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ブルンジ キビンゴ精製所 ナチュラル
黒ぶどうやカシス、サクランボのような甘酸っぱさを感じます。冷めるにつれて八朔も表れ、複雑な甘酸っぱさになるでしょう。
2026年産の新穀の入荷です!!
93~96℃くらいのお湯 » 香り強くカシスのような果実感が表れる。渋みに注意!!
85℃くらいのお湯 » 甘ずっぱい酸は明るく、キレイな味わい。ただ、香りは弱く、味が希薄になりやすい。
カシスを感じるのは『ブルボン品種』で作られているからでしょう。冷めるにつれて八朔のような甘苦さが表れます。
ブルボン品種は、ブルンジで昔から作り続けられている品種です。この品種は、世界各地で栽培されています。
ブルボン島で生まれたことが名前の由来。大きさは、小さくて風味が豊かな点が特長。
じっくり丁寧に注げば、質感が上がります。3分以上も じっくり丁寧に淹れると、渋みが出やすくなるので注意してください。
90℃以上のお湯を注いでも嫌いな味が出なければ、93~96℃で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分が多く出ます。ただ、渋みが出始めるかもです。
どの温度で嫌いな味が感じるかは、ひとによります。軽い渋みが好きな人もいます。さまざまな抽出温度で試してくださいね。
ちなみに、96℃のお湯で注げば、抽出効率も良く すべてのコーヒー成分が抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。
渋みがたっぷり出ますよ。
» 攪拌は少な目がオススメ!
96℃のお湯でグルグル回す回数 (攪拌といいます。)が多ければ、渋みが出やすいです。攪拌回数は少な目が推奨。もっといえば攪拌しなくてもいいですよ。
お湯を真っすぐに落とすだけにすれば、懸濁液はキレイな流体になり、過度にコーヒー成分を抽出しません。93℃のお湯を注ぐわけですから、それなりに成分が抽出されます。
93~96℃抽出は、お湯をグルグル回さなくていいの?なんて考えなくてもいいですよ。高温のお湯は、抽出効率がいいですから大丈夫です。(^^)
■ 抽出器具
・コーノ ドリッパー
・コーノ 純正フィルター
■ 抽出の基本設計
・お湯 150cc
・コーヒー粉 : 粗挽き 10g
・お湯の温度 96℃
・粉と水(お湯)の比率は 1:15
・できあがり量は、125ccくらい
■ 淹れ方
① お湯 20cc 均一に回し掛ける。
② 蒸らしなし。
ここから5回に分けて注ぐ。
③ 40cc + 40cc + 30cc + 20cc
④ 懸濁液は落とし切る
■ 淹れ方③からのからのお湯の注ぎ方
・「素麺の太さのお湯。」と考えながらお湯を注ぐ。
そのように考えれば、身体は反応する。
・コーヒーポットの口は、高く上げる
高く上げる位置は、お湯が割れる高さから、すぐ下のところ
この位置こそが高攪拌になる
» お湯の太さは 変えない。
» お湯は真ん中に真っすぐ落とす
» お湯は グルグル回さない
» 懸濁液の高さを維持する
» ドリッパーから落ちてくる流量は最後まで変えない
このように注ぐと 過度な苦味や渋みがなく、甘酸っぱさが味わえますよ。
■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲めば、甘みとコクがわかりやすくなりますよ。
ほかのお店の価格を見ますか?
» Googleで検索する
ご注文いただけるのを店主は、楽しみにお待ちしています。
2026年産の新穀の入荷です!!
淹れ方のアドバイス
93~96℃くらいのお湯 » 香り強くカシスのような果実感が表れる。渋みに注意!!
85℃くらいのお湯 » 甘ずっぱい酸は明るく、キレイな味わい。ただ、香りは弱く、味が希薄になりやすい。
カシスを感じるのは『ブルボン品種』で作られているからでしょう。冷めるにつれて八朔のような甘苦さが表れます。
ブルボン品種は、ブルンジで昔から作り続けられている品種です。この品種は、世界各地で栽培されています。
ブルボン島で生まれたことが名前の由来。大きさは、小さくて風味が豊かな点が特長。
じっくり丁寧に注げば、質感が上がります。3分以上も じっくり丁寧に淹れると、渋みが出やすくなるので注意してください。
90℃以上のお湯を注いでも嫌いな味が出なければ、93~96℃で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分が多く出ます。ただ、渋みが出始めるかもです。
どの温度で嫌いな味が感じるかは、ひとによります。軽い渋みが好きな人もいます。さまざまな抽出温度で試してくださいね。
ちなみに、96℃のお湯で注げば、抽出効率も良く すべてのコーヒー成分が抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。
渋みがたっぷり出ますよ。
» 攪拌は少な目がオススメ!
96℃のお湯でグルグル回す回数 (攪拌といいます。)が多ければ、渋みが出やすいです。攪拌回数は少な目が推奨。もっといえば攪拌しなくてもいいですよ。
お湯を真っすぐに落とすだけにすれば、懸濁液はキレイな流体になり、過度にコーヒー成分を抽出しません。93℃のお湯を注ぐわけですから、それなりに成分が抽出されます。
93~96℃抽出は、お湯をグルグル回さなくていいの?なんて考えなくてもいいですよ。高温のお湯は、抽出効率がいいですから大丈夫です。(^^)
■ 抽出器具
・コーノ ドリッパー
・コーノ 純正フィルター
■ 抽出の基本設計
・お湯 150cc
・コーヒー粉 : 粗挽き 10g
・お湯の温度 96℃
・粉と水(お湯)の比率は 1:15
・できあがり量は、125ccくらい
■ 淹れ方
① お湯 20cc 均一に回し掛ける。
② 蒸らしなし。
ここから5回に分けて注ぐ。
③ 40cc + 40cc + 30cc + 20cc
④ 懸濁液は落とし切る
■ 淹れ方③からのからのお湯の注ぎ方
・「素麺の太さのお湯。」と考えながらお湯を注ぐ。
そのように考えれば、身体は反応する。
・コーヒーポットの口は、高く上げる
高く上げる位置は、お湯が割れる高さから、すぐ下のところ
この位置こそが高攪拌になる
» お湯の太さは 変えない。
» お湯は真ん中に真っすぐ落とす
» お湯は グルグル回さない
» 懸濁液の高さを維持する
» ドリッパーから落ちてくる流量は最後まで変えない
このように注ぐと 過度な苦味や渋みがなく、甘酸っぱさが味わえますよ。
■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲めば、甘みとコクがわかりやすくなりますよ。
ほかのお店の価格を見ますか?
» Googleで検索する
ご注文いただけるのを店主は、楽しみにお待ちしています。
生産地の特長
ここでは、ブルンジ キビンゴ精製所 ナチュラルの商品情報をお伝えします。
仕入先さんが焙煎し、試飲しています。生豆を輸入する専門商社ならではのコメントをお読みください。
読みながら『アプリコット』『プルーン』『ベリー、』など、知らない語彙に出会ったら、検索してみましょう。「こんな食べ物なんだ。こんな表現をするんだ。」と知識を深めてください。
知識を深めれば、コーヒーが味わい深く飲めますよ。
標高:1893m
エリア:カヤンザ県カヤンザ
品種:ブルボン
生産処理:ナチュラル
生産者:3500名18集落の生産農家(運営GREENCO)
この地は、ナイル川の水源地としても知られ、標高1893mの位置にウェットミルが建てられています。
ウォッシングステーションは、川を渡る為の大きな丸太の橋がある事で知られています。その川の周囲には河川の浸食を防ぐために葦(アシ)が植えられていますが、このアシを意味する現地語(KIBINGO)からステーションの名前が名付けられました。
キビンゴ・ウォッシングステーションでは、周辺の18集落に暮らす約3500名のファーマーが生産したコーヒーが集まっています。
ここでは、COEでも毎年の受賞し2017年には1位を獲得するなど、高い標高の恩恵を受けた素晴らしい風味と安定した品質が世界中で注目を受けています。
仕入先さんが焙煎し、試飲しています。生豆を輸入する専門商社ならではのコメントをお読みください。
読みながら『アプリコット』『プルーン』『ベリー、』など、知らない語彙に出会ったら、検索してみましょう。「こんな食べ物なんだ。こんな表現をするんだ。」と知識を深めてください。
知識を深めれば、コーヒーが味わい深く飲めますよ。
仕入先さんによる
2026産のコメント
2026産のコメント
» クリーンなナチュラル
クリーンで瑞々しい風味のナチュラルコーヒーに仕上がっています。
アプリコットやプルーン、ベリーなど明るく爽やかなフレーバーが感じられ、ナチュラルプロセスの風味特性と共に果実のフレッシュさも感じるバランスでした。
余韻も爽やかな香味で、ブルンジらしさを感じるカップバランスに仕上がっているように思います。
ワタル(株) 様 より引用
農園情報
国:ブルンジ標高:1893m
エリア:カヤンザ県カヤンザ
品種:ブルボン
生産処理:ナチュラル
生産者:3500名18集落の生産農家(運営GREENCO)
3500人のファーマーとともに
キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは、1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。この地は、ナイル川の水源地としても知られ、標高1893mの位置にウェットミルが建てられています。
ウォッシングステーションは、川を渡る為の大きな丸太の橋がある事で知られています。その川の周囲には河川の浸食を防ぐために葦(アシ)が植えられていますが、このアシを意味する現地語(KIBINGO)からステーションの名前が名付けられました。
キビンゴ・ウォッシングステーションでは、周辺の18集落に暮らす約3500名のファーマーが生産したコーヒーが集まっています。
ここでは、COEでも毎年の受賞し2017年には1位を獲得するなど、高い標高の恩恵を受けた素晴らしい風味と安定した品質が世界中で注目を受けています。


