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エチオピア・モカ (100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
華やかでフルーツのような香りに優れているから、本物のエチオピアの味わいが楽しめますよ。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
香りを楽しむためには、ブラックで飲めば あなたの好きなモカ・フレーバーを楽しめますよ。

強い香りがお好みでしたら、90℃以上の温度で抽出しましょう。

けれども、温度が高すぎると雑味が多く入ります。
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エチオピア・モカ

エチオピア・モカ (100g) 商品コード:CS103

【 販売価格 】¥389(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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生産地の特長

華やかな香りで、コーヒーとは想像できないと嬉しい声をいただけるのは「エチオピア・モカ」。

実はエチオピアでは、さまざまな地域でコーヒーが栽培・精製されています。

主な地域を挙げます
・シダモ
・ハラール
・リンム
・ジュンマ
・レケムティ
・イルガチェフ
これらの地域名は、そのままコーヒーの種類や商品名として冠されているのです。


ここでは、珈琲工房サントスが採用している生産地域の特長を解説します。

その結果、得られるメリットは3つあります。
・どの地域を採用しているのか
・生産地域の特長
・コーヒーの精製方法

エチオピア・コーヒー地域のことがわかると、コーヒーを買うとき飲むときの楽しみが増えるでしょう。


どの地域を採用しているのか
珈琲工房サントスでは、中型の豆で強いグリーン色の「シダモ地域」を採用。さらに 品質の安定を求め高等級であるG2を指定し仕入れています。

シダモは、バランスが取れた味わいが特長なので、甘い味わいや華やかな風味になるからです。くわえて、上質な酸味と良いコクがあります。

したがって、ブレンド用途に使用すると、高品質なコーヒーになります。それに対して、ストレートコーヒーとして飲むと、シダモの個性がよくわかるでしょう。


シダモ地域の特長
リフトバレーのアワサ湖の南に広がる肥沃な高地が「シダモ地域」。ここでは、20以上の異なる行政区域があります。

シダモ地域は、
・海抜1,500~2,200メートルの高地
・豊富な降雨量
・最適な気温
・肥沃な土壌
など、コーヒーに最適な気候条件を備えています。

シダモ地域は、微気候で標高も異なります。そのため、シダモと名がついても、等級や味わいも多種多様なのです。


シダモ地域の精製方法
シダモのコーヒーでは、約60%が洗浄、すなわち湿式加工です。くわえて、50以上の協同組合が運営され、多くの民間購入ステーションもあります。

■ 湿式加工とは何か?
湿式は、すなわち水洗式とも呼ばれています。

まずは、外皮と果肉を機械的に取り除く。
つぎに、発酵槽に1~2日間、漬ける。
そして、発酵させて種子を取り出します。

大切なのは、種子を取ってから。なぜなら、適切に保管できるようにする必要があるからです。

そのためには、発酵させた種子を約11%の水分量になるまで乾燥させているのです。


■ 乾燥方法は、どうするのか?
種子は、まだ内果皮の中にあるので乾燥させます。その結果として、種子を約11%の水分量にまですることができます。

乾燥方法として、
・乾燥テーブルや床で天日干しをする
・機械乾燥を採用する
という、2つの方法があります。

そして、できあがった乾燥豆は、パーチメント・コーヒーと言われ、業界で知られています。その後、輸出の準備が整うまで麻の袋に入れて保管されるのです。


補足 - 品質保持をして輸出準備をする
エチオピア
エチオピアは、高品質なコーヒーの生豆を保管と輸送をするために「グレインプロ」と呼ばれる袋に入れて輸出されます。
(画像の透明な袋)

袋の性能は、外気との接触を遮断して、コーヒー豆の品質保持を狙っています。


厚さ78ミクロンのグレインプロ袋は
・虫の混入
・水分
・酸素
これらをシャットアウト。

品質保持能力を高める袋なので、スペシャルティグレードのコーヒー生豆には欠かすことのできない包材となっているのです。

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

エチオピア・モカは、シダモを使用。シダモの精製方法は水洗式を採用しています。そのため、豆の水分量にはバラつきがほとんどなく、とても焙煎が容易なのです。

シダモは、上品なコーヒーで、スパイシーな独特の香りを引き出すのがポイント。ブレンドコーヒーに使用するとコーヒーの香りが、また違ったものになります。