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エチオピア・モカ ナチュラル精製 (100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
華やかでフルーツのような香りが特長なので、あなたは本物のエチオピアの風味が楽しめます。

» 22年1月1日より価格の改定のお知らせ
¥389 ⇒ ¥422(税込)/ 100g に価格が上がります。

コーヒー国際相場が正常になれば、価格を戻します。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
85℃くらいのお湯で淹れると、あなたは まろやかなコクが味わえます。

90℃以上で淹れると、華やかな香りが強くなります。雑味も多くなります。


お湯の温度は嗜好で決まる


注ぐお湯の温度には正解がありません。

お湯の温度は嗜好によります。嗜好は、食べてきたものや年令により決まります。

好みのお湯の温度を探していきましょう。


香りを保ちましょう


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、香りの良いコーヒーが飲み続けられます。
コーヒーチャート
味わいをグラフでお確かめください
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濃厚
お買い物ガイドはこちら
エチオピア・モカ

エチオピア・モカ ナチュラル精製 (100g) 商品コード:CS103

【 販売価格 】¥422(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

華やかな香りで、コーヒーとは想像できないと嬉しい声をいただける「エチオピア・モカ」。

エチオピア連邦民主共和国では、さまざまな地域でコーヒーが栽培・精製されています。
主な地域を挙げます
  • シダモ
  • ハラール
  • リンム
  • ジュンマ
  • レケムティ
  • イルガチェフ
これらの地域名は、そのままコーヒーの商品名として冠されているのです。


ここでは、珈琲工房サントスが採用している生産地域の特長を解説します。

あなたが得られるメリットは3つあります。
  • 採用している地域が、わかる
  • 生産地域の特長が、わかる
  • 地域の精製方法が、わかる

エチオピア・コーヒー地域がわかると、コーヒーを買うとき飲むときの楽しみが増えるでしょう。

採用しているコーヒーは
シダモ地域のもの
珈琲工房サントスでは、中型の豆で強いグリーン色の「シダモ地域」を採用しています。

エチオピア・シダモコーヒーの個性
  • 生豆は、バランスの取れた味わいがある
  • 焙煎すれば、甘い味わいや華やかな風味に変わる
  • 上質な酸味と良いコクも味わえる
シダモ地域を味創りに使用すれば、美味しいブレンドコーヒーになります。

それに対して、ストレートコーヒーで飲むと、シダモの個性がよくわかるでしょう。

シダモ地域・農場の特長
リフトバレーのアワサ湖の南に広がる肥沃な高地が「シダモ地域」。

ここでは、20以上の異なる行政区域があります。

行政区域はそれぞれ寒暖差をはじめ、つぎのような気候条件を持ちあわせています。

栽培に最適な4つの気候条件
  • 海抜1,500~2,200メートルの高地
  • 豊富な雨が降る
  • 大きい昼夜の寒暖差
  • 肥沃な土壌
寒暖差が大きいほどコーヒー果実はギュっと引き締まるので、等級や味わいは、シダモと名がついても農場により多種多様なのです。

シダモ地域の精製方法は水洗式加工
水洗式加工とは、種子を発酵させてから取り出す方法のことです。

シダモのコーヒーでは、約60%が水洗式加工。協同組合は50以上も運営され、多くの民間購入ステーションもあります。
水洗式加工を解説します
外皮と果肉を機械的に取り除く
発酵槽に1~2日間、漬ける
発酵させて種子を取り出す
種子を乾燥させる
発酵させた種子を約11%の水分量になるまで乾燥させます。種子をカビさせないための工夫です。
精製方法のさまざまな
呼び名
水洗式加工とはナチュラル・プロセスとも呼ばれています。

乾燥方法は
天日干しや機械乾燥にする
種子はまだ内果皮の中にあるので、つぎの方法で乾燥させます。
乾燥方法は2つある
  • 天日干し »
    乾燥テーブルや床にコーヒー豆を広げておこなう。

  • 機械乾燥 »
    機械に入れて50~60度の温風で乾燥させる方法。

できあがった乾燥コーヒー豆は「パーチメント・コーヒー」と呼ばれるものに変わり、麻の袋に入れて保管されます。

輸出業者は、注文を受ければパーチメントを脱穀し、輸出の準備に入ります。

輸出準備をする
エチオピア
エチオピア・シダモは、「グレインプロ」と呼ばれる袋に入れて輸出されます。
(画像の透明な袋)

グレインプロ袋は、コーヒー豆の品質を維持する袋で、生豆の保管と輸送に適する包材です。


グレインプロ袋の性能は、つぎのものから防ぎます。
  • 虫の混入
  • 水分
  • 酸素

コーヒー豆は、厚さ78ミクロンのグレインプロ袋に詰められます。さらに麻袋にも入れて、厳重に封されます。

グレインプロ袋は、スペシャルティグレードのコーヒー生豆には欠かせない包材となっているのです。

焙煎とコーヒー生豆材料のこだわりポイント

自家焙煎に使用するエチオピア・モカは、シダモ地方の豆。

いま現在、使用しているエチオピア・シダモは、収穫したのち、ナチュラルで精製されています。

ナチュラル精製の豆は、水分量が均一なので焙煎が容易です。


エチオピア・シダモの焙煎は、華やかな香りを引き出すのがポイント。

この豆をブレンドコーヒーに使用すると、コーヒーの香りが ひとあじ違ったものになります。