家のアイコン
TOP
人物のアイコン
ログイン
カートのアイコン
カート
手紙のアイコン
問い合わせ
オンラインショップについての
お知らせ

NEW 数量限定 おすすめ

コロンビア ウイラ県 ビジャ・ファティマ地区

テイストテイスト(味わい・風味)
柔らかでカカオ55%チョコの印象。冷めるにつれてメープルシロッブやカラメルのような甘さを感じられます。

» なぜ、カラメルを感じるのか?
甘酸っぱさを感じるのは『ティピカ品種』で作られているからでしょう。さらに、2000mに近い高い標高ながら、温暖に保たれるさて栽培環境なのです。

淹れ方のアドバイス

» 粉と水の比率を変えれば味わいが変わる
粉の量を固定して、溶媒(お湯)の量を変えてみましょう。
・1ː14 » 10gː140cc
・1ː15 » 10gː150cc
・1ː16 » 10gː160cc
・1ː17 » 10gː170cc

お湯の量が増えれば、お湯はコーヒー成分を多く取り込みます。味わいは、カラメルのような甘さのなかに柑橘系の甘さも加わるでしょう。

店主オススメは、1ː15の比率。お試しくださいませ。


■ 注ぐお湯の温度で味わいが変わる
93~96℃ » 舌触り強くなり、香りも強くなります。ただ、苦味の傾向になります。
84~85℃ » 味わいがキレイで、なめらかになります。

コーヒーを淹れて3分経過したのち飲めば、甘みがよくわかりますよ。温度が下がれば、味蕾が甘味を感じやすくなるからです。




苦みや渋みが過度に感じられるようでしたら、パウダーコントロール茶こしで微粉を取り除いてください。店主オススメの微粉を取り除く量は、粉10gに対して、0.5gから1gです。


じっくりお湯を注げば、質感が上がります。3分以上かけて丁寧に淹れれば、粉っぽくになりやすいので要注意!!

95℃以上のお湯を注げば、金属味や渋みが出やすくなります。ただ、金属味を感じるかどうかは、ひとによります。


85℃のお湯を注いで渋みなど嫌いな味が出なければ、93℃で淹れてください。抽出効率がよくコーヒー成分も多く出ます。

嫌いな味が出れば、お湯の温度を下げてください。そうすれば、過度な味わいは感じなくなるでしょう。さまざまな抽出温度で試してくださいね。


ちなみに、93℃のお湯で注げば、抽出効率が良いので、コーヒー成分も抽出されやすいです。ただし、コーヒーベッドを壊したり削ったりしないでください。

壊せば、あなたの嫌いな味が出ます。







■ 抽出器具
・コーノ ドリッパー
名門2人用フィルターを使用
・コーノ 純正フィルター

■ 抽出の基本設計
・コーヒー粉 : 中粗挽き 15g
・お湯 225cc
・お湯の温度 90℃
・粉と水(お湯)の比率は 1:15
・できあがり量は、195ccくらい

■ 淹れ方
① お湯 25cc 均一に回し掛ける。
② 30秒間、コーヒー粉から成分を引き出す。
    これは蒸らしと言われてる。
③ 65ccを高い位置から注ぐ。
④ 5秒待つ。
⑤ 70ccを低い位置から注ぐ。
⑥ 5秒待つ。
⑦ 65ccを低い位置から注ぐ。
④最後のお湯は落とし切る

■ 淹れ方③からのお湯の注ぎ方

  • お湯は、素麺ぐらいの細さを想像して注ぐ

  • まず 70cc のお湯は、コーヒーポットの口を高く上げて注ぐ


  • ここからのお湯は、3mmぐらいの細さを想像して注ぐ

  • つぎの60ccのお湯は、コーヒーポットの口を下げて注ぐ

  • 最後の60ccのお湯は、コーヒーポットの口を高く上げて注ぐ



» 注ぐお湯の高さを上下させコクを出す
高く上げれば » 高攪拌。スッキリ味になる。
0mmを目指し下げれば » 低攪拌。濃厚なコクになる。

高く上げる位置は、お湯が割れる高さから、すぐ下のところ。この位置こそが高攪拌になる。

このように注ぐと 過度な粉っぽさや渋みがなく、果実感のある余韻が出ますよ。


■ 3分ほど経過してから飲む
淹れたてのコーヒーを飲めば、熱すぎて味がよくわからなかったりします。「味がわからん。」となれば、3分ほど経過してから飲むといいですよ。

ひとの味蕾は、コーヒーの温度が体温に近くなるほど、甘みを感じやすくなるからです。
» 口腔内への温度提示と食品の温度が食体験と味覚に与える影響

» 1回目の味の出方を参考しながら好みの味に近づける
コーヒーは『淹れて飲む』を繰り返しながら好きな味になるようにする飲み物です。1回目の味の出方を参考にして、2回目3回目と好きな味になるように淹れ方を工夫してくださいね。

1回目の抽出から、ベストな味を狙えば、ストレスを感じたりします。(-_-)

店主も1回目で美味しいコーヒーが淹れられる確率は低いです。ただ、味の修正のコツを知っているので、徐々に好きな味に近づくのです。




ほかのお店の価格を見ますか?
» Googleで検索する

ご注文いただけるのを楽しみにお待ちしています。
コーヒーチャート
味わいをグラフでお確かめください
酸味
コーヒーチャート
甘味
コーヒーチャート
苦味
コーヒーチャート
香り
コーヒーチャート
コク
コーヒーチャート
濃厚
コーヒーチャート
お買い物ガイドはこちら
coffee
中深煎り

コロンビア ウイラ県 ビジャ・ファティマ地区 商品コード:CS401

【 販売価格 】¥735(税込)
在庫状態 : 在庫有り
商品オプションをお選びください
挽きの指定
数量   
電球のアイコン 挽き具合の調整もお受けいたします

生産地の特長

ここでは、2025年産のコロンビア ウイラ県 ビジャ・ファティマ地区の商品情報をお伝えします。


仕入先さんが焙煎し、試飲しています。生豆を輸入する専門商社ならではのコメントをお読みください。

読みながら『レッドアップル』『プラム』『ビターチョコレート』など、知らない語彙に出会ったら、検索してみましょう。「こんな食べ物なんだ。こんな表現をするんだ。」と知識を深めてください。

知識を深めると、コーヒーが味わい深く飲めますよ。
仕入先さんによる
2025年産のコメント
» 華やかなフレーバー
リンゴやプラム、クランベリーなど華やかな印象のフレーバーがあり、アシディティの印象も爽やかなコーヒーに感じました。

甘さやフレーバーの華やかな余韻も感じられ、バランスの良いカップかと思います。

ワタル(株) 様 より引用



農園名:ビジャ・ファティマ地区
生産者:地域の小規模生産者

栽培地域:ウイラ県 サンアグスティン
標高:1690m〜1880m

品種:ティピカ
生産処理:フリーウォッシュド