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ルワンダ 西部州 ガシャル近隣
甘みが強い深煎り。冷めるほどホワイトチョコレートのような甘みが表れます。しっかりとしたコクを備えながらも、きめの細かな舌触りが長く続きます。
クリーミーな質感と酸が複雑に絡みあい、純度の高いホワイトチョコレートやココアのような余韻が舌先に残るでしょう。
» 水と粉の比率を変えれば、酸の表情が変わる
比率は、1:12 ~ 1:15まで、さまざまに変えてみてください。ホワイトチョコレート感は『比率 1:15』で、ホットチョコレート感は『比率 1:12』が感じやすくなるでしょう。
【淹れるお湯の温度】
90~93℃くらいのお湯 » 香り強くホワイトチョコレートが表れる。粉っぽさや金属味に注意!!
85℃くらいのお湯 » 甘さが流れるような余韻があり、キレイな味わいになる。ただ、香りが少し弱くなる。
チョコを感じるのは『レッドブルボン品種』で作られているからでしょう。熱いうちからホワイトチョコレート感が表れます。
» レッドブルボン品種とは何ですか?
ブルボンはティピカに比べて20-30%以上の収穫量。ただ、他の品種よりは収穫量が少ない。完熟するまでは早いが、強風や大雨によって実が落ちてしまう危険性がある。
栽培に一番最適な標高は、1100-2150mと言われている。
90~93℃のお湯を注げば、冷めるにつれて、質感のあるクリームのような余韻が残ります。金属味や粉っぽさに注意!!
ホワイトチョコを想わせる酸もほのかに表れます。
3分以上も じっくり丁寧に淹れると、質感が上がります。ただし、出過ぎになるので注意してください。
深煎りのコーヒーは、90℃以上のお湯で高温抽出すれば、金属味が出やすくなるから要注意!!
85℃のお湯を注いでも嫌いな味が出なければ、90℃以上で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分も多く出ます。
どの温度で嫌いな味が感じるかは、ひとによります。金属味や粉っぽさが好きな人もいます。さまざまな抽出温度で試してくださいね。
» 参考
90℃のお湯で注げば、抽出効率が良いので、コーヒー成分も抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。
壊せば、あなたの嫌いな味が出ます。
■ 抽出器具
■ 抽出の基本設計
■ 淹れ方
■ 淹れ方③からのお湯の注ぎ方
高く上げる位置は、お湯が割れる高さから、すぐ下のところ
この位置こそが高攪拌になる
» お湯の太さは 変えない。
» お湯は真ん中に真っすぐ落とす
» お湯は グルグル回さない
» 懸濁液の高さを維持する
» ドリッパーから落ちてくる流量は最後まで変えない
このように注ぐと 渋みを感じにくくなります。
■ ルワンダコーヒー独特の風味を出すには—
③20ccと1回目 10cc の攪拌の範囲がポイントになります。
攪拌する範囲は『1円玉』ぐらい。
少し過激にお湯をグルグル回してもOK!!
ただし、微粉の量が多ければ、コーヒーフィルターの目が詰まります。
抽出後半は、お湯を真っすぐ落とすだけにしてください。
こうすれば、ルワンダコーヒー独特の風味が表れると思われます。
■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲むといいですよ。
ひとの味蕾は、コーヒーの温度が体温に近くなるほど、甘みを感じやすくなるからです。
» 口腔内への温度提示と食品の温度が食体験と味覚に与える影響
» 1回目の味の出方を参考しながら好みの味に近づける
コーヒーは『淹れて飲む』を繰り返しながら好きな味になるようにする飲み物です。1回目の味の出方を参考にして、2回目3回目と好きな味になるように淹れ方を工夫してくださいね。
1回目の抽出から、ベストな味を狙えば、ストレスを感じたりします。(-_-)
店主も1回目で美味しいコーヒーが淹れられる確率は低いです。ただ、味の修正のコツを知っているので、徐々に好きな味に近づくのです。
ほかのお店の価格を見ますか?
» Googleで検索する
ご注文いただけるのを楽しみにお待ちしています。
クリーミーな質感と酸が複雑に絡みあい、純度の高いホワイトチョコレートやココアのような余韻が舌先に残るでしょう。
» 水と粉の比率を変えれば、酸の表情が変わる
比率は、1:12 ~ 1:15まで、さまざまに変えてみてください。ホワイトチョコレート感は『比率 1:15』で、ホットチョコレート感は『比率 1:12』が感じやすくなるでしょう。
淹れ方のアドバイス
【淹れるお湯の温度】
90~93℃くらいのお湯 » 香り強くホワイトチョコレートが表れる。粉っぽさや金属味に注意!!
85℃くらいのお湯 » 甘さが流れるような余韻があり、キレイな味わいになる。ただ、香りが少し弱くなる。
チョコを感じるのは『レッドブルボン品種』で作られているからでしょう。熱いうちからホワイトチョコレート感が表れます。
» レッドブルボン品種とは何ですか?
ブルボンはティピカに比べて20-30%以上の収穫量。ただ、他の品種よりは収穫量が少ない。完熟するまでは早いが、強風や大雨によって実が落ちてしまう危険性がある。
栽培に一番最適な標高は、1100-2150mと言われている。
90~93℃のお湯を注げば、冷めるにつれて、質感のあるクリームのような余韻が残ります。金属味や粉っぽさに注意!!
ホワイトチョコを想わせる酸もほのかに表れます。
3分以上も じっくり丁寧に淹れると、質感が上がります。ただし、出過ぎになるので注意してください。
深煎りのコーヒーは、90℃以上のお湯で高温抽出すれば、金属味が出やすくなるから要注意!!
85℃のお湯を注いでも嫌いな味が出なければ、90℃以上で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分も多く出ます。
どの温度で嫌いな味が感じるかは、ひとによります。金属味や粉っぽさが好きな人もいます。さまざまな抽出温度で試してくださいね。
» 参考
90℃のお湯で注げば、抽出効率が良いので、コーヒー成分も抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。
壊せば、あなたの嫌いな味が出ます。
■ 抽出器具
- コーノ ドリッパー
- コーノ 純正フィルター
■ 抽出の基本設計
- お湯 180cc
- コーヒー粉 : 粗挽き 15g
- お湯の温度 90℃
- 粉と水(お湯)の比率は 1:12
- できあがり量は、150ccくらい
■ 淹れ方
- お湯 30cc 均一に回し掛ける。
- 蒸らしなし。
- 20cc + 10cc + 10cc + 10cc + 10cc + 10cc + 50cc + 30ccと注ぎ分ける。
- 最後のお湯は落とし切る
■ 淹れ方③からのお湯の注ぎ方
- お湯は、素麺ぐらいの細さを想像して注ぐ
- 前半の30ccと20ccは、高い位置からお湯を注ぐ
- まず 10cc + 10cc + 10cc + 10cc のお湯は、コーヒーポットの口をできる限り下げて注ぐ
- つぎの50cc のお湯は、コーヒーポットの口をできる限り下げて注ぐ
- 最後の30ccのお湯は、コーヒーポットの口を高く上げて注ぐ
高く上げる位置は、お湯が割れる高さから、すぐ下のところ
この位置こそが高攪拌になる
» お湯の太さは 変えない。
» お湯は真ん中に真っすぐ落とす
» お湯は グルグル回さない
» 懸濁液の高さを維持する
» ドリッパーから落ちてくる流量は最後まで変えない
このように注ぐと 渋みを感じにくくなります。
■ ルワンダコーヒー独特の風味を出すには—
③20ccと1回目 10cc の攪拌の範囲がポイントになります。
攪拌する範囲は『1円玉』ぐらい。
少し過激にお湯をグルグル回してもOK!!
ただし、微粉の量が多ければ、コーヒーフィルターの目が詰まります。
抽出後半は、お湯を真っすぐ落とすだけにしてください。
こうすれば、ルワンダコーヒー独特の風味が表れると思われます。
■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲むといいですよ。
ひとの味蕾は、コーヒーの温度が体温に近くなるほど、甘みを感じやすくなるからです。
» 口腔内への温度提示と食品の温度が食体験と味覚に与える影響
» 1回目の味の出方を参考しながら好みの味に近づける
コーヒーは『淹れて飲む』を繰り返しながら好きな味になるようにする飲み物です。1回目の味の出方を参考にして、2回目3回目と好きな味になるように淹れ方を工夫してくださいね。
1回目の抽出から、ベストな味を狙えば、ストレスを感じたりします。(-_-)
店主も1回目で美味しいコーヒーが淹れられる確率は低いです。ただ、味の修正のコツを知っているので、徐々に好きな味に近づくのです。
ほかのお店の価格を見ますか?
» Googleで検索する
ご注文いただけるのを楽しみにお待ちしています。
生産地の特長
ここでは、ルワンダ 西部州 ガシャル近隣の産地情報をお伝えします。
生産国 ルワンダ
収穫時期 2025年4月~2025年6月
保管方法 定温倉庫
コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。
コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。
もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。
次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。
次回も品質がよければ販売します。
ルワンダ南西部・キブ湖の近くに拠点を置く家族経営のガシャルコーヒー。
創業は1976年。2000戸以上の農家と取引がある同社は、2つのウォッシングステーションを保有し、ヨーロッパや北米、オーストラリアなどにコーヒーを輸出している。
産地情報
生産国 ルワンダ
収穫時期 2025年4月~2025年6月
保管方法 定温倉庫
定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。
コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。
もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
次回の販売は未定です
さまざまなスタイルのコーヒーを生産している『ルワンダ』。ルワンダのコーヒー豆は、年間をとおして流通しています。けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。
次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。
次回も品質がよければ販売します。




