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6月のブレンドコーヒー(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
マンデリンを隠し味にして、ほろ苦さを楽しめます。今月限りです。
梅雨時季にオススメ。コクとほろ苦さを楽しむことがてきます。だから香りは香ばしく、たっぷりと牛乳を入れても大丈夫。
ミルクとベトマッチなので、コクコクと飲めることでしょう。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
カフェ・オ・レで飲むならば少し細かく挽けば、ほろ苦さが増してきます。
挽き具合は好みで調整ですが、細く挽き過ぎないコト。濃さと香りは増していきますが、雑味が多く混入します。

中挽き~細挽きに挽くのがおすすめ。
そしてまずは、何も入れないでコーヒー本来のコクと甘みをお楽しみください。

香りが命の豆です。お早めにお飲みください。
コーヒー豆の賞味期限 | コーヒー粉で未開封でも飲めるの?
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
6月のブレンド

6月のブレンドコーヒー(100g) 商品コード:MB018

【 販売価格 】¥422(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

マンデリン生豆
原材料は高級品のインドネシア・スマトラ・マンデリンで、ほろ苦さと良いコクが出る品種。

そしてマンデリンコーヒーを中深煎りに焙煎し、ブレンドの隠し味に使用しています。

特長であるコクは、香ばしさ、コク系のコーヒーが味わえます。



このスマトラ・マンデリンコーヒーは焙煎スピードが遅すぎると、コクが失われていきます。では早いのが良いのか? というものでも有りません。

早すぎると豆の成分である雑味が目立つので、焙煎スピードの調整が難しいところ。

焙煎スピードは全て、輸入時の水分量で決まってしまいます。だから初期焙煎の段階で毎回、含水分量に合わせた焙煎スピードを探すのです。

今月のブレンドの内容は焙煎度合いで言うと、深煎りコロンビアの割合が多いです。

深煎りと言うと、ただ単に高温で深煎り、そして煎り止めというだけでは有りません。

焙煎のことを細かく書くと、良くわからないと思います。コーヒー豆焙煎にご興味が有る方は、お問合せください。


コーヒー豆焙煎
では簡単に、スマトラ・マンデリンコーヒーの焙煎方法をご説明します。

マンデリン品種の焙煎は水分含有量の調整が全てと言っても良いです。

コーヒー豆の焙煎の後半は釜内の温度が1℃上昇する度に、秒単位で焙煎進行速度を確認。そして煎り止め時が来ると、焼き上がりまでの判断は1秒以内。

直ぐに焼き上がりを決断しないとコーヒー香味の品質が保たれません。
だから焼き上がりの判断は、とても緊張する一瞬なのです。

コーヒー豆の長期保存は冷凍保存の記事。
ぜひ、お読みください。
長期保存は冷凍保存で|コーヒー豆