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数量限定 おすすめ

ケニア ギチュグ コーヒーファクトリー

テイストテイスト(味わい・風味)
23年産のケニア エンブ地域産のコーヒー豆が入荷しました。

10㎏限定で販売します。
ご好評のため追加で20㎏仕入れました。
店主が試飲した感想と
淹れ方のアドバイス
90℃くらいのお湯で淹れてみてください。

みかんMサイズを想わせる酸のなかにほろ甘苦い余韻があります。

香りは、シトラス系でグレープフルーツやミカンの皮をむいたときを想起させられます。


果実感を感じるのは『SL34SL28』で作られているからでしょう。さらに、標高が1,680mと高く、昼夜の寒暖差もあります。さらにもうひとつ、乾燥は、アフリカンベッドを利用しているのも要因のひとつですね。

SL34とSL28品種は、カッププロファイル、収量ともに優秀。どちらもケニアを代表する品種。ただし、病害虫に耐性は、持ってません。




じっくり丁寧に注げば、質感が上がります。3分以上も じっくり丁寧に淹れると、渋みが出やすいので注意してください。とくに高温抽出は、金属味も出やすくなるから要注意!!

85℃のお湯を注いでも嫌いな味が出なければ、90℃で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分も多く出ます。

どの温度で嫌いな味が感じるかは、ひとによります。金属味や渋みが好きな人もいます。さまざまな抽出温度で試してくださいね。


ちなみに、90℃のお湯で注げば、抽出効率が良いので、コーヒー成分も抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。

壊せば、あなたの渋みが出ます。







■ 抽出器具
・コーノ ドリッパー
・コーノ 純正フィルター

■ 抽出の基本設計
・お湯 140cc
・コーヒー粉 : 粗挽き 10g
・お湯の温度 85~88℃
・粉と水(お湯)の比率は 1:14
・できあがり量は、125ccくらい
お湯を140ccにすれば、濃い口になり、質感も上がりますよ。

■ 淹れ方
① お湯 20cc 均一に回し掛ける。
② 蒸らしなし。
ここから3回に分けて注ぐ。
③ 20cc +20cc + 30cc + 50cc
④お湯は落とし切る

■ 淹れ方③からのお湯の注ぎ方
・お湯は、素麺ぐらいの細さを想像して注ぐ
・まず 20ccのお湯は、コーヒーポットの口を高く上げて注ぐ
・つぎの20ccのお湯は、コーヒーポットの口をできる限り下げて注ぐ
・最後の50ccのお湯は、コーヒーポットの口を高く上げて注ぐ

高く上げる位置は、お湯が割れる高さから、すぐ下のところ
この位置こそが高攪拌になる

» お湯の太さは 変えない。
» お湯は真ん中に真っすぐ落とす
» お湯は グルグル回さない
» 懸濁液の高さを維持する
» ドリッパーから落ちてくる流量は最後まで変えない

このように注ぐと 過度な苦味や渋みがなく、ほろ甘い余韻が出ますよ。

■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲むといいですよ。

ひとの味蕾は、コーヒーの温度が体温に近くなるほど、甘みを感じやすくなるからです。
» 食べ物の味と温度の関係

» 1回目の味の出方を参考しながら好みの味に近づける
コーヒーは『淹れて飲む』を繰り返しながら好きな味になるようにする飲み物です。1回目の味の出方を参考にして、2回目3回目と好きな味になるように淹れ方を工夫してくださいね。

1回目の抽出からベストな味を狙うとストレスを感じたりします。(-_-)

店主も1回目で美味しいコーヒーが淹れられる確率は低いです。ただ、味の修正のコツを知っているので、徐々に好きな味に近づくのです。




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coffee
中煎り

ケニア ギチュグ コーヒーファクトリー 商品コード:CS340

【 販売価格 】¥573(税込)
在庫状態 : 在庫有り
商品オプションをお選びください
挽きの指定
数量   
電球のアイコン 挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

ここでは、ケニア ギチュグ コーヒーファクトリーの商品情報をお伝えします。

このコーヒーを仕入先さんが焙煎し、試飲しています。まずは、生豆を輸入する専門商社ならではの味わい表現をお読みください。
» 味わい表現
・ミルキー
・キャンディ
・みかん ・グレープフルーツ

味わいの引き出しが多い専門商社さん。 今回は、意外に知っている味わがあるかもですねぇ。(^^) あなたの知らない語彙に出会ったら、検索してみましょう。

こんな食べ物なんだ。こんな表現をするんだ。」と知識を深めてください。

知識を深めると、コーヒーが味わい深く飲めますよ。
仕入先さん情報
» ケニア ギチュグ コーヒーファクトリーについて
このコーヒーファクトリーでは、毎年ケニアで収穫される数あるロットから、力強いボディとカシス感があるコーヒーを選定して商品化しています。

2023年クロップでは、ケニア山のふもと、エンブに位置するGichugu(ギチュグ) Coffee Factoryからのロットをご紹介いたします。


ギチュグコーヒーファクトリーは、1970年代初頭に操業を開始し、近隣のカンヴィブ、ギチュグ、マニャッタの村の生産者さんが育てたチェリーを集め精製を行っています。

精製は、ケニア式と呼ばれる精製方法。チェリーは果肉を除去された後、カナルと呼ばれる水で綺麗に洗浄され、アフリカンベッドで7~15日間かけて乾燥が行われています。

この精製方法は多くの水をしますが、使用した水はそのまま排出せず、浄化層に一旦貯められ、微生物の力を使用して浄化し、環境に影響がない状態にしてから排出しています。


またファクトリーでは周辺農家さんにシェードツリーの植樹を推奨しており、バナナやマカダミアナッツ、豆類など様々な植物が植えられ、コーヒーの生育を助ける働きをしています。
株式会社坂ノ途中 海ノ向こうコーヒー 様 より引用

産地情報

国:ケニア
エリア:エンブ

生産者:Gichugu Coffee Factoryに所属する生産者さん

標高:1,680m
品種:SL34、SL28

生産処理:フリーウォッシュド
乾燥:アフリカンベッド

入港日:23年8月

定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。

コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。

コーヒー成分が保たれていれば、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも味わいの少なさを感じさせません。

もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。