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エチオピア グジ県 アラカ村 ナチュラル
甘酸っぱい味わいで人気のあるグジ地区から『エチオピア グジ県 アラカ村 ナチュラル』が入荷!!
飲みやすく、アールグレイのような香り。白ブドウやリンゴを思わせる澄んだ果実感のある甘みがあります。
過日、販売した『グジ地区 シャキッソ村』とは、精製場所が違います。精製場所が違えば、風味も微妙に変わります。異なる精製所の酸を味わってください。
» なぜ、甘酸っぱいのか?
甘酸っぱさを感じるのは『エチオピア在来種』で作られているからでしょう。火山灰土壌で標高が約1900-2200mもあり、寒暖差で果実も引き締まっているのも要因のひとつです。
» 粉と水の比率を変えれば味わいが変わる
粉の量を固定して、溶媒(お湯)の量を変えてみましょう。
・1ː15 » 10gː150cc
・1ː16 » 10gː160cc
・1ː17 » 10gː170cc
お湯の量が増えれば、お湯はコーヒー成分を多く取り込みます。味わいは、果実感が複雑に絡みあい、流れるような甘みになります。
店主オススメは、1ː15の比率。お試しくださいませ。
» 注ぐお湯の温度で味わいが変わる
90~93℃ » きれいな果実のような酸が出ます。冷めるにつれて甘酸っぱい余韻が味わえます
82~85℃ » 味わいがキレイで、なめらかになります。
コーヒーを淹れて3分経過したのち飲めば、黒果実系の甘みがよくわかりますよ。温度が下がれば、味蕾が甘味を感じやすくなるからです。
じっくりお湯を注げば、質感が上がります。3分以上かけて丁寧に淹れれば、出過ぎになりやすいので要注意!!
95℃以上のお湯を注げば、金属味が出やすくなります。ただ、金属味を感じるかどうかは、ひとによります。
85℃のお湯を注いで渋みなど嫌いな味が出なければ、90℃で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分も多く出ます。
嫌いな味が出れば、お湯の温度を下げてください。そうすれば、過度な味わいは感じなくなるでしょう。さまざまな抽出温度で試してくださいね。
ちなみに、93℃のお湯で注げば、抽出効率が良いので、コーヒー成分も抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。
壊せば、あなたの嫌いな味が出ます。
■ 抽出器具
・コーノ ドリッパー
・コーノ 純正フィルター
・1g単位で量れるキッチンスケール
■ 抽出の基本設計
・コーヒー粉 : 粗挽き 15g
・お湯 240cc
・お湯の温度 90℃
・粉と水(お湯)の比率は 1:16
・できあがり量は、210ccくらい
溶媒が多ければ、水の分子間に取り込まれる成分が多くなり、味わいも複雑になりますよ。
■ 淹れ方
① お湯 20cc 均一に回し掛ける。
② 30秒間、コーヒー粉から成分を引き出す。
 これは蒸らしと言われてる。
③ 140ccを高い位置から注ぐ。
④ 5秒待つ。
⑤ 80ccを高い位置から注ぐ。
⑥ 最後のお湯は落とし切る
» お湯を注ぐ高さを上下させコクを出す。
» 高い位置からお湯を注ぐには、どうすればいいのか?
注いだお湯が砕けないところまでコーヒーポットを上げる。
つまり、砕けるか砕けないかの境目のところ。
この位置こそが高攪拌になる。
このように注ぐと 過度な粉っぽさや渋みがなく、甘い余韻が出ますよ。
■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲むといいですよ。
ひとの味蕾は、コーヒーの温度が体温に近くなるほど、甘みを感じやすくなるからです。
» 口腔内への温度提示と食品の温度が食体験と味覚に与える影響
» 1回目の味の出方を参考しながら好みの味に近づける
コーヒーは『淹れて飲む』を繰り返しながら好きな味になるようにする飲み物です。1回目の味の出方を参考にして、2回目3回目と好きな味になるように淹れ方を工夫してくださいね。
1回目の抽出から、ベストな味を狙えば、ストレスを感じたりします。(-_-)
店主も1回目で美味しいコーヒーが淹れられる確率は低いです。ただ、味の修正のコツを知っているので、徐々に好きな味に近づくのです。
ほかのお店の価格を見ますか?
» Googleで検索する
ご注文いただけるのを楽しみにお待ちしています。
飲みやすく、アールグレイのような香り。白ブドウやリンゴを思わせる澄んだ果実感のある甘みがあります。
過日、販売した『グジ地区 シャキッソ村』とは、精製場所が違います。精製場所が違えば、風味も微妙に変わります。異なる精製所の酸を味わってください。
» なぜ、甘酸っぱいのか?
甘酸っぱさを感じるのは『エチオピア在来種』で作られているからでしょう。火山灰土壌で標高が約1900-2200mもあり、寒暖差で果実も引き締まっているのも要因のひとつです。
淹れ方のアドバイス
» 粉と水の比率を変えれば味わいが変わる
粉の量を固定して、溶媒(お湯)の量を変えてみましょう。
・1ː15 » 10gː150cc
・1ː16 » 10gː160cc
・1ː17 » 10gː170cc
お湯の量が増えれば、お湯はコーヒー成分を多く取り込みます。味わいは、果実感が複雑に絡みあい、流れるような甘みになります。
店主オススメは、1ː15の比率。お試しくださいませ。
» 注ぐお湯の温度で味わいが変わる
90~93℃ » きれいな果実のような酸が出ます。冷めるにつれて甘酸っぱい余韻が味わえます
82~85℃ » 味わいがキレイで、なめらかになります。
コーヒーを淹れて3分経過したのち飲めば、黒果実系の甘みがよくわかりますよ。温度が下がれば、味蕾が甘味を感じやすくなるからです。
じっくりお湯を注げば、質感が上がります。3分以上かけて丁寧に淹れれば、出過ぎになりやすいので要注意!!
95℃以上のお湯を注げば、金属味が出やすくなります。ただ、金属味を感じるかどうかは、ひとによります。
85℃のお湯を注いで渋みなど嫌いな味が出なければ、90℃で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分も多く出ます。
嫌いな味が出れば、お湯の温度を下げてください。そうすれば、過度な味わいは感じなくなるでしょう。さまざまな抽出温度で試してくださいね。
ちなみに、93℃のお湯で注げば、抽出効率が良いので、コーヒー成分も抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。
壊せば、あなたの嫌いな味が出ます。
■ 抽出器具
・コーノ ドリッパー
・コーノ 純正フィルター
・1g単位で量れるキッチンスケール
■ 抽出の基本設計
・コーヒー粉 : 粗挽き 15g
・お湯 240cc
・お湯の温度 90℃
・粉と水(お湯)の比率は 1:16
・できあがり量は、210ccくらい
溶媒が多ければ、水の分子間に取り込まれる成分が多くなり、味わいも複雑になりますよ。
■ 淹れ方
① お湯 20cc 均一に回し掛ける。
② 30秒間、コーヒー粉から成分を引き出す。
 これは蒸らしと言われてる。
③ 140ccを高い位置から注ぐ。
④ 5秒待つ。
⑤ 80ccを高い位置から注ぐ。
⑥ 最後のお湯は落とし切る
» お湯を注ぐ高さを上下させコクを出す。
- 高く上げれば » 高攪拌。スッキリ味になる。
- 0mmを目指し下げれば » 低攪拌。濃厚なコク傾向。
» 高い位置からお湯を注ぐには、どうすればいいのか?
注いだお湯が砕けないところまでコーヒーポットを上げる。
つまり、砕けるか砕けないかの境目のところ。
この位置こそが高攪拌になる。
- お湯を真ん中に真っすぐ落とす
- お湯を攪拌させない
このように注ぐと 過度な粉っぽさや渋みがなく、甘い余韻が出ますよ。
■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲むといいですよ。
ひとの味蕾は、コーヒーの温度が体温に近くなるほど、甘みを感じやすくなるからです。
» 口腔内への温度提示と食品の温度が食体験と味覚に与える影響
» 1回目の味の出方を参考しながら好みの味に近づける
コーヒーは『淹れて飲む』を繰り返しながら好きな味になるようにする飲み物です。1回目の味の出方を参考にして、2回目3回目と好きな味になるように淹れ方を工夫してくださいね。
1回目の抽出から、ベストな味を狙えば、ストレスを感じたりします。(-_-)
店主も1回目で美味しいコーヒーが淹れられる確率は低いです。ただ、味の修正のコツを知っているので、徐々に好きな味に近づくのです。
ほかのお店の価格を見ますか?
» Googleで検索する
ご注文いただけるのを楽しみにお待ちしています。
生産地の特長
【仕入先さん情報】
» エチオピア グジ県 アラカ村 ナチュラル
SCAJ2024で、ルワンダのサプライヤーから紹介された新しいエチオピアのサプライヤー、アベベムルゲタ。
オロミア州グジ・ゾーン(県)ハンベラ・ウォレダ(群)アラカ・ケべレ(村)にある、アベベムルゲタのアラカステーションで作られたロット。
2009年創業の比較的新しい会社、アベベムルゲタゲネット(AMG)。年間270コンテナーを輸出する企業に成長している。グジとゲデオにウォッシングステーションとドライステーションを所有している。これから楽しみなサプライヤーと言える。
生産国ːエチオピア
地域ːオロミア州西グジ県ハンベラ郡アラカ村
生産者ːハンベラ郡アラカ村の小規模生産者
クロップː2024/25
規格ːG-1 スぺシャル・プレパレーション
欠点規格ː0-3/300g
スクリーンːスクリーン14アップ
木の品種ːエチオピア在来種
精製方法ːナチュラル
» その他
標高1900-2200メートル
100%天日乾燥12-14日間
栽培面積17.5ヘクタール
火山灰土壌
シェードグロウン
開花時期ː2024年2月
収穫時期ː2024年10月-2025年2月
船積時期ː2025年7月
保管方法ː定温倉庫
コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。
コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。
もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。
次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。
次回も品質がよければ販売します。
» エチオピア グジ県 アラカ村 ナチュラル
SCAJ2024で、ルワンダのサプライヤーから紹介された新しいエチオピアのサプライヤー、アベベムルゲタ。
オロミア州グジ・ゾーン(県)ハンベラ・ウォレダ(群)アラカ・ケべレ(村)にある、アベベムルゲタのアラカステーションで作られたロット。
2009年創業の比較的新しい会社、アベベムルゲタゲネット(AMG)。年間270コンテナーを輸出する企業に成長している。グジとゲデオにウォッシングステーションとドライステーションを所有している。これから楽しみなサプライヤーと言える。
産地情報
生産国ːエチオピア
地域ːオロミア州西グジ県ハンベラ郡アラカ村
生産者ːハンベラ郡アラカ村の小規模生産者
クロップː2024/25
規格ːG-1 スぺシャル・プレパレーション
欠点規格ː0-3/300g
スクリーンːスクリーン14アップ
木の品種ːエチオピア在来種
精製方法ːナチュラル
» その他
標高1900-2200メートル
100%天日乾燥12-14日間
栽培面積17.5ヘクタール
火山灰土壌
シェードグロウン
開花時期ː2024年2月
収穫時期ː2024年10月-2025年2月
船積時期ː2025年7月
保管方法ː定温倉庫
定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。
コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。
もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
次回の販売は未定です
さまざまなスタイルのコーヒーを生産している「エチオピア」。エチオピアのコーヒー豆は、年間をとおして流通しています。けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。
次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。
次回も品質がよければ販売します。




