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切れ味抜群!!|スイス製・ディッティングコーヒーグラインダー

コーヒーグラインダーの刃

2018.11.07 更新 | 2018.03.21 公開

コーヒー豆を挽くコーヒーミルは、刃が重要なコトはもうご存じですよね。

コーヒーグラインダー

コーヒーグラインダー



切れ味抜群のコーヒーグラインダー。
コーヒーミルにも、いろいろな機種が有りす。特にどんな刃を使ってコーヒー豆を挽くのか?と、いうことです。
コーヒー豆を挽くとコーヒー粉に形状が変化します。変化をさせるということで、一番大切なコトは。

一番大切なコト。挽くときの粉の断面にご注意

コーヒー豆を挽くときはカッターナイフの様な鋭い刃物で切ったような断面でないといけません。なぜなら挽くときに生じる摩擦熱が香りと味に、とても影響を及ぼすからなのです。

ですから当店では、スイス製・ディッティング社のコーヒーグラインダーを採用しています。

このコーヒーグラインダーは、カット式と呼ばれる粉砕方式を採用。挽く際に出る熱を抑えることが魅力です。焙煎されたコーヒー豆の味わいをグラインダーの熱によって変化させないように設計されています。そして高品質でデリケートなコーヒーの味わいの再現を可能にしてれます。

あなた様がコーヒー豆を挽きでお買い上げの場合は、この様なコーヒーグラインダーを設置してある店舗でのご購入をおすすめします。

コーヒーは新鮮な香りが、命ですものね。


合わせて読んで欲しい日記です。
コーヒーの雑味の原因3点 |知っていますか。



当店のコーヒーグラインダーの刃はカッティング方式によって コーヒー豆を切る様に挽いていきます。
「コーヒー豆を挽く器具は、ミルか、グラインダーと呼ばれています。」

カッティング方式は、幾つもの刃が刻まれた2枚の円盤を向かい合わせに回転させ、 刃と刃の間でコーヒー豆を切る様に挽いていきます。コーヒー豆を挽くときに出る摩擦熱も、かなり抑えられる構造になっています。当店では、摩擦熱の少ないカッティング方式のコーヒーグラインダーを採用しています。

使用しているのは、スイス製・ディッティング社のコーヒーグラインダーで、エスプレッソ用に挽くことができます。

グラインダーの刃を、定期的にメンテナンスをしています。

コーヒーグラインダーの刃は消耗品です。 コーヒー豆を挽いている間に、刃は摩耗していきます。当店では定期的にグラインダーの刃を交換しています。

摩耗している刃

摩耗している刃



替刃

替刃



左側)古い刃。 右側)新しい刃。
左側)古い刃。 右側)新しい刃。

古い刃は画像で見ても、磨り減っているのがお判かりになると思います。刃が磨り減ってくると、コーヒー粉の微分が多くなり、コーヒーの香味に影響してきます。新しい刃は、刃先が鋭いですね。

替刃

替刃



こちらは、上の刃です。
コーヒーグラインダーの刃とコーヒーミル本体を、消毒用アルコールでピカピカにして 取り付けます。

替刃

替刃



こちらはコーヒーグラインダーの、下の刃です。
定期的なコーヒーグラインダーの刃の交換と掃除によって、 いつも同じ品質でコーヒー豆を挽ける様に、切れ具合を維持しています。