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ニカラグア エル・ナランホ農園 ナチュラル
ピオーネやベリーA、ラズベリーを思わせる果実感があり、甘みと酸が複雑に絡みあう余韻があります。冷めるにつれてベリー感が溢れるでしょう。
5㎏限定で販売します。
この画像のおじさんは、ご存じのかたもいらっしゃるでしょう。
おじさんは生産者で『ルイス・エミリオ・バジャダレス』さん。『ブエノスアイレス農園』など、ニカラグアの名門農園をいくつも所有しています。
バジャダレス氏のコーヒー豆は、当店で何度も販売しています。
86~87℃のお湯で淹れてみてください。苦味はなく、冷めるほどマスカット・ベリーAの厚みのある果実感が表れます。
90~93℃で淹れれば、果実感とチョコ感が溢れる余韻が秀逸です。
果実感があるのは『マラカトゥーラ品種』で作られているからでしょう。マラカトゥーラ品種は、マラゴジッペ種とカトゥーラ種を交配させたもの。冷めるにつれてラズヘリー感が表れます。
» 粉と水の比率を変えれば味わいが変わる
粉の量を固定して、溶媒(お湯)の量を変えてみましょう。
・1ː15 » 10gː150cc
・1ː16 » 10gː160cc
・1ː17 » 10gː170cc
お湯の量が増えれば、お湯はコーヒー成分を多く取り込みます。味わいは、ピオーネやベリーAの甘酸っぱさが複雑に絡む甘さになります。
店主オススメは、1ː15の比率。お試しくださいませ。
» 注ぐお湯の温度で味わいが変わる
93~96℃ » 苦味の傾向になります。
82~85℃ » 味わいがキレイで、なめらかになります。
コーヒーを淹れて3分経過したのち飲めば、黒果実のような甘酸っぱさがよくわかりますよ。温度が下がれば、味蕾が甘味を感じやすくなるからです。
じっくりお湯を注げば、質感が上がります。3分以上かけて丁寧に淹れれば、出過ぎになりやすいので要注意!!
95℃以上のお湯を注げば、渋みが出やすくなります。ただ、渋みを感じるかどうかは、ひとによります。
85℃のお湯を注いで渋みなど嫌いな味が出なければ、93℃で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分も多く出ます。
嫌いな味が出れば、お湯の温度を下げてください。そうすれば、過度な味わいは感じなくなるでしょう。さまざまな抽出温度で試してくださいね。
ちなみに、93℃のお湯で注げば、抽出効率が良いので、コーヒー成分も抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。
壊せば、あなたの嫌いな味が出ます。
■ 抽出器具
・コーノ ドリッパー
名門2人用フィルターを使用
・コーノ 純正フィルター
■ 抽出の基本設計
・コーヒー粉 : 中粗挽き 15g
・お湯 225cc
・お湯の温度 88℃
・粉と水(お湯)の比率は 1:15
・できあがり量は、190ccくらい
■ 淹れ方
① お湯 25cc 均一に回し掛ける。
② 30秒かけてコーヒー液を濃縮させる。
巷では『蒸らし』といわれている。
④最後のお湯は落とし切る
■ 淹れ方③からのお湯の注ぎ方
» 注ぐお湯の高さを上下させコクを出す
高く上げれば » 高攪拌。スッキリ味になる。
0mmを目指し下げれば » 低攪拌。濃厚なコクになる。
高く上げる位置は、お湯が割れる高さから、すぐ下のところ。この位置こそが高攪拌になる。
このように注ぐと 過度な粉っぽさや渋みがなく、果実感のある余韻が出ますよ。
■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲むといいですよ。
ひとの味蕾は、コーヒーの温度が体温に近くなるほど、甘みを感じやすくなるからです。
» 口腔内への温度提示と食品の温度が食体験と味覚に与える影響
» 1回目の味の出方を参考しながら好みの味に近づける
コーヒーは『淹れて飲む』を繰り返しながら好きな味になるようにする飲み物です。1回目の味の出方を参考にして、2回目3回目と好きな味になるように淹れ方を工夫してくださいね。
1回目の抽出から、ベストな味を狙えば、ストレスを感じたりします。(-_-)
店主も1回目で美味しいコーヒーが淹れられる確率は低いです。ただ、味の修正のコツを知っているので、徐々に好きな味に近づくのです。
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ご注文いただけるのを楽しみにお待ちしています。
5㎏限定で販売します。
この画像のおじさんは、ご存じのかたもいらっしゃるでしょう。
おじさんは生産者で『ルイス・エミリオ・バジャダレス』さん。『ブエノスアイレス農園』など、ニカラグアの名門農園をいくつも所有しています。
バジャダレス氏のコーヒー豆は、当店で何度も販売しています。
淹れ方のアドバイス
86~87℃のお湯で淹れてみてください。苦味はなく、冷めるほどマスカット・ベリーAの厚みのある果実感が表れます。
90~93℃で淹れれば、果実感とチョコ感が溢れる余韻が秀逸です。
果実感があるのは『マラカトゥーラ品種』で作られているからでしょう。マラカトゥーラ品種は、マラゴジッペ種とカトゥーラ種を交配させたもの。冷めるにつれてラズヘリー感が表れます。
淹れ方のアドバイス
» 粉と水の比率を変えれば味わいが変わる
粉の量を固定して、溶媒(お湯)の量を変えてみましょう。
・1ː15 » 10gː150cc
・1ː16 » 10gː160cc
・1ː17 » 10gː170cc
お湯の量が増えれば、お湯はコーヒー成分を多く取り込みます。味わいは、ピオーネやベリーAの甘酸っぱさが複雑に絡む甘さになります。
店主オススメは、1ː15の比率。お試しくださいませ。
» 注ぐお湯の温度で味わいが変わる
93~96℃ » 苦味の傾向になります。
82~85℃ » 味わいがキレイで、なめらかになります。
コーヒーを淹れて3分経過したのち飲めば、黒果実のような甘酸っぱさがよくわかりますよ。温度が下がれば、味蕾が甘味を感じやすくなるからです。
じっくりお湯を注げば、質感が上がります。3分以上かけて丁寧に淹れれば、出過ぎになりやすいので要注意!!
95℃以上のお湯を注げば、渋みが出やすくなります。ただ、渋みを感じるかどうかは、ひとによります。
85℃のお湯を注いで渋みなど嫌いな味が出なければ、93℃で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分も多く出ます。
嫌いな味が出れば、お湯の温度を下げてください。そうすれば、過度な味わいは感じなくなるでしょう。さまざまな抽出温度で試してくださいね。
ちなみに、93℃のお湯で注げば、抽出効率が良いので、コーヒー成分も抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。
壊せば、あなたの嫌いな味が出ます。
■ 抽出器具
・コーノ ドリッパー
名門2人用フィルターを使用
・コーノ 純正フィルター
■ 抽出の基本設計
・コーヒー粉 : 中粗挽き 15g
・お湯 225cc
・お湯の温度 88℃
・粉と水(お湯)の比率は 1:15
・できあがり量は、190ccくらい
■ 淹れ方
① お湯 25cc 均一に回し掛ける。
② 30秒かけてコーヒー液を濃縮させる。
巷では『蒸らし』といわれている。
ここから3回に分けて注ぐ。
③ 75cc + 70cc + 65④最後のお湯は落とし切る
■ 淹れ方③からのお湯の注ぎ方
- お湯は、素麺ぐらいの細さを想像して注ぐ
- まず 75cc のお湯は、コーヒーポットの口を高く上げて注ぐ
- ここからのお湯は、3mmぐらいの細さを想像して注ぐ
- つぎの60ccのお湯は、コーヒーポットの口を下げて注ぐ
- 最後の65ccのお湯は、コーヒーポットの口を下げて注ぐ
» 注ぐお湯の高さを上下させコクを出す
高く上げれば » 高攪拌。スッキリ味になる。
0mmを目指し下げれば » 低攪拌。濃厚なコクになる。
高く上げる位置は、お湯が割れる高さから、すぐ下のところ。この位置こそが高攪拌になる。
このように注ぐと 過度な粉っぽさや渋みがなく、果実感のある余韻が出ますよ。
■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲むといいですよ。
ひとの味蕾は、コーヒーの温度が体温に近くなるほど、甘みを感じやすくなるからです。
» 口腔内への温度提示と食品の温度が食体験と味覚に与える影響
» 1回目の味の出方を参考しながら好みの味に近づける
コーヒーは『淹れて飲む』を繰り返しながら好きな味になるようにする飲み物です。1回目の味の出方を参考にして、2回目3回目と好きな味になるように淹れ方を工夫してくださいね。
1回目の抽出から、ベストな味を狙えば、ストレスを感じたりします。(-_-)
店主も1回目で美味しいコーヒーが淹れられる確率は低いです。ただ、味の修正のコツを知っているので、徐々に好きな味に近づくのです。
ほかのお店の価格を見ますか?
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ご注文いただけるのを楽しみにお待ちしています。

生産地の特長
ここでは、2025年産のニカラグア エル・ナランホ農園 ナチュラルの商品情報をお伝えします。
仕入先さんが焙煎し、試飲しています。生豆を輸入する専門商社ならではのコメントをお読みください。
読みながら『トロピカルフルーツ』『バナナ』『オレンジ』など、知らない語彙に出会ったら、検索してみましょう。「こんな食べ物なんだ。こんな表現をするんだ。」と知識を深めてください。
知識を深めると、コーヒーが味わい深く飲めますよ。
農園名:エル・ナランホ農園
生産者:ルイス・エミリオ・バジャダレス
栽培地域:ヌエバ・セゴビア県ディピルト、エル・グアシモ
標高:1100m
品種:マラカトゥーラ
生産処理:ナチュラル
仕入先さんが焙煎し、試飲しています。生豆を輸入する専門商社ならではのコメントをお読みください。
読みながら『トロピカルフルーツ』『バナナ』『オレンジ』など、知らない語彙に出会ったら、検索してみましょう。「こんな食べ物なんだ。こんな表現をするんだ。」と知識を深めてください。
知識を深めると、コーヒーが味わい深く飲めますよ。
仕入先さんによる
2025年産のコメント
2025年産のコメント
» トロピカルフルーツのような風味
トロピカルフルーツ系の風味が特長的。バナナやマンゴー、オレンジやチェリーなど明るくフルーティな風味も心地よいです。
アシディティも甘さも伴った明るい質感が感じられ、華やかなアロマとマッチする良いバランスに感じます。
マラカトゥーラは、ブエノスアイレス・グループの歴代のCOE受賞を支えてきた彼らの代表的な品種でもあり、品種の特徴もしっかりと楽しんで頂けるのではないかと感じました。
ワタル(株) 様 より引用
農園名:エル・ナランホ農園
生産者:ルイス・エミリオ・バジャダレス
栽培地域:ヌエバ・セゴビア県ディピルト、エル・グアシモ
標高:1100m
品種:マラカトゥーラ
生産処理:ナチュラル

