜好で決まる


注ぐお湯の温度には正解がありません。

お湯の温度は嗜好によります。嗜好は、食べてきたものや年令により決まります。

好みのお湯の温度を探していきましょう。


香りを保ちましょう


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、香りの良いコーヒーが飲み続けられます。
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coffee

ブラジル マッタス・デ・ミナス地域 (100g) 商品コード:CS246

【 販売価格 】¥486(税込)
在庫状態 : 在庫有り
商品オプションをお選びください
挽きの指定
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挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

ブラジル産のコーヒー豆は、1年を通して流通しています。

けれども、珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

次回、入荷情報があっても珈琲工房サントスで仕入れるかどうかは、定かではありません。


以下、ブラジル マッタス・デ・ミナス地域の商品情報です。
仕入先さん情報
栽培地のマッタス・デ・ミナス地域は、ブラジルの南東部ミナスジェライス州に位置しSerra do Caparao(セーハ・ド・カパラオ)山脈の麓の急峻な地域にあります。

この地域はセーハ・ド・カパラオ山脈から湧き出す豊富な湧き水に恵まれ、1800年代からコーヒー栽培の行われてきた、伝統的コーヒー栽培地として知られています。

標高2500m.級のセーハ・ド・カパラオ山脈により、リオデジャネイロからの湿った空気が遮断され、天日乾燥時にも燦燦と照りつける太陽の下、じっくりと乾燥させることができます。


急峻で昼夜の寒暖差の大きなマッタス・デ・ミナス地域で採れるコーヒーは大粒で実の引き締まった肉厚な良質豆が採れる事で、有名です。

㈱ セラード珈琲 様 より引用

産地情報
農園名: ミナスジェライス州組合よりファインカップを選定
生産者: 組合にてブレンド
生産地: ミナスジェライス州

栽培品種: ムンドノーボ・カツアイ・他
標高: 800 - 1,400m

平均気温: 18℃〜23℃
開花時期: 9月〜10月
収穫時期: 5月中旬〜9月下旬

スクリーン: SC-18

定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。

コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。

コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。

もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。

焙煎とコーヒー生豆材料のこだわりポイント

ブラジル マッタス・デ・ミナス地域のコーヒーは、やわらかな飲み口で余韻にナッツ系の味が出るように焙煎しています。

煎り止めポイントは、甘い香りが出やすい中煎り。

甘い香りもこのコーヒーの特長だからです。


長時間焙煎を避けて、コーヒーに個性が出るように豆の芯まで火をとおしました。

嫌な味が出ることなく、あなたは美味しいコーヒーが飲めますよ。