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アイスコーヒーの作り方

アイスコーヒー

2018.11.07 更新 | 2018.05.10 公開

自家焙煎の美味しいアイスコーヒーの作り方

簡単手軽にできるコーヒーメーカーの場合で、ご説明をしています。
ハンドドリップの場合も、同じ手順です。

簡単手軽にできるコーヒーメーカーの場合で、ご説明をしています。
ハンドドリップの場合も、同じ手順です。

ホットコーヒーのときと、アイスコーヒーのときのハンドドリップ方法と異なる点は。
通常ホットコーヒーのドリップのときよりも、もう少し時間を掛けて抽出してください。

「時間を掛けて」というコトは、お湯を注ぐスピードを「遅く」と、いうコトです。時間調整としては、30秒単位程で長短を付けていただくと、良いかと思います。





前準備。
ボールとステンレスケトルと二重茶こしを、ご用意ください。
冷凍庫でアイスコーヒーグラスを、キンキンに冷やしておいてください。


深煎りのコーヒー豆(アイスコーヒーに的した)を、 細挽き(グラニュー糖位の大きさ)にしてください。
コーヒー粉の使用量は抽出する杯数分より、メジャースプーン1杯分多くコーヒードリッパーに入れます。
例)2杯作りたいときは、メジャースプーン(10g)3杯入れてください。
コーヒー粉の量は、お好みにより加減してください。


コーヒーメーカーのスタートボタンを押してください。

以降、ここからが当店おすすめのアイスコーヒーの作り方です。


コーヒーが抽出されたら、コーヒーサーバーを引き出します。
二重茶こしをご用意ください。(100均の物は目が粗い可能性が有り、NGです。)
二重茶こしでコーヒーを濾しながらステンレスケトルに移します。
(コーヒー粉微粉の混入を防ぐため。)


ここが、ポイント!!
適量の水を入れたボールに、コーヒーを入れたステンレスケトルを入れます。
ステンレスケトルの周りを氷で囲み、コーヒーを素早く冷やします。
急冷することで、良い苦味と香りが残ります。


グラスに氷を入れ、冷やしておいたコーヒーを注ぎます。
ここでも茶こしで濾しながら注ぐと、よりコーヒー粉微粉が混入しません。
これで、アイスコーヒーが完成です。


とても美味しくアイスコーヒーが飲めるアドバイス。

氷はアイスコーヒーを飲む直前に、入れることです。
英語で言うとAfterです。「後で」、です。
ドリップした熱いアイスコーヒーを、氷の上に直接注ぐ方法も有ります。
が、アイスコーヒーが水っぽくなるために、当店ではおすすめしていません。

アイスコーヒーは冷蔵庫で一晩、味を落ち着かせたほうが美味しくなります。
カレールーを一晩、冷蔵庫で寝かせるのと同じコトです。

またアイスコーヒーを一晩、冷蔵庫に入れておくとキンキンに冷えているでしょう。
その様に冷えていれば、あえて氷を入れなくても、冷たいアイスコーヒーが飲めます。

香り高い本格派のアイスコーヒーを、お楽しみください。





自家焙煎コーヒー豆専門店・珈琲工房サントス

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