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7月のブレンドコーヒー(100g)

テイストテイスト(味わい・風味)
盛夏時季にオススメ。コクとほろ苦さを楽しむことがてきます。だから香りは香ばしくなのですが、牛乳を入れる場合は少な目に。
なめらかさとホロ苦さがベトマッチなので、コクコクと飲めることでしょう。
焙煎士オススメの飲み方焙煎士オススメの飲み方 / 抽出方法
カフェ・オ・レで飲むならば少し細かく挽けば、ほろ苦さが増してきます。
挽き具合は好みで調整ですが、細く挽き過ぎないコト。濃さと香りは増していきますが、雑味が多く混入します。

中挽き~細挽きに挽くのがおすすめ。
そしてまずは、何も入れないでコーヒー本来のコクと甘みをお楽しみください。

香りが命の豆です。お早めにお飲みください。
コーヒー豆の賞味期限 | コーヒー粉で未開封でも飲めるの?
酸味
甘味
苦味
香り
コク
濃厚
7月のブレンド

7月のブレンドコーヒー(100g) 商品コード:MB019

【 販売価格 】¥422(税込)
在庫状態 : 在庫有り
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挽き具合の調整もお受けいたします

焙煎とコーヒー生豆材料へのこだわりポイント

ブレンドベースのコロンビアは、焙煎スピードが早すぎると、雑味が多く出てしまいます。では遅いのが良いのか? というものでも有りません。

遅すぎると豆の成分が過剰に失われるので、焙煎スピードの調整が難しいところ。

焙煎スピードは全て、輸入時の水分量で決まってしまいます。だから初期焙煎の段階で毎回、含水分量に合わせた焙煎スピードを探すのです。

今月のブレンドの内容は焙煎度合いで言うと、中深煎りコロンビアの割合が多いです。

中深煎りと言うと、ただ単に高温で中深煎り、そして煎り止めというだけでは有りません。

焙煎のことを細かく書くと、良くわからないと思います。コーヒー豆焙煎にご興味が有る方は、お問合せください。


コーヒー豆焙煎
では簡単に、コロンビアコーヒーの焙煎方法をご説明します。

コロンビア品種の焙煎は水分含有量の調整が全てと言っても良いです。

コーヒー豆の焙煎の後半は釜内の温度が1℃上昇する度に、秒単位で焙煎進行速度を確認。そして煎り止め時が来ると、焼き上がりまでの判断は1秒以内。

直ぐに焼き上がりを決断しないとコーヒー香味の品質が保たれません。
だから焼き上がりの判断は、とても緊張する一瞬なのです。

コーヒー豆の長期保存は冷凍保存の記事。
ぜひ、お読みください。
長期保存は冷凍保存で|コーヒー豆