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5月のブレンドコーヒー(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
香ばしく豊かな香りと、ほろ苦さを楽しめます。5月限りの珈琲です。
コロンビアの中でも、力強いコクを特長としている品種を使用。
だから香りは香ばしく、たっぷりと牛乳を入れても大丈夫。
ミルクとベトマッチなので、コクコクと飲めることでしょう。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
カフェ・オ・レで飲むならば少し細かく挽けば、より濃厚になります。
挽き具合は好みで調整ですが、細く挽き過ぎないコト。濃さと香りは増していきますが、雑味が多く混入します。

中挽き~細挽きに挽くのがおすすめ。
そしてまずは、何も入れないでコーヒー本来のコクと甘みをお楽しみください。

香りが命の豆です。お早めにお飲みください。
コーヒー豆の賞味期限 | コーヒー粉で未開封でも飲めるの?
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
5月のブレンド

5月のブレンドコーヒー(100g) 商品コード:MB017

【 販売価格 】¥389(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

コーヒー生豆
原材料は高級品のコロンビア・スプレモで、力強いコクが出る品種。

そしてコロンビアを深煎りに焙煎し、ブレンドベースに使用しています。
力強いコクの品種は、近年もっとも良く流通しているコロンビア。
特長であるコクは、香ばしさ、コク系のコーヒーが味わえます。



このコロンビアコーヒーは焙煎スピードが遅すぎると、甘みが失われていきます。
では早いのが良いのか? というものでも有りません。

早すぎると豆の成分である雑味が目立つので、焙煎スピードの調整が難しいところ。

焙煎スピードは全て、輸入時の水分量で決まってしまいます。
だから初期焙煎の段階で毎回、含水分量に合わせた焙煎スピードを探すのです。

今月のブレンドは焙煎度合いで言うと、深煎りのコロンビアの割合が多いです。
深煎りと言うと、ただ単に高温で深煎り、そして煎り止めというだけでは有りません。

焙煎のことを細かく書くと、良くわからないと思います。
コーヒー豆焙煎にご興味が有る方は、お問合せください。


コーヒー豆焙煎
では簡単に、コロンビアの焙煎方法をご説明します。

コーヒー豆の焙煎の後半は釜内の温度が1℃上昇する度に、秒単位で焙煎進行速度を確認。そして煎り止め時が来ると、焼き上がりまでの判断は1秒以内。

直ぐに焼き上がりを決断しないとコーヒー香味の品質が保たれません。
だから焼き上がりの判断は、とても緊張する一瞬なのです。

コーヒー豆の長期保存は冷凍保存の記事。
ぜひ、お読みください。
長期保存は冷凍保存で|コーヒー豆