TOP
ログイン
カート
問い合わせ

ウィルヘルム マウンテンブレンド(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
濃厚で、ほろ苦さの中に甘みが感じられます。ひと口、口にふくみ、甘みを味わってください。ほのかな甘味です。
カフェ・オ・レでもOKです。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
ホットコーヒーでも、アイスコーヒーにしても美味しく飲むことが出来ます。氷を入れると薄まるのが速いの、冷やしてそのままでどうぞ。作り置きをしておくと楽です。

ホットコーヒーにしても濃厚さと、ほのかな甘味が有りとても美味しい。
その他にカフェ・オ・レ、豆乳・オ・レ、お菓子作りの材料にも最適。
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
coffee

ウィルヘルム マウンテンブレンド(100g) 商品コード:CB110

【 販売価格 】¥368(税込)
在庫状態 : 在庫有り
商品オプションをお選びください
挽きの指定
数量   
挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

ブレンドベースとなっているパプアニューギニアの特長。

最後の秘境といわれる赤道直下のパプア・ニューギニア。この辺りの環太平洋火山帯にには、4000m級の山々があります。

この国の中心付近に位置するパプアニューギニア最高峰の山がウィルヘルム山(4509m)。コーヒー豆は1800m〜1900mの高地で生産を行っています。

ほぼ赤道直下ですが年間を通して涼しく、ミネラルが豊富な火山性の土壌、さんさんと降り注ぐ太陽、降雨量も豊富。最適な自然環境のおかげで、香り豊かなコーヒーのチェリーが実ります。

シェードツリーも利用して、コーヒー樹木を強い日差しから守ります。コーヒー樹木の根元には、腐葉土を蓄え熱帯のスコールら土壌が流れ出るのを防いでいます。

コーヒー樹木は炭素循環の環境で育ち、農薬や肥料も必要がありません。

パプア・ニューギニアからティピカ・ブルボン品種を選択して仕入れをしてます。なので、果実のような芳醇なコーヒー豆を楽しむことができます。

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

生豆材料はパプアニューギニア、ブラジル・サントス№2#18、インドネシア・ジャバ・PTP。

特に隠し味でもあるインドネシア・ジャバには、国から最高等級"PTP"の寄与をされている生豆を材料に使っています。

PTPとはインドネシア国営管理のもとに栽培された、最等級のコーヒー豆のことで、国から寄与をされています。

そしてパプアニューギニア産を65%配合し、ブレンドをしています。この配合比率を求めるのにとても苦労をしました。

何度も試飲をして試行錯誤。店主がかなり納得のいく香味に仕上がりました。

苦労した点はホットでも、アイスにしても美味しさが変わらないこと。だから、時間経過による品質変化を最小限にとどめる配合比率にしています。

また、ご来店いただいた方達にも、試飲をしていただき味作りをしています。きっと、あなた様にも気に入っていただけると思っています。

焙煎は遠火の強火で香ばしくロースト。

パプアニューギニア産の特長でもある、甘みを引き出すように火加減と焙煎時間を探し出すのに成功しています。

アイスコーヒーにすると、とてもすっきりとしています。そして、ほろ苦さと甘みその上、薫り高いアイスコーヒーを楽しむことが出来ます。

新穀の高品質な豆で焙煎をしないと、深煎りには耐えられません。新穀は強い火力で焙煎をしても豆の芯が焦げることがなく、高品質なコーヒー豆が誕生します。

こちらは深煎りで品質劣化が早い商品です。お早めにお使いください。

●お役に立てる関連記事を、ぜひお読みください。