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2月のブレンドコーヒー豆(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
今月はコロンビアをベースに、濃い口で濃厚な香味を、楽しんでいただけます。焙煎度合いの違う、コロンビア産のコーヒー豆を使用。隠し味にマンデリンをブレンドし、濃厚さとほろ苦さをお楽しみいただけます。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
ご自分でコーヒー豆を挽く場合は、細く挽きすぎないコト。雑味が多く混入します。粗挽きに挽くのがおすすめです。そしてまずは、何も入れないでコーヒー本来の甘みをお楽しみください。
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
2月のブレンド

2月のブレンドコーヒー(100g) 商品コード:MB014

【 販売価格 】¥411(税込)
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焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

原材料は高級品のコロンビア・スプレモ。品種はティピカ種です。この品種のコロンビアを中深煎りに焙煎してブレンドベースに使用しています。ティピカ種は昔ながらのコロンビアの特長で、甘みの有るマイルド系のコーヒーが味わえます。

コーヒー豆の焙煎

このコロンビアコーヒーは焙煎スピードが遅すぎると、甘みが失われていきます。では早い良いのか? というものでも有りません。早すぎると豆の成分で有る雑味が目立ちます。だから焙煎スピード調整が難しいところ。全て輸入時の水分量で焙煎工程が決まってしまいます。だから初期焙煎の段階で毎回、含水分量に合わせた焙煎スピードを探すのです。

今月のブレンドは焙煎度合いの異なるコンビアを用意しています。焙煎度合いが違うというのは、ただ単に煎り止めの温度が異なるというだけでは有りません。焙煎方法から違うのです。細かく書くと、良く解らないと思いますから、ご興味が有る方は、お問合せください。

では簡単に、コロンビアの焙煎方法をご説明します。
コーヒー豆の焙煎の後半は釜内の温度が1℃上昇する度に、秒単位で焙煎進行速度を確認。そして煎り止め時が来ると、焼き上がりまでの判断は1秒以内。直ぐに焼き上がりを決断しないとコーヒー香味の品質が保たれません。
だから焼き上がりの判断は、とても緊張する一瞬なのです。