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ペルー クスコ県 インカウアイ村(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
さっぱりとした苦味と、柑橘を思わす爽やかな味わい。

冷めるにつれて柑橘系の余韻が味わえます。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
ブラックで飲むといいですよ。コーヒーの余韻を愉しめるからです。

お湯の温度は90℃以下で試してください。

じっくりとドリップをすれば、まろやかなになります。


100gから購入できます


味わいを長持ちさせたいのでしたら、小まめに買いましょう。

100gから販売していますから、新鮮なコクを楽しめます。
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ペルーMCMウオッシュ

ペルー クスコ県 インカウアイ村(100g) 商品コード:CS203

【 販売価格 】¥497(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

» ペルー クスコ県 インカウアイ村の商品情報です。


ペルーの国土は、農業にあまり向いていない地域が多です。

» 向いていない理由3つ
・塩分濃度の高い、海岸砂漠
・降雨量の少ない、アンデス山脈
・雨季には、水没する熱帯雨林

この3つに適した農業をしなければならないのがペルーの特長。


生産地のひとつである『インカウアイ村』は、農協が中心になり生産管理をおこないながらコーヒー栽培に励んでいます。

この地域は、標高が高いがゆえに害虫もほとんどいません。コーヒー有機栽培に、とても適しているのです。


コーヒー品種は、在来品種を多く使います。さらに、昔ながらの栽培もおこなう数少ない地域です。

栽培、そして精製されたコーヒーは、風味がフルーティーでマイルドな酸と甘い香りだったり、スッキリとした円熟した味わいがだったりします。

飲み終えた後は、複雑な余韻が長く続くでしょう。

産地情報

生産地:ペルー共和国クスコ県ラ・コンベンシオン郡インカウアイ村

標高:1,600~2,200m
等級:G1(グレード1)

品種:ティピカ種・カツーラ種・ブルボン種
豆の大きさ:19~15サイズ

乾燥方法:100%天日乾燥
精選方法:ウオッシュド

土壌:グアノ(天然堆肥)
肥料:リン酸石・ドロマイト・コーヒー殻の堆肥・石灰

定温倉庫でコーヒー成分の減少を防ぐ
仕入先が委託している倉庫では、季節に応じて温度や湿度の管理をおこないます。

コーヒー豆は、15℃に設定された定温倉庫で保管され、コーヒー成分の減少を抑えています。

コーヒー成分が保たれていると、3年前に収穫されたコーヒーを飲んでも、味わいの少なさを感じさせません。

もっとも成分だけで言えば新穀は多く、年数が経つにつれ減少します。
次回の販売は未定です
さまざまなスタイルのコーヒーを生産している「ペルー」。ペルーコーヒー豆は、年間をとおして流通しています。

けれども珈琲工房サントスでは、良い状態のコーヒー豆しか扱わない方針です。

次回、商社から入荷情報があっても、販売するかどうかは定かではありません。

次回も品質がよければ販売します。

焙煎とコーヒー生豆材料のこだわりポイント

ペルーコーヒーは口に入れた瞬間に、ナッツ系のなめらかさと柑橘系の味わい楽しめるように、中深煎りに焙煎しています。

中深煎りは、豆の顔をよく見ながら、煎り止めを確かめています。煎り止めがずれると「何か残念なコーヒーだな。」と感じてしまうからです。