お知らせ, 当店のおすすめ珈琲豆について

エスプレッソ用の豆を販売しています。|その1

エスプレッソコーヒー

2018.11.27 更新 | 2016.07.07 公開

当店おすすめの、エスプレッソ用のコーヒー豆です。

最近では多くのカフェでエスプレッソを提供していますね。そして当店でもエスプレッソ用コーヒー豆の販売がとても好調です。当店おすすめで、とても人気の有るエスプレッソ用の豆は、イタリアンブレンド。この豆は業務用としても販売しています。

エスプレッソの詳しいご説明は、こちらをご覧ください。


合わせて読んでほしい日記です。
エスプレッソ用の豆を販売しています。|その2




エスプレッソ

エスプレッソ用コーヒー豆


この画像のコーヒー豆は、今回ご紹介するイタリアンブレンドです。

豆面も良く、「しわ」も良く伸びています。この豆の香味特長は一言で言うと、「あまりお目にかからない香味。」
理由は「アラビカ種100%」で焙煎をしているから。とても透明感の有る、すっきりとした香味を味わえることができるエスプレッソになっています。透明感の有るエスプレッソは珍しく、出会うことは少ないですね。欧州で「アラビカ種100%」エスプレッソは、まず珍しいです。

イタリアンブレンドの詳しい情報ページを、ぜひご覧ください。

イタリアンブレンドの原材料と焙煎工程は。

イタリアンブレンドの原材料は。
  • インドネシア・トマトラ島産のマンデリン
  • コロンビア・スプレモ
  • ブラジル サントス・No.2/18
特にマンデリンについては品質面において、生産地によりバラツキが有ります。ですから生豆を仕入れる際には、現時点で一番良い状態の生産地を指定して仕入れをしています。またマンデリンは採れる年度によっても品質面にバラツキが有る。当店ではマンデリンの取扱が、とても特異な商社から仕入れることにしています。

インドネシア・スマトラ・マンデリンの情報を、ぜひご覧ください。

コロンビアをブレンドのベースにしているので、とても力強いコクが有り、ブラジル・サントスを加えることにより、飲んだ後口がすっきりとする様作ってあります。

どの種類の豆もとてもフレッシュな瑞々しい新穀を使用。だからイタリアンローストの様な高温焙煎でも耐えられ、豆の芯が焦げることが無く、香ばしいブレンドコーヒーが焼き上がります。

イタリアンブレンドの焙煎工程は。

あまり難しくお話しても、「なんのこっちゃ・・」と、なると思いますので簡単に。

コーヒー豆焙煎

コーヒー豆焙煎


イタリアンブレンドの焙煎は、焙煎温度208度~213度程で煎り上げ。高温で焙煎するのでとにかく、コーヒー豆の芯が焦げない様に、細心の注意が必要。原材料であるコーヒー生豆は高品質な新穀を使用しているので十分、高温に耐えられることが出来ます。技術的に難しいのは焙煎温度が205℃を超えた辺りから。この温度帯からよく注意をして焙煎状態を観察してかないと、豆の芯を焦がしてしまいます。

コーヒー豆の焼き上がり迄、あと1分程の間は正に全神経を集中です。正直に言うと電話に出たくない、誰とも話したくないという状態。とても気持ちを集中して焙煎しているので、毎回ほぼ納得した仕上りになっています。

焙煎についてのほぼ納得とは、どういったことでしょうか。私はコーヒー豆の焙煎を常に探求しているので、こんな表現になってしまいます。毎焙煎ごとに、前回を上回る焼き上がりを目標にしています。これが難しいのですが。

イタリアンブレンドの焼き上がり後は、とにかくハンドピック。ハンドピックで不純物、欠点豆を取り除きます。

ハンドピック

ハンドピック


ハンドピックで取り除く欠点豆は、特にマンデリンが多い。良い生豆とはいっても、完全に良い生豆では有りません。中には焙煎の高温に耐えられず、豆の芯が焦げてしまっている物、また上手く焼けていない物も有るでしょう。それらをハンドピックによって人の目で、一つずつ丁寧に取り除いていきます。

そして完成です。

レギュラードリップとしても、美味しく飲むことが出来ます。

当店ではこのを、エスプレッソ用途だけではなく、普通にドリップをしても美味しく飲んでいただける様にと、焙煎をしています。

ハンドドリップ

ハンドドリップ


イタリアンブレンドのコーヒーの濃さは濃い口。濃い口なのですが、とてもすっきりとした嫌な後味が残らない濃厚さです。これは高品質なスマトラ・マンデリンを使用することにより実現する味となっています。

あなた様には、ぜひ、ご賞味して欲しい逸品です。

そしてエスプレッソ業務用コーヒー豆としても、ぜひ、ご用命をください。


エスプレッソとは。

エスプレッソ(イタリア語: espresso)は、元は、深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに、沸騰水を加圧状態で濾すことで抽出されたコーヒーのこと。
普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタスとも呼ばれる(demi は半分、tasse はカップを意味するフランス語)。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/エスプレッソ